Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

インドへのIFDIが一番大きい国はどこだ?

モーリシャス、らしい。
DIPP (インド商工省傘下の産業政策促進局)のデータでは
2016年4月から12月で
合計360億USDくらい。4兆円強。
前年同月比21.7% UP
モーリシャス130億USD弱。36%
シンガポール70億USD強。20%
日本42億USD強。12%
続いてオランダ、アメリカ、イギリス。

分野別だと
サービス75億USD
通信、貿易、ソフト&ハードウェア、車、鉄鋼と続く。

エリア別だと
ムンバイ175億USD強
デリー50億USD弱
そしてアーメダバード、バンガロール、ハイデラバード。
ムンバイぶっちぎりだ。
サービス業がムンバイなのか?


モーリシャスがインドに対する第1位の投資国である理由は、1982年に締結された二重 課税制廃止取り決めによるものである。インド株式市場に参入している外国機関投資家の多くが モーリシャス経由で投資をしている。いわゆる「迂回投資(ラウンド・トリッピング)」である。

出所
https://www.mof.go.jp/pri/research/conference/zk098/zk098_07.pdf
なりほど。
モーリシャスにはメリットあるのだろうか。

モーリシャス共和国モーリシャスきょうわこく)、通称モーリシャスは、アフリカの国家で、イギリス連邦加盟国である。首都はポートルイス。インド洋のマスカレン諸島に位置する共和国である。インド商人の貿易中継地になっていたためインド系住民が過半数を占める。
by Wikipedia
そんなにインドの人がいたのね。
f:id:jfc_maligaya:20170222024305j:image

税制変わったらゆらぐのかな。