Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

丁寧に説明すること〜急がば回れで関係作る機能横断型コラボレーション

POPインサイトさんの
Googleに学ぶ!UXリサーチでの「 機能横断型コラボレーション」を効率よく進めるコツとは」
を受けてみた、のメモ。

 

セミナーを受ける中でアンケートが出る。
すごく情報収集している…
そしてそのままアンケート結果をすぐに共有している!

認識→関心→投資→取り組み→定着

 

◆UXとは?
ユーザーの経験や満足を全体的に表した言葉
すごく、関わってる事業でのHPでは低いと思うけれど、
変えるプロセスが面倒
確かに、、初期からやっていれば。いいんだろうな。。

自分のこのブログはどうだろう。
好き勝手やっているから、低い。
離脱率も高い。
しかし、読み手のためというより、
自己満で書いているので、
あまり改善する強い意欲がない…
すみませぬっ


取り組む意味→ROI
コスト削減、CSが楽になる、

 

GOOGLEの二人はスタンフォードでUXの授業を受けた
広告ではなくUX 

 

人を理解するための投資が必要。
インクルージョン
文化なんだ・・・組織作り
機能横断型コラボレーション
(チームを超えて共通の目標を達成する)
時間が、、ってなりそう
とても大事なものじゃないと。

 

リサーチは通常補助的?
チーム内のリサーチはバイアスがかかりやすいリスクがあるが、 受け入れられやすい強みがある
伴走型なのかな?とはいえ外ってなるかも。
コンサル的だ。

 

課題を理解することは解決への一歩
課題にはパターンがある
→課題、組織に、第三者的に入る人(コンサルとかSWとか) の共通課題だな

課題1 抵抗
価値を認めない、結果を信じない
→UXRが何をしてるか理解していない、 プロセスに巻き込まれていない
(*UXRに関わらず新しいものへの抵抗としては同じなような)

課題2 依存
やみくもなリサーチリクエスト、非現実的な期待
→原因は抵抗と同じもの&意思決定への恐れ、 全体像つかめていない
(*ある意味抵抗と依存は裏表だな。。
  きちんとこちら側から見えることを「説明」することは大事だ

課題3 疎外
会議に呼んでもらえない、仕事における信頼がないなど
→UXRがチームを理解していると思ってない、 コミュニケーション不足
(*これって学校に入るソーシャルワーカーとかも同じかも)

課題4 ずれた目標
リサーチ側とチーム側でのニーズの不一致
→プロセスに含まれていない、目標を聞いていない
(*目標の「確認」、「説明」大事。)

課題5 性格
却下、ぶっきらぼう、非協力的…
(抵抗と似てる??)
→個人的なつながりがない、誤解がある


自分の「役割」や「取扱説明書」を話す
・後から見直せるスライドやドキュメントを作っておく。
・被害妄想しない。 


◆大きいチームの場合→ ステークホルダーのキーパーソンたちにつながる
・マネージャーの手を借りる
・チームやプロダクトについてたくさん質問する!
 (関心を示す意味でも)

 

ステークホルダーの目標が何か学ぶこと。
→顧客の顧客をみる

 

◆プロダクトを徹底的に理解する
・質問する、文書を読む、オンライン講座を取る
・手を動かす前によく計画するのが大事かも。

終わりはないけど…


リサーチプロセスにステークホルダーを巻き込む!!!
 リサーチクエスチョンを共に決める
 みんなに説明責任を持たせる


◆一緒にコーヒーを飲んでおしゃべりする^^→相手を知る
 Being nice to people always pays off


◆妥協、計画、こまめなコミュニケーション


■顧客への資料
すっきりしている。コンサル的。
主題メッセージ、課題→改善方針

 

■UXRの、KPIは?
確立された測定方法はないらしい…
本当?むしろ結果見やすそうな気がしたが。
 受注とか

施策→すべてのインタラクションを追いかける
開発プロセスの記録を調査結果に添付
カスタマージャーニーを作成することもよい。

 

定量重視の人に定性をどうみせるか?
役割分担をしめす。両方大事。
定性は、WHYが見える。定量はWHATが見える。
どちらかというと定性が見たいな。。

 

 

UXリサーチのやり方の話ではないけど、
組織で働くことやクライアントワークにおいての本質的な講義だわ
なのである意味聞いたことある話ばかりではあったけど、、
思い出す意味でよかった。


★日本語を共に学ぶときなら??
-カウンセリングシート書いてもらう、

(目標を知る)


-学び方を決めるときも確認する。
 (トライアルの時や事前のやり取りなど。
-自分で準備させる!まきこむ
 新聞を題材にするなら??


◆ACTION
・自分の担当の事業のページのgoogle analyticsを見てみるかな。
・ある意味定性調査はスタッフの声から分かるので聞いてみる
 しかし抱え込まないように~~チームでやる、説明する
(そうするとスタートするときの気軽さが減る。。
 腹をくくってやるべきもののようにも感じられた…)
youtube 登録したりアメリカの大学などのオンライン講座を受けてみる
→リサーチ方法の詳細を学ぶ
・自分のトリセツを、特に新しい人に示そう。