Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

まとまらない人 坂口恭平さん パラレルワールドへ?

まとまらない人
坂口恭平が語る坂口恭平
リトルモア2019

 


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いのっち
俺よりマシと思う
でもみんな大変なんだな
そうだよな。
でも絶望ではない
つくる
そうもうつも自分の一部、

彼でも社会の中に収まってる感覚あるのか
よなさんは違う世界いきてると
死ぬなら作れ
きにせす飄々とでもきにしてるのね
かわゆし

あきんどくん

思いつきでいえでかふぇ!!
駅前で自作のチラシを配った
たしかにそれでできるな…
しかし営業許可🤣😭😭

ホテル気になってて食えないときはワシントンホテルヒルトンのカフェでボーイしてた

政府は妄想
会社も妄想…

責任取らない
思いつきでやる
コントローるからにげる
そうして体を守る
信用なくていいとな

競争いや
あるある

死にたくなるのは死にたいのではなくつくりたいのだ。

感じたままを真空パック

鬱記はおちばみたいなもの
肥料になる
ちゃんと腐って分解されると

死にたい、だと手垢のついた既存の言葉
自分の言葉にする
死にたい、てのは
言葉にならないってことじゃないの
それは言葉にならないものを発見してるのね

現実とは集団における空間
個人の空間は思考
現実は個人にとって錯覚

説明したいから言葉を書くのでは意味がない
言葉にならないものをいかに言葉にしていくか…
身体に詰まっている言語化されない昔の時間や空間
を、形にしたい

太古からの遺伝子もある
自分という小さい枠だけできめないで、生きる道を

手足を動かすと地面の思考砂の思考がいきいきしてくる

ヨガ、TTの時から教え始めたらいいんやない、そのほうが質問できる
太陽礼拝☀を極めるクラス

直感という何百万年もの、雫
わたしひとりではない
ご先祖様たちの智慧、叡智
直感のままに言葉にするのは、
身体に任せて自分は、思考は消えるんやな
比喩を書いてるようで、たとえてるのではなく、ただデてきている

お家も、植物 

読むのは理解するというより…
風を読む
もっと立体かもな

不安ないらしい
1-2年の執筆計画はあるらし

違和感ある時、欝のときの絵のほうが奥行きがある
ディープイリュージョン…

プロットはないけど背骨はある
書くことは背骨をみつけていくこと
自分に嘘ついてないか
体から出たことばか?既成品でなく
トンネルそのものでありたい…ジャッジしない

死にたいとき。今何が思い浮かんでる
興味はなくなってるけど
現実は必ずしもリアルじゃない
絶望的な現実!と思ったら絶望という言葉にひっぱられてベタ絵になってるだけ
妄想のほうがリアルなこともある
ときにはぐったり寝込むことも大切な筋トレだったりする…

松岡正剛 千夜千冊 

最初の本
自分の中の多面体の、一枚だけ、断面を形にする必要がまずはあった
断面、ベタ絵だけど

でも、絵も写真も文章も載ってるし
建築もポエジーも、
編集もデザインも製本も
複合体として意味がある
あとの仕事の予感出てる
わたしの生きるを編むとか
個展もそうかも
絵と写真とエッセイ
0円ハウスの人が自分の頭の中にある現実と別の独自の時間と空間を現実世界で具現化していることへの嫉妬だった


プルースト
美しい書物はある種の外国語で書かれている

苦しくても、書いてるときは別の現実の中にいて息ができる


毎朝、今日はどんなことに興味がある?とといかける
テトコトさんみたい

芸術をうみだすためではなく、健康のためにやってる


頼まれ仕事も好き、いいね
勝手に作るものと両方あるとバランスとれるのかも。

鬱になるかどうかがリトマス試験紙
鬱に助けられてる

アフリカの印象の本は手作り20部から始まった
勝手に作る…!

書店員さんとなかよくなる…
ならば本を買わんといけないのかな…?
棚作りも書店員さんの腕の見せどころだもんね

表現は撒き餌でしかない
他者のリアクション見て自分のいいとこをみつける
なげてみるマーケみたいな
マーケというと薄いけど

みんな分裂してる
統合しなくていい🤣

いきたくもないのに出勤できるのは有能だけど異常…
調子悪い日は仕事しません、でいいやんと言ってくれる人が増えたとな
いいね
表現してるからね、それを


僕の経済
毎年1000万円
本2−3さつで300
連載3つで100
絵で300
あとはなんか作ってなんとかなつてる…
とにかくつくる
面白くない仕事はことわる…
お金以外に続ける意味ある?
面白くなる可能性もなきにしもあらずかなぁ
次の診察のときに妄想投げる?
否定されたらやだ…
その時はその時か

足で営業がんばるから、
出版社も信頼
部数より、この人と仕事したい、と思ってもらえるか
それなら資本主義超えられる
超えようとしてなくてただ生きてるだけみたいだけど

鬱になると自分に向かいすぎる
200%そうなるみたいな
しかし内側に自分以外の宇宙もある
それをとにかく書く、アウトプットする

ノートの上でRPGつくる
欲しいものは作る


読みたい本を書く
ほしい絵をかく…海だな〜
額縁もつくりたいかも?
どこにかざるんや…
げんかん!!
食器も作る〜

金のためになることをしない…🤣🤣
自分を折り曲げるほうがこわい
たしかにね、

商いしっかりしてる
初期投資なし
算盤はじいてる

毎月生命保険15万とな…?

定価をあげるのではなく
いろんな売り方を広げる
相手によって値段違う
つくるときはあきんどくんは顔を出してない

歌作るのいいよね
ろくおんしよかな

何枚も描いて、一枚、数万で売る
販路も価格も分裂

売るために作るんではなく、
作ってから売り方考えてる👍👍👍
それで一億になっている〜

散歩と伴走者

散歩、健康のため
また散歩しようかな
街が僕の脳みそ…
脳みそが都市みたいなもん…
つくる、みせる
本屋に散歩いいな
久子ちゃんみたいなひと、、
伴走者は目利き

文章送る相手?
ふきさん?
そのみさん?
カレー屋さんにおく、?!
人とあって、時間経って、発酵。 
関係性も発酵か


福岡空港って米軍基地やったんや

この現実をどうにかしょうと考えるのではなく、
別の現実をどんどん立ち上げる
やはりパラレル・ワールド!!
鬱のとき新しい現実に触れる

毎日出社できる方が変
私にはできない、と、思わせるのは現実が唯一の世界であるために大事

食べなくても食べさせなくても料理をつくれとな…
手首から先を使う→家の事
神田橋條治せんせ
脳みそは直立して手首から先を使うようになってから発達
発達障害はなおりますか?』
確かに微細運動も手先!


父母はなにか作っているだろうか?
一緒に料理をする
チャパティ
えだまめ?


苦しいのは作る喜びの手前

民藝だな
だからわたし竹富島好きになったのかも


調子悪いときは日課、自分の管制塔感性のつくりどき
外側の情勢をいれない
日課を仕事にできたら最強
料理とヨガと日記やん

坂口さんツマ入院して家事やって鍛冶楽しい!
退院してペースやり方違う、手伝えなくなる、欝…
うちの両親と似てる🤣
それでご飯担当になったと

最初は躁鬱隠してて殺菌した文章だったらしい
我慢できなくなった

ただうたう、ただかなでる
違う次元があるって感じる 
現実が変化する、というか、本来の現実に戻っていく
保持や所有ができない
音楽の章だけめちゃ短い…🤣

新政府立ち上げ
3月の二十日には熊本に移住していた
twitterのっとり電話番号公開→いのっちの電話の始まり
すごい躁鬱に
反省の色色の原稿と、開き直りと笑
独立国家のつくりかたの原稿もTwitterがもとになっている
敢えて既存の腐った言葉をつかう…
政府→新政府
固定概念化している言葉
国家、日本、
反社会ではなく、別社会
別社会、芸術でつくれる

twitterがあっている
フラグメントを散りばめて何でも発信できる
横断できる分野
雑誌でもある

目の前のことを信じられなくなるのも悪くない
違和感が地震のように漂ってたほうがいい
違和感→新しいなにかに気づいている
新しいから形になってない
居心地も悪い(トランジションみたい)
でも次のことが始まっている
すでに取り組んでいる
だから違和感に感謝

文化…文治教化
本番の中で練習していく
ヨガもそうかも
新しいものを建てるより新しい視点に気づく
思考という巣
別の高さ、角度から見ると世界は変わる
テーブルの下から世界を覗き直す

新宮の松林と砂浜
いいな

僕が砂になる、猫になる、子どもになる

一発屋だと思われてるけど
活動は続いてる
どのたまも不発弾のまま転がってる…
それでいい。

パラレルワールドにだんだんシフトしてるのかもな〜坂口さん。