Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

★仕事でのAI活用…たましい。判断力、思考力…てか、感性??非効率ばんざい!

AIを過剰に使うと評判を損なう

 

流されたくないなー

五感

没入 インタビュイーへの共感

Immersion

忘れたくない

質をよくするために使いたいよー

https://uchikoyoga.hatenablog.com/entry/inefficiency-banzai

非効率バンザイ!!ほんとに。🙌

 

人間が翻訳に対する要求水準を下げた

ほんとにね…

そのこと自体をテーマにする視点が面白い

 

翻訳以外にも色々ある

作ってもらって人間がしあげたものと

全部人間が作ったものの差を

ちゃんと感じ取れるのか?

そういう問いが無駄になるのか?

流れは見つつ流されたくないような、まだ少しは抗っていたいような。

https://toyooka-theaterfestival.jp/program/14677/

https://note.com/aki0309/n/n1f05cb496913

 

私は、すくなくとも通訳翻訳という分野においては「人間の人間による人間のための仕事のかけがえのなさ」を信じておりません。

大方の人間はコスト削減に魂を売り渡す。

それが、私たちの選んでしまったグローバル資本主義であり市場原理主義のもたらす結末だと考えています。

 

潔い、でも現実だね

舞台だから円安の影響も大きいのか…

ライターさんにフィードバックする意味も謎になってくるよなー

 

2024年末現在、

機械翻訳は人間から仕事を奪うか」を議論する声は

以前ほど熱を帯びていないようにもみえる。

答えは出たと感じている人が増えたからだろうか。

あるいはそれは信仰の問題に移行したのかもしれない。

 

奪われないと信じることを選んだ人たちは

奪われないという結論から出発して根拠を数え上げる。

ある人は現在の仕事量を誇示し

またある人は機械との協働を語りながら。

ある人は世界市場の拡大を謳い

またある人はポストエディットの蔓延を呪いながら。

 

人間の数だけ人間があり

現実の数だけ現実がある

そのような場所を

あるいはそのとらえ難さをこそ

人は「世界」と呼ぶのだから

 

では、生成AIの登場で機械翻訳はついに「文学作品や漫画のような機微を問われる言葉の翻訳をも独力で精確に完遂できるほどに進化しきった」のだろうか。

 

むろんそんな事実はない。

要求水準の低下は誘惑との戦いや強迫への対処といった痛みの中でぎりぎりの交渉を繰り返しながらすこしずつ進行するとはかぎらない。

責任ともリスクとも切実さとも無縁の匿名かつインスタントな空間で

「それ」は果てしなく野放図だ。

 

ひとつ。

人間の仕事を愛し待ち望む「善き読者」はまだ多い。

 

ふたつ。

かれらはすでに、裏切られはじめている。

かれら自身が信じ支えようとしてきた者たちによって。

 

文学を機械にかける翻訳者は、すでに存在する。

 

遠き他者の言葉に宿る神聖さに目を瞠らず

織り込められた呪術性に耳を傾けず

機械に情報として処理させた文字列を整え世に送り出す訳者たちの実在は

この世にありとある善き読者たちの願いとも信仰とも等しく無縁である。

 

「それ」が

人間の身体から生まれ人間の身体を通って出てきたのか

人間の身体から生まれ機械の頭脳を経由して人間の身体から出てきたのか

かれらにはわかりえないのだから。

 

むろんこれは告発ではない。

誰にもそのような独善に及ぶ権利はない。

 

明日の翻訳者の母数はいつまで担保されうるだろうか。

モチベーションの低下が外国語離れを引き起こせば

高次の翻訳者は足らなくなり

高次の翻訳者が足らなくなれば

AIを監督する者が足らなくなり、

AIを監督する者が足らなくなれば

AIがAIを監督するようになり、

AIがAIを監督するようになれば

学習者の意欲はさらに低下し

学習者の意欲がさらに低下すれば

高次の翻訳者はいなくなり

高次の翻訳者がいなくなれば

そこはもう見わたすかぎりAIの世界である。

 

人間がAIを補完するモデルとはとりもなおさず

AIが人間を駆逐するモデルに他ならないのだろうか。

過去の蓄積に依って立つ「いま、ここ」の黄金比を臨界点として

翻訳者はすみやかに絶滅へと向かうのだろうか。

  

そうして

だれかの言葉が

わたしという器を鳴らすとき

 

そうして

わたしの言葉が

だれかという器を揺さぶるとき

 

わたしのなかにわたしが興り

だれかのなかにだれかが興る

 

あどけない夢の話である

 

最近翻訳はaiに頼っていたけど

ちゃんと身体で翻訳せねばともおもう…

というアホみたいに軽い感想が出てしまう

からだに、帰らねば。

 

 

身体の中らうまれることば

今週はgemを試して

ブロンプト長めでこまかければある程度文章上手だと思った 思ってしまった

Ai推進担当のひとがつくってくれたgem つくるgem のおかげ

となるといかに編集者のわたしが 

インタビューの温度感

一次情報からの感覚を頼りに

編集できるのか…?

Aiちゃんの技から学べるのか

ライターさんだと思って接していきたい気はする

Lmのおかげでインタビュイーの発言確認しやすくなったのはとても助かる!

 

 

 

https://forbesjapan.com/articles/detail/81621/page3

↑元々読んだarticle 

 

AIは有用なパートナーになり得るが、過度に依存すると逆効果になる。成果物の多くが自動化されているように見えたり、個人的な洞察に欠けていたりすると、同僚や上司はあなたのスキルを疑い始めるかもしれない。 

 

…これ、最近、文章読むときにaiくささ,すごくチェックしてしまうのよね…

サボりそうでこわいよね、自分も

そして、上司や同僚のアウトプットがaiくさいと、ほんとに自分で感じて考えてんの?となる…

 

KPMGの調査によれば、AI利用者の3分の2は、ChatGPTが生成した結果を検証せずにそのまま使っており、56%はAIの誤りによってミスを犯している。さらに半数以上が、AI生成の成果物を自分のものとして提出している。

…検証しないのはまずいよね

最初と最後は人間?

あるいは真ん中が人間?

 

自分で考えないとこわいよ……

あくまでfb壁打ちが良い気がする

 

 

多くの組織にとって、AIに関する懸念は、生産性という利益を上回る。経営陣は、法的リスク、規制の変更、そして機密情報の長期的な安全性を懸念している。

 

 

コンテンツの質を下げたくないよなー

エンジニアの友達は動画がゴミみたいなのばっかりになってきたと言っていた

でも早く作ることはもとめられる

出力を試して楽さを感じたら

そっちに流れないか心配😅😅😅

少なくとも構成案は自分でつくりたい

 

 

プロとしての判断力と誠実さが、あなたの最も価値ある資産であることは変わらない。

 

判断力落ちるのがリスクなんよねー

波に乗るけど流されないでいきたいよね

 

9/9

会社の中で結構尊敬しているひとがえーあい推しだけど、ある原稿へのフィードバックがAIの回答コピペなのがまるわかりな文体でちょっと萎える

 

メルカリで定型文しか返さない人に定型文で返したら虚しくなった

一言添えたいよ

 

そんな日の初チャレンジ飯


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9/13

インド人のエンジニア友達とはなした

翻訳の質が落ちる?

 

それもどうですね。。。なぜか各世代も次の世代に関して同じこと言うんですね。「若者は言語を滅んでる」とか、「品質が悪くなってる」と言う言葉歴史でずっと出てきてたと思います。それもなんかさっき言った自分のperspectiveやexpectationが時の流れで変わらなかったかなと最近思っていました。

僕らにとっては今「翻訳要求水準が下がってる」って確かなんですけど、今日産まれる人たちは大人になるまでにあれはもう普通になったはずで水準自身が変わりましたとのことかな。それで僕らはその水準の変化に自分の気持ちや考えを変えないと不満を持ちながら生き続くかな。。。 

 

たしかになーーーー

昔は良かった症候群😂😂😂

原稿用紙に書いてた時代に ワープロはどのように受け止められたかな?

Hmmmm 

 

なんか最近noteにいろいろかいてたけど、はてなにもちゃんとてんきしておこうかなー