Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

国連機関、神戸に拠点 SDGs貢献スタートアップ募る:日本経済新聞

 

国連機関、神戸に拠点 SDGs貢献スタートアップ募る:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52741350Y9A121C1LKA000/

JICAの案件化調査と似てる感じなのかな?

KPI3ヶ月ごとってどんな指標だすんだろ。

SDGsのKPIをそもそも知らないな…気になる。

 

世界各国や他の国連機関の支援依頼を受けて援助事業を展開する国連プロジェクトサービス機関(UNOPS、ユノップス)は28日、スタートアップの育成拠点を神戸市に設けると発表した。「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成につながる先進技術を持つ企業を国内外から募り2020年夏に開設する。小規模でも国連のプロジェクトで自社技術が活用される道が開かれ、神戸のスタートアップ支援は新段階を迎える。

 

初年度は15社程度、3年間で45社の入居を見込む。入居人数は年間40~50人を想定。市と県が賃料や光熱費などを補助する。1年間の期間限定で、その間にユノップスから技術助言や支援先となる現地のニーズ調査などで協力を受ける。20年春にも公募し夏ごろの入居開始を目指す。

 

入居企業は3カ月ごとに成果指標(KPI)を設定し、ユノップスや神戸市が達成状況を評価。その成果が実際の支援事業に役立つかを見極めたうえで、年5社程度の技術を国連プロジェクトで採用する方針だ。専任職員は約5人を配置予定で、神戸市からも人員を派遣する。