Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

土筆(つくし)とのらぼう 春を感じるごはん

土筆(つくし)とのらぼう 春を感じるごはん

鐘ヶ嶽に行ってきた。
帰りにつくしが生えているのを発見、数年ぶりに食してみた。
のらぼうなは初めて食べた。
畑に無人で売っていたのだ〜


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つくしの処理は超かんたんバージョン
袴を取るのが面倒なので、
袴の前後をハサミでカットしてしまうのである。
アクを取るべく、熱湯で数秒ゆがくと、
ピンク色がきれい。蒼い春の香り。
実は頭のところは食べたことがない。 
苦味がおいしいといううわさ。
佃煮だとあまりにカサが減るので、 
卵とじ派。
つくしの味って、なんなんだろうね。
アクも頭もとってしまえば、もやしみたいな感じかな。

のらぼうは、おひたしとお味噌汁に。
のらぼう、お初にお目にかかりますので、
Wikipediaさんの自己紹介を拝見。
西にはないのかもね。
確かに茎が甘くて美味しい。
つくしものらぼうも強い草だなぁ!

のらぼう菜(のらぼうな)は、東京都西多摩地方(あきる野市青梅市等)及び埼玉県飯能市比企郡小川町付近で多く栽培されるアブラナ科アブラナ属の野菜である。

のらぼう菜は収穫後はしおれやすいため長距離輸送や大量出荷向きではなく、生産地付近でのみ消費される地方野菜として受け継がれてきた

のらぼう菜は耐寒性に優れている上、花茎を折ってもまた次の脇芽を何度も出す旺盛な生命力を持った品種である。江戸時代後期の1767年(明和4年)9月、関東郡代伊奈忠宥が地元の名主小中野四郎右衛門と網代五兵衛に命じて、のらぼう菜の種子を江戸近郊の12の村々に配布した記録が残る。のらぼう菜の普及によって天明の大飢饉(1782年 - 1788年)及び天保の大飢饉1833年 - 1839年)の際、人々を飢餓から救ったと伝わる