Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

個別の教育支援計画&指導計画 参照できるフォーマットやQ&Aがあるのはありがたい

特別支援についてまだほとんど何も知らない感じ・・・と、

先生方とうまく関係作っていけるかな、的なぼんやりした不安もあり。

調べたり相談したり試行錯誤していけばいいと思うんだけれども~

案ずるより産むがやすし、かなぁ。

 

お世話になっている人に近況伺いかねてお電話してみた。

&いくつか手引きを見てみた。

手引き見てみた記録。

 

◆フォーマットは地域差あり

具体的な項目やフォーマットは、各自治体や学校ごとに異なります。そうなんだ~~

想いがちがうのかしら。大枠は同じだろうけど。

https://h-navi.jp/column/article/35028242

 

 

愛媛県総合教育センター特別支援教育

幼稚園、小・中・高等学校等における「個別の教育支援計画」作成の手引

https://center.esnet.ed.jp/uploads/07shiryo/20tokubetsushien/seika_9H28_tebiki_all.pdf

 

個別の教育支援計画は、特別な教育的支援が必要な幼児児童生徒に対して作成します。特別支援学校や特別支援学級に在籍する幼児児童生徒だけでなく、幼稚園、小・中・高等学校等の通常の学級等に在籍している特別な教育的支援が必要な幼児児童生徒も対象となります。

幼稚園版の支援の目標欄のポイントに、

  • 長期的な視点(通常は、3年程度先を想定する)で目標を設定する。(幼児の場合は、就学前後の姿を想定し、尐し短いスパンで目標を設定する場合も)
  • 本人や保護者の願いや子どもの状況などから支援ニーズを挙げ、→1〜3個程度に絞る
  • 内容:生活する中での制約や困難さを軽減するために必要なこと、豊かな生活を送るために必要なことという視点で検討
  • 記述の際には、本人の立場で(主語を本人と考えて)記入するとよい。*本人を主語として!というの、いいな。

計画に保護者了承のサイン欄があるんだなぁ。

 

◆小学校版

保護者が書いてほしくないことは書かないなど、話し合ってね、と。

けっこう家族のことや診断の歴史が細かく書いている気がするけど、特別支援教育を受けない子の場合の引継ぎってどのくらいなんだろう・・・?

 

他の相談機関での相談対応にも活かせそう、視点が網羅的。

Q&Aもすごく現場に寄り添っている感~

 

基本的に担任が作るんだな。作ったことある人の体験談聞いてみたい…

支援会議に外部組織として入ることはあるのかなぁ。

担任の先生だけじゃなくてコーディネーターさんとの関係構築も大事かも。

関係者の絵を描いていけると良さそう。

支援計画つくるための研修とかも受けたいなぁ。本買ったり。

 

Q)学級担任が個別の教育支援計画(案)を作るということを聞きましたが、どう作っていけばよいのか分からず非常に不安です。何か作成上の留意点はありますか?

A)個別の教育支援計画の案は、コーディネーターと協力して学級担任が記述することが基本ですが、他の教員にも協力を求めたり、アドバイスを受けたりしながら、校内全体で協力して作成するとよいでしょう。複数の目で見て記入していくことで、より幼児児童生徒の実態に応じた内容になるという利点もあります。

最初からすべての項目を記入する必要はありません。

項目によっては、空欄となったり記述内容が尐なくなったりすることもあります。また、子どもの実態に応じて記述量には差が生じます。まずは書けるところ(手持ちの情報)から記入するという意識で書くとよいでしょう。個別の教育支援計画は、作成よりも活用が大切です。保護者や関係者と話をする中で、また、支援を行いながら、必要だと思われる情報を書き加えたり、修正を行ったりします。作成して終わりではなく、作成の後で、更に支援に活用できる個別の教育支援計画にしていくことが重要です。

関係者や関係機関がどのように関わっているかを知ることから始めましょう。

子どもには、家族を始め、多くの人が関わっています。それらを、保護者と一緒に確認することで、学校を含めた子どもの生活全体を見直す機会にもなります。また、今は関わりがなくても、今後必要な支援の場を考える機会になることもあります。前述の「支援マップ」(P9~12)にまとめながら整理することもよいでしょう。

 

◆個別の指導計画と個別の教育支援計画の違い?

【個別の指導計画】

・目的:個々の児童生徒の実態に応じて適切な指導を行う。教育課程を具体化し、一人一人の指導目標・内容・方法を明確にして、きめ細かに指導する。

・学校で作成

【個別の教育支援計画】

・目的:地域で生活する一人一人の生涯にわたる支援を各関係機関が連携して効果的に実施するため

・学校が主体となって作成

・保護者をはじめ、医療、保健、福祉、教育、労働等が連携協力して支援するためのツール

・2003年文部科学省:「今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)」で提示。もう20年経つのか・・・

【位置づけ】

トータルプランとしての個別の教育支援計画の作成を踏まえ

→学校における指導や支援のための個別の指導計画が作成される

 

*これもシンプルで分かりやすい(東京書籍 特別支援教育のとびら)

https://tokushi-tobira.jp/teacher/specialclass/001.html

事実・エピソード記録の積み重ね、ピンポイント焦点化記録の分析、確かに。

そう思うとこれもUX改善だよな~

 

◆埼玉県 個別の教育支援計画・個別の指導計画の活用事例集

H22か~!

活用できる資料もある。総合教育センターのHPから。「わたしたちにきづいて」「わたしはこんなこ」「ここまでわかります」観察のためのチェックリスト

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2212/hattatu-siryou/904-20091216-101.html

 

保護者と本人の気持ちなぁ~

 

コミュニティ子育て的なことにおいて、私は保護者だったんだろうか。そこまではできないし、最初は話し合いを期待されてたかもしれないけど話せる関係作ることはかなり困難だったし、BOUNDARY setした、それでよかったのだ~

仕事でやるのはまた別だ。

 

いまここ、流れに任せるのだ~