Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

English Farmで感じた、英語を一緒に学ぶ土壌づくり

アジア学院ではEnglish Farmというプログラムで参加したので、自己紹介やワークショップの中に英語を使う機会が盛り込まれていた。


Private tutorとして英語を教える(というとおこがましいので、一緒に学ぶ)のはおもしろくて、少しずつ実験中なので、英語を学ぶプログラムづくりという観点からも気づきがあった。

 

●まねしたい、と思ったこと
最初にグラウンドルールをしめすこと
今回は、4つのルールがあった。
4 rules, very easy. All you can do very easily:)
1. Smile 😄
2. Listen👂
3. Speak English!
4. Don't be shy
グラウンドルールを示すことで、

参加者どうしがリマインドし合うし、

プログラムの中でも度々振り返ることができる。雰囲気作りにもなる。


大人の方とやるなら、どんなかなぁ?
Speak Englishはそのまま使えそう。
Don't be shyも。

or don't afraid of making mistakes😃
あとは Have funかな😘
ノリよく、元気よくやるのも、大事だなーと思った。
そして、ほめること!
Great job !!と、こまめにほめていた(^^)
センセ自身が楽しそうにやってたこともポイントだなと思った。


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▲学んだこと、思い出を絵にするreflection

 

●素材について
英語パートをコーディネートしていたMさんと話していて、留意したいと思ったこと。
使う教材、素材が決まってなくてこちらで用意するなら、その準備にかかるコストも相手に求める(少なくとも説明して意識してもらう)べし。
どんなクラスにするかなぁ。
何がアウトプット?
その人の事業を説明できるQ and Aやらを英語でつくるのか、
TOEICなのか、
どんな計画を作るのか。
しかしまぁ、相手のニーズありきなので、まずはlistenやな👂
英字新聞を一緒に読んでディスカッションするのも良さそう。

Hope we can enjoy learning each other:)

 


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▲Hymnals in various languages(讃美歌)

 


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▲Mission of ARI... 共に生きる

共に育てて食べる

次の世代とも、共に生きる