Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

ラダック:レーleh/パンゴン湖/トゥルトゥク 〜ゆるり 旅程の組み方

すこし、記録してみる気になってきた。

こんな状態で外出する資格なんかないかなぁと自分を抑圧していたが、
思いっきり忘れてどっか行ってみたら?
と言ってくださる方があり、ラダックへ。
6泊7日。ゆるり。ありがたし。

今更だけど、インドってどんなイメージでしょうか。
カレー
牛の歩く道
混沌と猥雑
それも好き。
そして私はインドの山も好き。

ラダックはインドの北のほう。
4000m 5000mのところに山や村がある。

旅程は
○1日目 デリーから飛行機でレーへ。
一時間半くらいのフライト。
昼過ぎには到着。
高地に慣れるため、それ以上

上には行かない。
(マナリから陸路ならばもう少し慣れてるから動いても大丈夫という説あり)

○2日目
レーの高さでもう少し慣れるのを待つ。
現地の旅行代理店でパンゴンやヌブラ渓谷行きの車手配、同エリアへの入場許可書の手配を依頼。
レーにあるshanti stupa やleh palaceに行ってみる。(少し高度上がる)

○3日目
ヌブラ渓谷へ
朝6時レー発
>9時ごろだっけか。ディスキットでゴンパ(僧院)をみる
>15時ごろかな、トゥルトゥク村到着。散策&宿泊

○4日目
朝8時トゥルトゥク出発
>フンダルでラクダに乗る
>ディスキットで四輪バイクに乗る
>16時ごろ?レーに戻る

このヌブラの車が5人で割って2500ルピー。
一人でツアー会社行ったが、
そこで奇跡的に知り合った日本人の子と、
他に似ている旅程希望のインド人とすりあわせて、一緒にいくことに。
入場許可証は600ルピー。
日本人相手に日本語対応してるとこだと二倍以上するが、
私はローカルのほうが出会いがあって好きだ。
ディスキットの宿は、ドライバーさんのつてで。500ルピー。

○5日目
8時にレー出発、15時ごろパンゴン着。
テント泊。
車代が6人で割って一人頭2500ルピーくらい。テントはまたドライバーさんのつてで1000ルピー。

○6日目
8時パンゴン出て、14時ごろレーにもどる。
ぷらぷらゆっくり。

○7日目
昼前のフライトでデリーにもどる。

高山病予防のため、ついて2日は無理せず休むことをおすすめ。
高山病の薬(ダイアモックス。インドの薬局で買える。100ルピーくらい)は、
渡航の3、4日前から飲むのがいいらしい。しらんかったーー。
1日2錠。1回あたり0.5錠でおっけ。
インドの薬強いっす。

ヌブラ渓谷やレーは8月はそこそこ暖かいので薄手長袖で一日中ok。朝夕は涼しいくらいか。日差し強い。要保湿。
パンゴンは昼でも寒かった。ダウンいるくらい。6、7月はもうちょいあったかいらしいが。

旅する人へのご案内はこんなところで。
次から心模様編。