Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

リフレーミングは、他の人にやってもらうとさらに嬉し

 

元気がなくて自分を苦しめる考え方が頭を占拠したとき、憂うつな気分のとき、どうしていますか?
フレーミングはひとつの方法。
事実はひとつ、見方はいろいろ。
捉え方の幅を広げるもの。

研修で久しぶりにリフレーミングのワークをやったら楽しかった。
自分の短所と思ってること(人に言える範囲)を5つ書いて、
隣の人と交換。
それぞれ、相手の短所をリフレーミングして言語化し、書いたシートを返す。
返してもらったあとすぐに話さなくて、
まずは書いてもらった言葉をじーっくり味わう。
その時間の笑顔を見るのが好きなんですよね、と、講師のせんせ。

私のパートナーは、長年教員を務めた後に、NPOを立ち上げて、少数民族のために学校を建てたり外国につながる子のサポートしたりしている、たぶん…60代?の方。

私が書いてもらって印象的だったのは

●ひとつの場所にい続けるのが苦手
→チャレンジ精神がある
(これは父にも言われるのでなんだかそこが重なっていたのも嬉しかった)
●ひとつの専門がない
→新しいことを学ぶ力が強い
●ギリギリになりがち
→時間を有効につかっている
(色んなことをしてる)

ギリギリが、時間を有効に使ってる、というのが目から鱗だった。
確かに出かける前も色々してるわ…
それは多分もうちょい絞るほうがいいのだろうけど。

 

ポイントは、

1)無理にポジティブシンキングしないこと。
ポジティブシンキング、しんどい時にやると、疲れる(´・ω・`)

そうではなくて、考え方の幅を広げる、あたまをゆるめる。

2)自分でやるのもいいけど、他の人にリフレーミングしてもらうこと
その方が、新しい視点ももらえるし、自分で思いつくリフレーミングでも、他の方から言ってもらえると、改めて倍増でうれしい。


他の人にやってもらったの数年ぶり、かな?!
嬉しかったです。ありがたし😃