Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

お葬儀にいった

 

会社の運転手さんのお父さんが亡くなられて。
お葬儀に参加させてもらった。
会社から他に誰もいけなくて
お香典とか迷いつつ
先輩やインド人のチームメイトに教えてもらいつつ。

ここから書くのは、ほんの一例なので、色々パターンがあると思いますが。

黒い服ではなくて、白い服で参加する。
ついてみたら、割とみんな普段と同じ鮮やかさのサリーに見えたが。(紫、みどり、ピンクなど)

お香典は白封筒に入れて
Pooja ke liye (  お祈りのために使ってください)などと言って喪主に渡す。
他の親戚とかに渡すとその人がもらってしまって喪主に渡らないことがあるらし。。

亡くなられてから14日くらいあとにceremony があった。
たぶん火葬は終えてて、ガンジス川に灰を運ぶ前の儀式だったのかな?

昼過ぎにくるように言われた。
行ってみたら親戚の人たちしかおらん。。
 Pandit ji (お坊さんみたいな人)によるお祈りは午前に完了してるようだった。

自宅の前に運動会の時のテントみたいな屋根が設置されてた。紫いろ。
お坊さんや偉いっぽい人が食事してた。

その方の食事のあと、
お父様にお祈り( お焼香をあげるような感じ)

そして、
親戚の面々に混ざって食事。
プラオ、チャパティ、ダール、野菜カレー、サブジ、グラブジャムン。
残してはいけないらしい。
小さい女の子ががんばって食べきってた。

そのあとは家族だけのようで、おいとました。

なんかお消香とごはんだけで終わってしまって、あれで良かったのか???…(´・_・`)という感じもあるが。。

喪主をつとめた、お世話になってるドライバーさん本人は
頭を丸めて、アイボリー色の特別な伝統衣装を着ていた。表情がいつもよりしっかりしてる気がした。
亡くなられて少し日が経ってたから、やや落ち着いていたのかな。
安らかに眠られますように。