きになる!
『やりつづける脳のつくり方。』
菅原洋平・著 明日香出版社
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◆目次◆
はじめに
第1章 「続ける」ための脳のしくみ
第2章 他人のやり方を自分用にカスタマイズする
第3章 つまらない作業を「やりたいこと」にする
第4章 作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける
第5章 誘惑を味方につける
第6章 続ける環境を作り出す
おわりに
参考文献
BBMさんより
Eさんが頼りにしたネット情報や生成
AIの回答に欠けていたもの。それは、
過去の自分が体を動かして獲得した自
己受容感覚と、それによって代謝が高
まった内受容感覚です。この2つの感
覚を伴わない他人の利用行動で、もし
続けることができたとしても、充足感
や達成感は得られません。いわれるま
まに行動していたむなしさだけが残り
ます
誰でも、体験の数を増やせば、一流の
人と同じような脳の働きが見られるよ
うになります
そうなのよね。
たいけん。!!!
けいけん!!!
のために有休
のためにプラットフォームをいかす
すでにある作業をトレースすれば、目
標や計画を立てる必要がなくなります。
それだけではなく、自分にとって意味
のある作業が見つかり、それを続けて
いくことができるのです
続けたい気分は内臓からくる
トレースってどういうことだろう
内受容感覚。
NOTEは意外と続いてる。
安心半分冒険半分だと動ける
「自分が望む行動をとっている人の動きや環境、手順を、頭の中だけで終わらせずそのまま物理的に真似してなぞること」
環境もか~~
トレースの具体的な意味とポイント
うまい人の「行動のフォーム」を完全コピーする
例えば、「朝早く起きて勉強する」という習慣を身につけたい場合、うまくできている人が「前日の夜に本をどこに置いているか」「起きてから最初に何を触るか」という一連の物理的な動き(動作・配置)をそのままなぞります。
それを聞くのは面白そう!!
「どういう気持ちでやっているか」ではなく、「どんな物理的ステップを踏んでいるか」をそのままなぞるのがコツです。
記憶ではなく「視覚(見本)」をなぞる
人間の脳は、自分の過去の記憶や自己流のイメトレを頼りに動こうとすると、余計な迷いや修正が発生!?!?
「すでに成功しているモデル」の配置や手順をそのままトレースすることで、脳は「考える」というプロセスをスキップでき、自動的に体が動く・・・・
ふむふむ。
ヨギのみなさんはどうなんだろうな。
今度瞑想の時に聞いてみよう!!
感情を排除して「ただ動作をなぞる」
「やる気が出たらやろう」ではなく、ロボットになったつもりで「Aの場所からBへ移動し、ペンを持つ」という物理的な軌跡(トレース)だけを再現
動作を始めてしまえば、脳の「側坐核(そくざかく)」という部分が刺激され、後からやる気がついてきます。
それはそうだね。
作業療法士の視点では、人の行動を変えるには「心(やる気)」にアプローチするのではなく、「脳と身体の使い方(環境と動作のトレース)」を設計することが最も効果的だとされてるとな~~
つまりトレースとは、「上手くいっている仕組みや動作の軌跡に、自分の身体をただ乗っける(なぞる)作業」
そうならば、モデルの人をそのまま描写すればいい
中国語のコミュニティに行って、勉強している人に
きいてみよう。
やり方や環境が目に浮かぶようにきく、メタファシリテーションだな
人々の習慣を聞きたい!