Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

旅とはなにか what is the philosophy of joinery?

 

旅とはなにか what is the philosophy of joinery?

あなたは旅をどう定義する?
あなたは旅が好き?旅の何が好き?

旅好きのつどい、なるものに参加した。
10歳、20歳くらい年上の方々、みんなで10人くらい。
一風変わった旅行代理店のオーナーが主催。
参加者はかれのツアーに参加した人がほとんど。
夏にモンゴルに行く予定なのだが、
モンゴルツアーの航空券手配をしている人がオーナーで、つながるに至る。

珍しくツアーで行くんだけど、基本的に私はパッケージツアーは嫌いだ。
自分で調べなくなっちゃうし、
予想外の出会いが減っちゃう気がするし、
スタンプラリーみたいなんだもの。

しかし、このオーナーやモンゴルのツアーの主催者は一味ふた味違う。
旅を、参加者みんなでつくること。
やりたいこと、触れたいことをみんなで考える、プロセスがある。

オーナーは主にバイクで現地をまわるツアーをされていて、
参加者にきくと、本人もすごい楽しそう、らしい。
なんというか、集まってる人みんな目がキラキラとしていた。
オーナーの言葉や生き方が私の胸に足跡を残した。

"最近の旅行者は、と言ったらあれだけど、
手軽に、そこに旅行に行った、という結果だけを求めて、それをインスタにあげて、いいねって言われたい人が多い。
そういう旅はやりたくない。嫌い。"

私自身がパッケージツアーとかリゾート嫌いなのも、
旅行代理店が、結果だけつくるツアーを組みがちだからかな、と思った。
先入観もあるかもだし、そういう需要をかもしてる消費者がいるから、それに対応してるんだろうけど。

"旅っていうのは、
飲んだくれたりラリったりしながら、
現地の人と議論したり、
生のものを見て、感じて、考える、プロセスそのものなんだ。"

そうだよね。
旅の準備って、
その地域の建物の歴史や、食べ物や、交通や地理や、いろいろ調べるからちょっとめんどくさいこともあるんだけど、笑
そこも旅を構成する大事な要素なんだよね。
ある友達は、旅の準備はリサーチみたいなもんだ、と、言った。

そして、旅は身体的欲求でもあるかも。
その土地の空気を吸い込みたい、景色を見たい、食べ物を味わいたい。

話してると、昔の旅を振り返りたくなった。
マニプールやトリバンドラムの旅日記、まだあげてないけど、
書きたいなぁ。
教養の足りなさから、耳が痛かったりもした。

旅のような人生、と思うけど、
住むことも少し長い旅だと思う。
あるいは、参与観察。
その地域の人と話し(できる限りその地域の言語で)、その地域のものを食べて、昔の話をきき。そして、時々帰る。
帰れるのは、居続けて、おかえりといってくれる人がいるからで、ありがたいことで。

オーナーさんが、私の写真とかれの写真は視点が似てる、と言ってくださって、なんだかうれしかった。
もともと写真は苦手だったらしいのだけれど、高齢の方と接するようになって、
普段の旅人のお客さんではなく、全然この旅先に行ったことのない人に何を伝えたいか?って考えると楽しくなってきたらしい。

私は何を思い写真を撮っているだろうか?
うまいかどうかは知らないし、仕事の記録用に特に高性能ではないデジカメで撮るか、なんのこだわりもないスマホで旅先や日常を撮るか、なのだが。
○主体、何がメッセージなのかは、考える。
スマホのときはガイドライン表示して、主題を中心に置く。
○動物や人間ならば、その子の目線で撮ってみる。


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○ダメ元で大量に撮って、いい瞬間撮れたやつを残す。
○生活や佇まいを映し出すのも好き。ただ、海外でそれをやると、被写体をエキゾチックな存在として勝手に見世物にしてる気もして、違和感も湧くけど。
よくある、目のキラキラした子どもたちがカメラを見つめている写真は、なんか居心地の悪さを感じる。いかにも外国人が撮った写真って感じ。
インド人みたいに、外国人をみるや一緒に撮って!!と言ってきて、ノリで楽しく映るなら、罪悪感ないけど。

オーナーは学生の頃旅をしまくり、
ふと、もっと異次元のことはなんだろう?と思い、
会社でバリバリ働くことだ、と思って、
旅行会社でモーレツに働くという"あそび"をした
(それを遊びと呼ぶ感性がいいよね)
中途採用者が増えて会社の方針とずれを感じて独立したそうな。
かれをかれたらしめているのは、旅とは何か?という時に、生身にふれること、対話やプロセスを大切にしている心なのだろうな、と思ったのでした。

What is journey? How do you define journey?  What is the reason that you love traveling?

Journey is the process to taste original local culture, think about the people and society.

I joined the gathering of journey lovers.

The owner runs a unique type of travel agency. Not like other agencies, he doesn't like to offer the "easy" package tour. He doesn't like the client who don't want to know the local culture, just want to make the result that he had traveled  certain places, just to show them to other people n get "like " on Instagram! Such kind of people don't do anything independently.
Some agencies put additional money on tour price because those customers seek for bad points in the tour and ask for some cash back...
The owner said that journeys are process. It is the process to feel the real taste of the local area, talk with people n think abt the society.
I felt the same n realized that's why I don't like luxury tour.
I love to see, feel , listen, talk.

The word Journey seems similar to journal.
It seems both require deep observation, concentration to sense & feel and also to compose your ideas.

The important point of journey is not where you have been but what you have felt...

Good night ;)