Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

カウサを作ってみた〜シンプルで可愛いペルーのマッシュポテトサンド

カウサを作ってみた〜シンプルで可愛いペルーのマッシュポテトサンド
ペルーで食べたカウサ。
マッシュポテトサラダサンド、とでも言う感じかな。
お芋がなめらかで甘くて、めーっちゃ美味しかった!😋😋😋
ので、作ってみた。

 

ペルーで食べた、Causa Fusion


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お芋も上の層と下の層で変えてあるこまやかさ!片方はおそらくカモテ(さつまいも)で、甘みが強かった。
マチュピチュ村の川沿いのレストランで、
飛び交う鳥と川の流れを眺めながら、
ピスコサワー飲んでほろ酔いしながら食べたなぁ。

参考にしたレシピ
https://chefgohan.gnavi.co.jp/detail/5011/?sc_cid=amp_chef-g_howto


■調理時間: 約60分
■材料 3~4人前
-じゃがいも 中2個くらい(260g)
男爵や、とうやを使用。
-アヒ・アマリージョ(黄唐辛子)のペースト あれば、小さじ2 ※辛さは好みで調整
ターメリック あれば、小さじ半分ほど
-レモン汁 小さじ2
-オリーブオイル 小さじ1
-塩少々  (小さじ1強)
-アボカド1cm厚にスライス。1/2個
-ツナ缶(ノンオイル)1缶
絞って水分を完全に切り、軽くほぐす
-マヨネーズ大さじ2  無しでも。
-万能ねぎ(あれば)大さじ1  あれば
緑の部分を小口切りにする
-白胡椒少々
-ゆで卵1個 スライス。
-オリーブ あれば飾りに。

■作り方
STEP1
じゃがいもがホクホク柔らかくなるまで塩茹でする。(私は圧力鍋で20分強蒸した)
じゃがいもが温かいうちに皮をむく。
大きめのボウルでマッシュする。 
アヒ・アマリージョ、ターメリック(あれば色付けに)レモン汁、塩で、味を調える。


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オリーブオイルをたらして、手でよくこねる。粒がなくなって、なめらかになるまで。


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STEP 2
小さめのボウルにほぐしたツナ缶、マヨネーズ、万能ねぎ(あれば)を入れ、白胡椒を振って混ぜる。
あるいはツナ缶をそのまま、水分を切って入れても。

 

STEP3
バットにラップをひき、10cm径のセルクルを置き、マッシュしたじゃがいもの半量を入れる。スプーンの背で平らにならす。
(あるいは、小さいタッパーなどに重ねて入れていく)


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STEP4
そのじゃがいもの上にスライスしたアボカドを敷き詰め、かるく塩を。
その上にツナをふんわりと置く。


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STEP 5
最後に残り半分のじゃがいもを乗せてスプーンの背で平らにする。 


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STEP6
ラップを持ち上げて逆さにし、お皿の上に抜く。
ゆで卵とオリーブ(あれば)を飾って完成!


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ひと晩冷蔵庫で寝かせたほうが美味しい気がする。!😘