お仕事(や、人生)に変化がある時、
変化を求めた、変化に乗った意図を記録しておくのは悪くないなぁと思っている。
◆インド入りの時…
なんでインド???-beyond my intention - Living Diversity
海外・お客さんとダイレクト・リサーチ
あたりがキーワードだったっぽい。 意外と?変わっとらん。
内定出るまでや、出てからの戸惑いも、あったんだよねぇ。
◆脱インドの時はこんなだった。
何が楽しみでそこに行ってみるか? - Living Diversity
4年前か~よく決めたなぁ。
この時もやはり、“そこでいいのか分からない”って思いながらも行った気がする。
新しいこと始めるのに、不安ゼロなんてないよねぇ。
”頭で考えないで!ハートだよ!”と、
お世話になっているソーシャルワーカーさんに言われた記憶も。
心、直感、あるいは身体感覚に従えば、ロジックはあとでついてくる気もしている。
入社してみて、当時の職場環境をよく言わない人、ポジティブに捉える人、両方いたし、もちろんいい面も悪い面もあったけど、結果的に行ってよかったな。
◆そして、あー――今回の。仕事の模索。とてもしんどい。かった。勉強になった…!
決める/決まる直前は、2カ月ほどちょっと活動して、選択肢出てきたけど、
どれも違う気がして。混乱・・・
混乱してます…(@_@)と、人事の人やエージェントさんやら、友達、周りの人に言えているのは進化かなぁ。
そしたら、情報が提供できていないと思うから面談設定します、という流れがでてきて、有難く…
改めて軸みたいなものを振り返ってみると
1)フルリモートで副業がOKな感じ、有休取りやすい
2)カルチャー(体育会系じゃなく、柔らかく相談しやすい)
3)事業内容 相談の力伸ばせるか
かなぁ。
それでたぶん2の部分は直感がでかくて、面接の感覚でしっくりくるところがないって思いこんで悩んだ。
最終的には、迷いや悩みを伝えたら改めて面談設定くださったりで、ここかな、って思えた。相談大事や・・・勝手に悪い方に妄想するの危ない。
ということで、ひとまず、今、次進むところ、導かれました。感謝。
今回の就活は今までで一番、人に相談した気がする。
それで結構、自分の魅せ方、ブランディング的なところを学べた気がする。あとは、面接、型はあるけど、「今ここ」にゆだねて愉しく受けていくこと。
◆現時点の感じてること記録~入ってみることへの希望のようなもの。
◎フルリモートで、相談もしやすく、会社外の活動も(会社に貢献できていることはもちろん前提だけど)応援する風土がある
→大事な人と傍にいること、向き合ってみることを大事にしながら、ナリワイ的なことも少しずつ育てていける
◎CSで相手との関係構築、相談対応がお仕事のメイン
→聴くこと、ニーズをとらえること、提案することの技を磨く
少しかじっているけど新しい分野なので現場の一人ひとりのお子さんの物語と「今」に寄り添っていけるといいなぁ。そして先生にも。
先生じゃなくて直接お子さんや保護者の対応したい、
という気持ちになる可能性もある気はする。
そうなったらその時考える(いま、あれこれ考えない)
、現場に行く選択肢も社内にありえそうだし、現場訪問の機会もありそうだし。先生と話すときも先生をエンドクライエントとしてとらえる視点は活かせる気はする。
◎UXリサーチャー的な視点を持った対応や、プロダクト開発に関わっていく経験もできそう。企画、マーケ、ブランディング的なところも。(異動による広がりの可能性)
◎海外ルーツの子どもたちのサポートも繋がり、広がりができそう。
◎日本でマイノリティ的な立場の人が力を発揮できる、自分で仕事・活動作っていく的なヒントが得られたり、実験ができたりもしそう?就労サポートも色んな具体例が見られそう。自分の好きや特徴を理解して、できるだけ自分で決められること…やっぱここの事業ビジョンへの共感は大きいかも。
◎エンジニアさんや編集のひと、営業の人など色んな役割、バックグラウンドのメンバーとまぜまぜ環境でのお仕事^^
◎一番大事なのは・・・「”頑張り過ぎないこと”を頑張る」笑
ソーシャルワークとか対人援助は特に、
生きていく活力を仕事に求めないのが大事かも。
みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? - Living Diversity
がんばり屋さんが多い組織な可能性もあるかもなので、mutual caringな雰囲気を醸し出せるといいな~
役に立たなければ意味がない!とか思いこみそうになったら、そうでもないって思い出せますように。
ひとまず今の気持ちでした^^
本当に助けてもらってばかりで感謝だ~~~