Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

ヨガ 必要なものはここにあると思い出すこと 呼吸を緩める

ヨガメモ。

日々メモはしているのだけど、

なかなかブログにしていなかった~~

◆硬いって先生たちから指摘されるところ、
昔から同じかも、と昔の日記読んでいて思う><

これ見直したら面白い。

今週のお題「防寒」ともつながる。

1)インドの行者さんが肩甲骨をほぐして体温を上げる体操
肩幅で立つ
左足を軽く曲げる
左腕を左膝に乗せる
右腕をルフィみたいにブンブン回す
反対回しも。
反対の腕も。

空気の薄い山の中でやるらしい。
インドの、住んでた街の風景が、
今でも時々ふっと脳裏に過ぎる。

 

呼吸を緩めるヨガ - Living Diversity

 

小胸筋とかの呼吸回り、大腿四頭筋

今も整体でよく、固いと言われる><!

 

大腿四頭筋、ウルドゥヴァ・ダニュラアーサナでも伸びるみたい。
胸は後ろも開く。

胸の後ろを閉じると自分の前にある征服すべきものにとらわれてしまう。

胸の後ろを開けば、必要なものはすべてここにあると思い出せる。

 

解剖学~筋肉~を理解しながらの上向きの弓のポーズ、ウルドゥヴァ・ダニュラアーサナ

◆菱形筋(りょうけいきん)をゆるめる。

僧帽筋より深いとこにある。

首の後ろの骨が出っ張ってるとこから肩甲骨に向かってるやつ・・・

菱形筋の拮抗筋である前鋸筋を縮める。

前鋸筋・・・ボクサー筋。わきの下にあるやつ。

確かにここ使えてないかも…!

菱形筋を外転して

&広背筋を腰の方に引くと、

チャトランガやダウンドッグでも肩甲骨を広く保てる。

 

◆ウルドゥヴァパドマ

手を伸ばせたり延ばせなかったりで土台が迷ってた。

両肩と、後頭部!なんだな。

頸椎は浮いている状態。

 

◆ピンダーサナも難しかったけど、

蓮華を深くして太ももを平行にするとやりやすいね。

背部上方に少し転がって頸椎を浮かせるとな。

 

◆ジュニャーナムドラー
知識の封印 プルシャ
親指はブラフマン 無限の意識 
人差し指は アートマン 本来の姿
中指は ブッディ 知性
薬指は マナス 心
小指は カーヤ 身体
親指と人差し指を合わせる
→梵我一如! 自分の本来の姿は無限の意識だという意識をとじこめる。
大日如来さんは親指包んでたりするけど
なんか似た意味があるのかな

 

いやはやおもしろい。

マリーチアーサナ、去年も頑張ってるな…

アシュタンガ、マリーチアーサナのコツ、呼吸… - Living Diversity

肋骨の外側を、太ももにぴたっと沿わせていくとか

肩を鎖骨から腕があると思ってぎゅいーんと伸ばして

脇にひざをはめこんでいくとか

おへそを反対側に出すくらいねじるとか

思ったよりもっとねじってるんだな~~~とか

色々発見。

ちょっとずつ味わおう。

 

最近の肩コリちゃんと窒息感は辛さもあるけど

身体は私のものじゃなくて

死ぬときまた返していくものなんだな

とか、シャヴァーサナで思い出せるといいな。

身体にも出来事にも他人にも自分にも結果にも

しがみつかないで。