環状島へようこそ トラウマのポリフォニー
外海は当事者であることに気づいていない人も、忘れてる人も、あえて語らない人も。問題が重要でなくなってることもあるし、語ることで周りに負担をかけたくない人も。
人はしばしば、人には簡単に言えない事情を抱えている
(でも、そのことへの想像力を忘れてしまっていることもあるよな…💦)
被傷体験に触れなければ日時欲を凪で過ごせることもある
それはそうだね
重力…トラウマ反応や症状
風…対人関係の混乱や葛藤
水位…社会の無理解度
島の斜面に立ち続けること自体が大変
支援者も被傷者持つ音に落ちる危険にさらされている
支援者は共感できている具合について競争しがちとな…(・・;)誰得… 無意識的でもありうるhmmm
被傷者間、支援者と、被支援者間、いろんな関係のなかで風が吹く
いろんな風が起きうることを知っておくこと
風がない状態を目指すのではなく
支援じゃなくて組織のなかでの関係もそうなのかもなー。
P125
近づきたいけど離れたいとか、アンビバレントな感情があっていい。それを知らないと攻撃的になるかひきこもるか、両極端になってしまう
たしかになぁ。アーサナの練習もそれある🤣🤣🤣
受刑者、モザイク 「不可視化されていること」が可視化されている
抗いたい、かぁー
適応できてないことみたいな感覚もあったけど抗うならある意味アクティブだな😆
アメリカは死刑の場にジャーナリストがいる
評価も結局ブラックボックスだし
黙食。刑務所と学校は似ている🤣
継続したり関係性の中にあったりすると被害者も共犯させられる
Strategies for Trauma Awareness and Resilience 🌟
サイクルから抜ける回復
悲嘆の作業
恐怖への直面、喪失の受容
寛容さと共生感の実践
新しい自分、トラウマの統合
折り合いをつける可能性
P141修復でき司法
無罪か死刑かではなくある部分では罪を抱えつつほかの部分では人生を全うしていく、それが社会が豊かになっていくこと
アディクトを超えて、とも繋がるな
一生完璧アヒムサでいるのは難しいよね、いろいろある
したことへの責任を取ろうとすることが必要。被害者がいることに対して何ができるか?
被害者の拒絶反応も日本では多い…勝手に誤って示談にされるとか。
本当は加害者と被害者が関わりあったほうが思い込みによる怒りは減るのかも
なかなか、もう会いたくないって気持ちもある気がするけど
第三者が必要、それはほんとそう。
水位が深すぎると傍観者の関心が薄まっちゃう?
見守ってるのか見張ってるのか、信頼してるか
学校なかなか厳しいが、頑張ってる先生もいるよね
斎藤環
トラウマという言葉が人口に膾炙
かい‐しゃ《「膾」はなます、「炙」はあぶり肉の意で、いずれも味がよく、多くの人の口に喜ばれるところから》世の人々の評判になって知れ渡ること
ボーダーさんは本やお医者さんからトラウマを語る言葉をブリコラージュしてる。本質は隠蔽されてる?もっと深い?
心理主義で武装?
発散場所としてのネット、いまはAIやろなー
環状島、空間のみならず時間でのとらえ。
オープンダイアローグは、その場にいて声を出さないと、ほぼ意味がない?!
複数で聞くと消耗しない、それはあるよねぇ。
4月only Men なんだかなー
一人でやらない。
自分のスキルを過信しない
ライター2人くらい雇いたいよー
精神医学は内因性精神病を重視しすぎて、それを診る人が偉くて、外因性、心因性、外傷性を診るのは低級という伝統?!?!見えるはずのものを見ないできた…
謎のポリティクス……
🌟トラウマは秘密にしたいけど語りたい
詳細を語らなくても、大変さと、いまの自画像への影響、そこをどう緩めていけるか?にフォーカス
P161
PTSDの自然治癒率は50%!
トラウマは多くの人にあるけど、向き合わないで済んでいる、表に症状が出ないで日常を送れている
と思うとどんなところでもトラウマインフォームドでいたいよね
引き込もると生傷が残る…
家族支援から始める、家族関係が修復されると本人のニーズが生まれる
手放すか…やってみなはれ、だね
編集も彼が書くなら入りたくないわ…
採用はしたいけど別のところでいいや
フロイトは無意識を発見した?
無意識を言語化すると除反応が起こって症状が改善する
ふむ…
セクシズムとヘテロセクシズムを内包してるのはトラウマを扱う上で致命的
そりゃそうね
統合失調症のトラウマ説があるんやー
そもそも内因性モデル自体が違う
てか内因性モデルってなんだ…(https://mizue-office.com/educational_contents/psychologist/glossary/001 心因ストレスでも外因でもなくよくわからんってこと…?)
オープンダイアローグしてるとスキゾのひと、トラウマ多いと感じるらしい
精神科臨床は身体性を抜きにしてはあり得ない
ハーモニーは強引にいい方向に同意を強制する側面があるから、そうじゃなくてポリフォニー
😌💕そこにトラウマ、内海があるとお互い知っているけど、直接触らずに別のところにアプローチすると、安心感。口封じではなくて。
いろんなトラウマの島があるから、お互いから学べる
LDやautistic なトラウマから私が学ばせて貰うことも多いのだろう
■野坂祐子、阪大
トラウマインフォームドケア
ちゃんと見えるためにメガネをかける🕶️
あるいは感覚を研ぎ澄ませる?
トラウマインフォームドケアは公衆衛生。神経発達もそうよね。
風邪の手当てを知っているような
余計なトラウマを与えない、なんかあったときトラウマ反応だなと気づく、問題行動にたじろがないで、トラウマ反応として対処する。だめなものはだめ…これは技がいりそう…
過去のトラウマを再演していないか?
支援者も整体や筋トレしておかないと、がちがちになる
支援者が攻撃的に反応するのも無視するのも両方再演になっちゃう…
ネグレクトありうるのかも…
Vulnerability を組織全体でありうることとして受け入れること。😌
支援は1人ではできない
ヨガの指導もそうだと思うのよねぇ。
アシュタンガの先生も頑張り屋さんが多いかもね
特有の筋肉のつき方
頑張らない人をみると腹が立つとか😆
時にはほっておいてくれること
心理学も精神医学もマイナスを治す視点が基盤になってる… アシュタンガもそうかも…
ストレンクス視点!
トラウマの詳細には触れない、最近のプログラム
リサナジャヴィッツのseeking safety, Judis Harman Trauma Information Group
心理教育がメインで、安全や情動調整、境界線などを具体的に学ぶ
生々しい話はしないけど本人は生々しく考えられる
自分を傷つけたと思う人の小ささをほかの人との対話のなかで気づく
症状が出たほうが回復する。弱く見えるかもしれないけど、それは強さ。
■松本俊彦
ドラッグ、使い分けてる
だるいとき覚醒、フラバきついとき時間の流れはやくなるコカインや覚醒剤、怒りのときはタウナー系
だるさはどうすれば?
おお、ポリヴェーガルきた!
嵐のあとはだるいよね
自助グループなしに薬止めてる人もいるんやな、すごいな
表面だけで大変そうにも思うけど
傷の舐め合いは素晴らしい笑
自助グループ女性続きにくいとな?!
医者との二者関係の重要性が減らないとなー
仲間との関係…
オンラインはちょうどいいのかも
過剰に健康至上主義とな…
当事者より家族がさきにくる、統合失調症とかアディクション
専門家になるほど当たり前のことができなくなる
そういう意味では変に染まらなきてよかった
診療報酬制度がマッチョな医療じゃないと経営なりたたん…
リスカしたらセッション中止?!
えええ。
学校もそうなのかもなー
評価システムが変だから、降りる
たくさん作るのはたくさん価値を届けることはわかるけど…天井…
地域の支援機関がかかわる人のうち病院に来るのはサービスが合う人だけ
支援者がケアし合えるといいよね
トラウマを耕す
対話者が欲しかった。
一人で煮詰めるのは違う気がした
新鮮な空気
その人の領域との掛け算
必ずしも聞くばかりではなく印象をI message で伝えること
リアルタイムのやりとりで出てくる言葉
メタファー、視覚的イメージ。イラスト💕🍀ZINEのパーソナル編集も。
ほかのひとがどんなセラピーしているのか、感覚、開かれる
そうね!
コンテンツ作りもそうだね
どれほど気を遣っても、
読んで傷つく人をゼロにはできない
トラウマの話
地図があるといいよね
コンテンツも製作日記作ろうかな
サバイバルマップになるかも
適応じゃなくアウェイでいられるのも力。自分を見失わない😉
P66伊藤絵美
ボーダー
太宰は生きづらくなるスキーマをたくさん持ちながら生き抜いたひと
🌟スキーマとは…心の深いところにある価値観や信念。みんなありそう。スキーマ療法はCBT から発展。対象はパーソナリティ障害や、トラウマ。
5つの領域、子どもが満たされるべきもの
1)アタッチメント
..欠陥恥スキーマ、不信虐待スキーマ
2)無能依存スキーマ
自己有用感
3)自己犠牲スキーマ
みてみて承認欲求スキーマ
など!
CBTは短期介入が前提👀👀そこまで深くない…のかも
日常の表面の不便
CBT ワークしない人にスキーマ試したらよかった
闘争逃走回避のほかに、迎合もある
たしかに
当事者の体験談だいじよな