Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

エコラリアとは?意味が分からないのは発信者だけの問題なのか

 

エコラリア。

エコー?

らりあ?

自閉症の特徴の一つ。

即時性エコラリア:相手が何か言うと、その言った内容をすぐにそのまま繰り返し

遅延性エコラリア:以前聞いたコマーシャルの一部を時間をおいて繰り返し

うめきらぬばか、で塚地さんも演じてらしたな

 

エコラリアは、言葉の表出のみられる自閉症の子どもの少なくとも八五%にみられる特徴だということが報告されているそう。


以下は「会話が成立している」状況なのでしょうか?

 お父:「スパゲッティがきたよ!」

子:「セコムしてますかぁ~」

お父:「お箸で食べる?」

子:「お箸で食べる?」


「スパゲティとは関係のない」「同じことの単なる聞き返し」とすると、この子どものエコラリアは意味がなく、コミュニケーションの機能を持っていない言葉ということ???

自閉症児の言葉についての研究の中にも、「意味なく繰り返す」「不適切な反復」「何の機能も持たない繰り返し」という表現でエコラリアを説明している研究者も多くいるとか

エコラリアがこのように不適切な言葉だと捉えるならば!

適切な言葉に置き換えていくといった関わりが求められることになる。。。

しかし、その前に立ち止まり考えていきたいこと!!

エコラリアは、その子どもにとって本当に「意味がない」のでしょうか???

子どもの言葉の奥にある気持ちを、お父さんがわかっているなら???

以下から引用でした。

特集 ひととひととのコミュニケーションとは

 

いやーほんとそうDouble Empathy Problem的なことだ。

表出されたものの奥のものがよみとれてる???

文化圏の違うひととの話でもそうだな。

分かった気に、分からないのは相手のせいだという気に、

なっていないか‥‥

耳が痛い。