Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

シェアハウスのウエット度合いはいかにあるべき?近ければいいわけでもなし。

ドアが廊下をふさぐ 「かぼちゃの馬車」破綻の現場:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31790760U8A610C1000000/

 

住人同士の交流が大事、と。

そりゃそうなのだけど。

 

都会、田舎で、内覧20件弱、居住3件してみた個人的感想だと、

どのくらいの交流を求めてるのかは人による。

土日一緒に出かけたりごはん作ったり、

仕事の悩みとか相談したりするくらいなのか、

たまに話すくらいなのか、

大きいとこだと挨拶すらない人もいた。

 

オーナーさんのフレンドリーさ/相性

住人の雰囲気、共用部の使い方マナー

共用部の広さ、雰囲気

共有物の範囲、

あたりが意思決定要因になるだろう。

今の家は共用リビングが小さいけど、

もともと共用部滞在時間が長くないので

(ゆったりしてる日にごはん食べたり本読んだりするくらい)

意外とウェット度は変わらないかな?

それよりシェアメイト間のノートとか、

お土産の持ち寄りとか、

荷物の受け取りとか、 

ご近所さんと遊ぶとか、

で、ゆるく関わっている感じ。

友達でも家族でもない、同居人という距離感、サードプレイスでもなく、(多分サードよりもうちと緩い紐帯)フォースプレイスくらいな、おもしろいのです。