Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

マラ印中国語日記…ゴーヤのキーマが美味しすぎる。karela?kǔguā?kaippaykka みんなk

マラ印中国語日記…ゴーヤのキーマが美味しすぎる。karela?kǔguā?kaippaykka みんなk

 

今日は先輩とパキスタン料理屋さんにいきました。

ゴーヤと羊肉のキーマカレーを食べました。とても美味しかったです😊


今天我和先輩一起去巴基斯坦饭店。

我们吃了苦瓜和羊肉的咖喱、非常好吃  :)


Bājīsītǎn 

 

 Aaj main meri senior ke saath Pakistan restaurant gayi.

Hamne kalera keema curry khaya,bahut accha tha.


【中国語】

原文: 今天我和先輩一起去巴基斯坦饭店。我们吃了苦瓜和羊肉的咖喱、非常好吃 :)

添削後: 今天我和学长(学姐or 前辈)一起去巴基斯坦餐厅。我们吃了苦瓜羊肉咖喱,非常好吃 :)

ピンイン: Jīntiān wǒ hé xuézhǎng (/ xuéjiě) yīqǐ qù Bājīsītǎn cāntīng. Wǒmen chī le kǔguā yángròu gālí, fēicháng hǎochī.


先輩の表記: 中国語で「先輩」を意味する一般的な単語は 学长 (xuézhǎng / 男性または総称) または 学姐 (xuéjiě / 女性) です。

前辈〔-輩〕 qiánbèi もオーケーと隣人に教えてもらった。


「先輩」という漢字をそのまま使うと中国語では少し不自然(古風)に聞こえます。

 

レストラン: 「饭店 (fàndiàn)」も間違いではないですが、規模の大きいホテルや高級レストランを指すことも多いため、街のカレー屋さんなら 餐厅 (cāntīng) や 餐馆 (cānguǎn) がとても自然


咖喱の修飾: 「苦瓜和羊肉的咖喱」でも通じますが、「苦瓜羊肉咖喱 (kǔguā yángròu gālí)」と並べた方がメニュー名としてスッキリ自然…たしかに!

 

【ヒンディ語(Hindi)】

原文: Aaj main meri senior ke saath Pakistan restaurant gayi. Hamne kalera keema curry khaya,bahut accha tha.


添削後: Aaj main apni senior ke saath Pakistani restaurant gayi. Humne karela keema khaya, bahut accha tha.

デーヴァナーガリー文字: आज मैं अपनी सीनियर के साथ पाकिस्तानी रेस्टोरेंट गई। हमने करेला कीमा खाया, बहुत अच्छा था।

解説・アドバイス:

meri → apni: 主語が「主語自身の〜(私の〜)」と言うときは、ヒンディ語文法では meri ではなく再帰所有代名詞の apni (अपनी) を使う


Pakistan → Pakistani: 「パキスタン料理屋/パキスタンレストラン」は形容詞の Pakistani (पाकिस्तानी) を使う


kalera → karela: ゴーヤは karela (करेला) 


curry: インド・パキスタン料理のキーマカレーは、そのまま keema または keema curry で通じます。


全体的にたしかにすぎる…!

 

2. マラヤーラム語:ゴーヤ&羊肉の単語解説


① ゴーヤ(苦瓜)

マラヤーラム語: കയ്പയ്ക്ക (または കൈപ്പക്ക)

アルファベット発音: kaippaykka 


 kaippu は「苦い(苦味)」という意味のドラヴィダ系固有の言葉…へぇー!

「苦い(kaippu)+実・野菜(kaykka/pakka)」という

ぱっかーはヒンディーだと熟している、のイメージ。それが果実なのは面白い。

 


② 羊肉(マトン)

マラヤーラム語: ആട്ടിറച്ചി

アルファベット発音: āṭṭiracci (アーッティラッチ)

日本語の意味: 羊肉、マトン(ヤギ肉・ヒツジ肉)

【語彙の分解】

ആട് (āṭu): ヤギ・ヒツジ

ഇറച്ചി (iracci): 肉

この2つが合体して āṭṭiracci になります。

【ヒンディ語との比較】

ヒンディ語: मटन (matan) または बकरे का गोश्त (bakre kā gośt)


解説: ヒンディ語の gośt(肉)や bakra(ヤギ)

 

アーッと驚くティスティなラッチ(肉)…

肉食べるといらいらっち?