Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

違和感を大切に抱きしめて…クリーニング

https://note.com/kashiragi_box/n/n2ec318c7f52d

 

今いる理由にちかいね

 

 

👗👗👗ポノ👗👗🍀🍀🍀

昔は世界情勢やニュースに常にアンテナを張り、敏感に反応していた。でも今は、ただ、その出来事が自分に何を教えているのか内省するだけです。

 生きている限りイヤなことは起こるし、怒りが止まらない時もある。そんな時にも自分の中心や天とつながって、エネルギーの循環ができるホ・オポノポノがあって本当によかったと思います。

ハレアカラ博士は、私がどんなに弱音を吐いても「Just do it!」ただやれ、と言っていました(笑)。これからもどんな形であれ、クリーニングは続いていくのだと思います。

瞑想の先生も同じだな

 

 

Don't worry, be happy 😁 

 

 

空っぽにもどりたい

頭でっかちだったね最近

 

ホ・オポノポノというのは、ネイティブハワイアンに伝わる問題解決法です。交通事故や金銭のいざこざ、誰かの死など、何か問題が起きた時には、カフナと呼ばれる伝統医療のスペシャリストが当事者を集めて会議を行い、そこで許しをもたらすことで問題を解決するという方法が長い間行われていました。

 それを、カフナの末裔であるモーナ・ナラマク・シメオナさんという女性が、「これはネイティブハワイアンだけでなく、人間ひいてはあらゆる物質、動物、土地に使えるプロセスだ」と啓示を受け、誰でも一人でできるように、と体系立てました。これが「SITHホ・オポノポノ」です。モーナは後にハワイ州宝に認定されたんですよ。

 一人でできる、ということは、例えば私が夫とけんかしたとしても、夫と話し合う必要もないし、カフナを呼ぶ必要もないんです。神聖なる存在とつながることさえできれば、私の中にあるその問題の根源の記憶がリリースされ、周りの人たちからもすべて記憶が消去されます。ゼロとか空とか、いろんな呼び方がありますが、それぞれがインスピレーションにつながった状態- ホ・オポノポノではそこに戻ることを目的にしています。

 

何の思考もなく、ただ、クリーニングしているという感覚だけがあるーインスピレーションにつながった「ゼロ」の状態になることは、アスリートの方が言う「ゾーン」に入っているようなものでしょうね。

 モーナの弟子だったKR(カマイリ・ラファエロヴィッチ)さんもよく言っていましたが、自転車に乗っても漕がなければ止まってしまう。でも、乗るのに慣れてきたら、右足が左足がって考えなくても自然に漕いで進める。だから、ひたすら前に進むだけなんです。

 何かを得ようとしなくても、毎瞬毎瞬必要なことは起きているから、それをただクリーニングしていく。それだけで、存在がそれぞれ、あるべきところに戻っていく、それがホ・オポノポノだと思います。

 

※「4つの言葉」「私の記憶のどの部分が原因で、この現象が起きているのか」と自分自身に問い(答えを知ることは不要)、「ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう」と4つの言葉を心の中で唱え、「ゼロ」の状態をつくる方法。

 

※「ブルーソーラーウォーター」水道水やミネラルウォーターをブルーのガラス瓶に注ぎ、最低15分以上太陽の下に置いて作る水。飲料水としてだけでなく、インスピレーションに従ってさまざまに使えるクリーニングツールとなる。

 

青い瓶欲しいな