Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

ジョードプル あおの街


f:id:jfc_maligaya:20170130150027j:image
デリーから夜行列車で。

21時ごろ出て、終点ジョードプルが翌朝8時ごろか。

雨のRepublic Day の朝。


f:id:jfc_maligaya:20170130144601j:image

ドミトリーへ。
テレビがお祝いのパレードをうつしだしている。
ロボットみたく完璧にそろった動き。
無秩序にみえるかもしれないインドの中で。
壁のアートやソファもちょっとモダン
ヨーロッパにいるみたい。と一瞬思う。
インド人四割、欧米人六割くらいにみえた。
なんとなくインド人のほうに親近感がわく。
学生のころや大分にいる頃までは、差がない感じだったのだけど。なんだろう。
英語がすっかりインドテイストだからかも と頭をよぎる。
でもインド人はネイティブとだってがんがんしゃべる。
もっと耳ならしたい。

 

100万人ほどがくらす。
人口100万人以上400万人なのでTier2かな。
意外とかわいいカフェとかある。
こじんまりした街なので1日半くらいで回れると思う。


f:id:jfc_maligaya:20170130145002j:image

Clock tower 

 

もともとMarwar と呼ばれていたそうな。
1475年にラージプートの一氏族であるRathore家のジョーダー王がMandoreから都を移してより強い城を作ったみたい。
それがメヘランガル城。


f:id:jfc_maligaya:20170130145248j:image



青い壁の家たちが見渡せる。


太陽のフォートという意味らしい。
ガルGarhはサンスクリットでフォートのこと。

城の入り口のカフェで売ってたラッシーがなにげにうまい。


f:id:jfc_maligaya:20170130145349j:image

サフランでほんのり、きいろに染まっていて、カルダモンの風味。

メヘランガルには七つの門。


f:id:jfc_maligaya:20170130145537j:image

 🏛Jayapol (meaning 'victory')
 by Maharaja Man Singh
 Jaipur and Bikaner armiesに勝った記念
🏛 Fattehpol (also meaning 'victory')
 by Maharaja Ajit Singh
Mughalsに勝った記念

王の籠や、象の上に乗せた台がさまざま。
なかなかにきらびやかな宮殿もよう。


f:id:jfc_maligaya:20170130145641j:image


f:id:jfc_maligaya:20170130145810j:image


f:id:jfc_maligaya:20170130145921j:image

 

ジャスワントタダ(墓標)で Ravana hataを奏でるおっちゃんと戯れた。


f:id:jfc_maligaya:20170130150019j:image


音楽すきだなー。
弾かせてもらったが弦を押さえるとひどい音がでた。
17本も弦がある。
それぞれの弦に直接はあたらなくて
繊維の束みたいなのをひいて、そこから振動が伝わっている。
フレットみたいなものもなく、場所を覚えて音を奏でているようだった。
雅楽みたいな昔のインドに似合う音。