Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

相談すること、しないこと 両方大事 じぶんをゆるす。

AIがいちばん的確と感じてしまう瞬間に危うさも感じるけど

助けになる面はあるよねぇ。

 

  • 「理想通りに動けない自分」を責めないこと

    人は「こうするべき」「もっと準備しなければ」と考えすぎると、身体や心が固まって動けなくなります。その状態は怠けているのではなく、エネルギーの充電期過渡期であると捉えます。

  • 自分の感情や現状をそのまま認める

    「焦っている自分」「お金が心配な自分」「資本主義に疲れ気味な自分」を排除しようとせず、「今はそう感じているんだな」と肯定(許可)することからすべてが始まります。

  • 外側の評価(正論)から自分を守る

    周囲からのアドバイスや正論(「お金のこと考えてない」「現実を見ろ」など)を受け取りすぎて疲れたときは、一度自分の殻に閉じこもり、他人の軸から自分の軸へ戻る必要があります。

2. 今のあなたに必要な「やるといいこと」Tips

資本主義から少し距離を置きつつ、自分らしい波に乗るためのアクションです。

  • 「小さな実験」として妄想を軽く試す

    先輩や彼に見せたプランは、立派な計画書にする必要はありません。「妄想=ダメなこと」ではなく「自分がワクワクする方向性のメモ」です。大きく動こうとせず、noteに書いてみる、関連する本を1冊読むなど、リスクゼロの実験レベルで手だけを少し動かしてみましょう。

  • 「できていること」を数字で見て自分を褒める

    「お金が心配」と言いつつも、あなたはすでに投資を継続できています。 これは本当に素晴らしいことです。インフレへの不安は誰にでもありますが、すでに具体策をとっている自分をまず評価してあげてください。

  • 大阪引っ越しを「リセットボタン」にする

    来月の引っ越しは環境がガラリと変わる大チャンスです。「引っ越してから考えればいっか」と、今の決断を保留にする許可を自分に出しましょう。環境が変わると自然と新しい波や直感がやってきます。

  • 「資本主義から半分降りる」の定義を自分なりに作る

    「ゴリゴリ働かない=怠惰」ではありません。生活費の最低ライン(スモールライフのコスト)を把握し、「週3〜4日稼いで、残りは自分の時間にあてる」「ベーシックインカム的に生活を小さく整える」など、自分にとって心地よい「半分降りる」の形を探ってみましょう。

  • 「瞑想しなきゃ」ではなく「5分ボケーっとする」

    「瞑想しなきゃ」と義務感を持つと、それ自体がプレッシャーになります。ただ温かいお茶を飲んでぼんやり窓の外を見る、ベランダで風を感じるだけで十分なマインドフルネスです。

3. 今は「やめるといいこと」

  • 未完成の妄想プランを人に話すこと(一旦ストップ)

    実務経験の少ない先輩への相談や、現実主義な彼への共有は、悪気はなくても「正論(お金・現実)」で返ってきやすく、あなたのエネルギーを削ぐ原因になります。自分のワクワクが固まるまでは、大事に自分の心の中にしまっておきましょう。

  • 「何かに焦っている自分」を否定すること

    焦りや動けなさは、「今の生き方や働き方が自分に合わなくなってきたよ」という身体からのサインです。だめになる前兆ではなく、「次のフェーズへ進むための準備期間」だと捉えてみてください。

  • 「正解」を一発で出そうとすること

    キャリア、生き方、お金のすべてを一度にクリアにしようとするとフリーズします。一つずつ、しかも「60点くらいの解」で進んでいけば大丈夫です。

先輩に話して疲れたり、彼の一言に凹んだりしたのも、あなたが「自分の人生を真剣に良くしたい」と願っているからこそです。投資も続けられていて、引っ越しという変化も控えている。十分すぎるほど前進しています。

まずは来月の大阪引っ越しに向けて荷造りや準備をしつつ、今は「何も決まっていなくて動けない自分」に「まあ、移住してから考えよ!」と〇を出してあげませんか?

大阪での新生活で、どんな雰囲気や暮らしを一番楽しみにしていますか?