Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

人生にあいさつしてる?- Dear Zindagi インド映画

あなたは、あなたの人生に、
ハローって、あいさつしてるだろうか?
私はこのところ、
ほったらかしてたかもしんない。
ゴメンね。

 

Dear Zindagi というインド映画。
Zindagi は人生、ライフ
Dear 人生。

 

久しぶりに見たの。
劇場でも見たの。
二回目、見たの。

 

沁ーみーたーーー

 

ゴアにいるサイコロジスト、
ジャハンギール •カーン
(呼び名はJag.
役者はシャールック•カーン。
ばり、かっこいいいい)

 

ムンバイで人生いろいろ上手くいかなくなったシネマトグラファー、
カイラ(ニックネームはココ)が
彼のカウンセリングセッションをうける。

 

その中で育まれた友情のような愛情のようなものが、ココが人生をfixするのを助ける。

 

"寝れなくなったの"
《人生で何か変化がおこった?》
"旅が好きなのはもともと"
友達の話として、うまくいかないこと、、恋愛、親との関係、仕事、、
話し始めるココ。
途中から自分の事ってうちあける。

 

ハードな山が現れることがある。
登る準備がまだのときは、その時選べる道を選ぶ。
しかるべきときに、また、さらに素敵な機会がやってくる。:)

 

山は、神さまの計画なのだろうか。
自分を愛して、平安な心の中に生きることを知るため
それをクライアントと理論から学び直すため
仕事を超えたミッションでもあるというか
そこに、パートナーとの関わりの中で学ぶものもあるのだろう。
山はまた、両親と会わせるためだったかも?

 

ココは自分のこと、
"汚くて醜くて安い"
と言った。

Jagは
それはfunny
と言った。
本人が "汚くて醜くて安い"と真逆だから。

ココと微妙な関係にある相手も、
"汚くて醜くて安い"と、真逆
その人は美しいのだという。
ココも美しいのだ。
ってことは、
ココとパートナーの素敵なところは似てる。

 

人どうしってそうなのかも。
自分が分からなくなったら、
自分の好きな人の好きなとこを思い出しな。
感性 優しさ いろんな視点をみてみること
目がキラキラなところ

 

Jagは離婚経験がある。
人生が豊かになっている。

 

《あなたにいちばん近い5人はだれ?
 時により変化しうる。
インナーサークルに入る人は、5人と言われてる。》

《How do they make you feel ?
かれら5人と接していると、どんな気持ち?》
"I feel safe.free. accepted. Be myself
安全。自由。自分でいられる"

 

"感情の問題が起こったときに助けてくれるプロがいるんだよ"
*へぇ!みんな行くべきだね!*
《壊れたものはなおせるよ。》

 

《What is your fear ? 君の恐れは何かな。》

子ども産みたくなかった、と、
母が言ったシーンが回想される。
その時の子ども自身は、
指先みたいに小さなちいさな。
母は、思うように母親できない自分を責めてたのかもねぇ。愛したかったからこそ。
朝死んでても、
いろんなことが腑に落ちて、
平安になれる。
他人に反応しないことができる。

 

"Is their a perfect relationship?
完璧な関係ってある?"

《 So many kinds of special relationship. Romantic relationship is one of them.
To expect a single relationship to take the burden of everything is a bit unfair.
いろーんな種類の特別な関係がある。
恋愛関係はそんな中のひとつ。
単一の恋愛関係に全てを期待するのは、ちょっとアンフェアじゃないかな》

たしかにね。
でも、特別じゃない関係よりは、
かけたくなるんじゃないかなぁ。

 

《人生はジグソーパズル。
ピースを探すのを手伝うよ。
ピースをはめるのは君だよ。》

 

《I respect your feelings
君の感情をリスペクトする。》
リスペクト。
感情を、尊敬?尊重...

 

ココがJagにi like you という。
それを言えたのは、大きな進歩。

 

古いパターンを捨てる。
何度でも捨て直せる。

 

Hello, my beautiful life :)