日記
なんで社会学??
キャリアナラティブで面白かった質問シリーズ。
(このところマラヤーラム語がおまけみたいになってますが、ご容赦ください〜🙏)
なぜ社会学専攻にしたの?
心理咨询师问了几个很有意思的問題。今天我考虑这个问题的答案:
「你为什么決定了专攻社会学?」
💡 添削してもらいました
心理咨询师问了几个很有意思的问题。今天我在想这个问题的答案: 「你为什么决定专攻社会学?」
Pinyin: Xīnlǐ zīxúnshī wènle jǐ ge hěn yǒu yìsi de wèntí. Jīntiān wǒ zài xiǎng zhège wèntí de dá'àn: "Nǐ wèishénme juédìng zhuāngōng shèhuìxué?"
💡
「考虑」vs「想」:「考虑 (kǎolǜ)」は「(転職や購入などを)じっくり検討する」というビジネスライクなニュアンスが強い
「答えをあれこれ考えている」という時は「想 (xiǎng)」や「在想 (zài xiǎng)」のほうがずっと自然
考虑は違うやろなと思ったけど在想でいいのかー
💡
「决定了」の「了」:「为什么决定(なぜ決めたの?)」という動詞の性質上、目的語(専攻すること)が後ろに続く場合は「了」をつけないほうがリズムが良く、口語・文章ともにスッキリします。目的語があるとき…leはなくなる…
そうなんやー😳
🌟マラヤーラム語、ヒンディ展開
1. 「決める」(決定する)
マラヤーラム語
തീരുമാനിക്കുക tīrumānikkuka
ティール組織マニアック…鴨の羽根のいろなんだね?🦆
ヒンディー語
तय करना / फैसला करना
tay karnā / faislā karnā
2. 「シリーズ」(連続するもの・番組などの一連)
マラヤーラム語
പരമ്പര
parampara
「パラムパラ」。たのしいおとだ
ヒンディー語
श्रृंखला / सीरीज
śrrṅkhalā / sīrīz
「シュリンクラー」。現代会話では英語そのまま「sīrīz」もよく使われるとのこと。
中国語
系列
xìliè
そうか、そうだね、たしかに。
ここからは私の答え
もとは薬学部で生薬を学ぼうとしていたのです。
高校生の頃たまたま雑貨屋さんでルームフレグランス用のボトルを見て、いろいろ調べていたら植物由来100%のエッセンシャルオイルというものがあると知り。
成分よっていろいろ効能が違うのが面白いなぁと思った記憶。
集中力や記憶力が高まるというローズマリーに惹かれて、たぶん最初に買った精油はローズマリーだった。
(いまもローズマリー好きで、精油だけでなく葉っぱを見るとつい触ってしまいます。ほうじ茶とローズマリーのブレンドティーも好き!)
アロマテラピーというのが日本に入りつつあった、くらいのころ。
まだ地域の図書館にはアロマテラピーの本がほとんどなかったです。
ネットで色々調べて、とっかかりとしてアロマテラピー検定2級を受けました。検定本もまだ取り扱いが少なくて近所の園芸屋さんみたいなところにたまたまあるのを見つけて買いに行ったような。精油の香りを判別するテストもあるので、生活の木でテストに出る範囲の精油の少量おまとめセットみたいなのを買った気がします。
自然治癒力を取り戻すとか、
人が元気に過ごせることとか
自然由来の原料
みたいなところは今も大事にしているように思います。
それで、
大学には行くと思っていたので、
アロマテラピーに関することを大学で学ぶには?とネットで色々調べていると、近しいのは生薬学、薬学部のなかにあるようだ、とたどり着きました。
しかしそんなに数学や物理が得意ではなくて…^^;
物理はとくに、波の分野が分からなさすぎて…
見えないものを数式で表していて、具体的に想像がつかなくて苦労しました…
空間認知も苦手。
高3の5月くらいに先生に話しかけられ。
君はよく見るテレビ番組はなんなの?と聞かれ。
当時の答えはなぜかバンキシャでした。いまのバンキシャと当時のバンキシャが同じトーンが、わからないけど、
先生は私の答えを聞いて、
社会学とかいいんじゃない?あるいは社会に興味があるんじゃない?と言ってくれたような…
歴史は得意ではなくて(覚えづらかった…)、社会学って馴染みがあるものではなかったけど。
バンキシャの桝さんがそのあと社会学学ばれているのも面白い…
https://kotocollege.jp/archives/34052
そこから色々改めて学部について調べはじめ。
社会学や心理学を総合的にやっている学部を見つけて、なんか学部の名前も好きだったので第一志望をそこに振り替えました。今まで勉強していた科目が使えるのもちょうどよかった。
声をかけてくれた先生が大学でも教えている人だったので、広い視点で私の適性をみてくださったのかなーと思います。私がどこまでいけそうなのか、文転して間に合うギリギリまで見守ってくれていたのかな…といま振り返ると思います。
それで運よくそこに入り。
2年生の後半くらいでゼミ的なものを決めるのですが
社会学系にするか心理学系にするか迷っていました。
当時はいまより、社会学と心理学の間に考え方の対立というかライバル視感?みたいなのがあったような…私の周りの先生がそういうふうな雰囲気に、自分の目に映っていただけかもですが…
いまは公認心理師もソーシャルワーカー的なアプローチを一定大切にしているような印象があります。国家資格化するときにいろいろ検討されたような印象。
それでなんで社会学にしたんだろう…?
なんとなく考えていた卒論のテーマ候補が心理より社会学寄りだった
1年生の時にとった参与観察のミニゼミが面白かった。その担当の先生に卒論までお世話になることに。先生の専門と私の卒論テーマはすごく近くはないが遠からず。先生の軽やかでオープンな雰囲気が好きです。卒業してからもときどきお会いしている。マニラに行くときの休学推薦書も書いてもらい、インドのときの雇用契約も見てもらい。ゼミ外てお世話になっていてほんとにありがたいです。
あとは運動の話で出てくるthe personal is political という言葉にすごく共感しているからかな。
個人的なことは政治的なこと。
個人の特性への視点と、社会学的な視点、両方がいる、って考えたときにマクロがベースでミクロがそのうえに乗っかってるイメージなのかも。
ある人と話していて、
生物学>化学>物理学
と、マクロからミクロになっていくよねといわれ。
そういえば物理より生物化学のほうが好きなのもマクロを先に捉えたいのかな?
何か物事を把握するときは演繹的で個別のことをリストアップしてから分類してまとめていくほうが好きだけど…
まあ、個人のなかにもいろんな側面がありますね
西洋医学にもお世話になるけど東洋医学的なものが好きなのも、個別対策より全体性、って感じているからかも。
今回もつらつらつらつらとっても長くなりました。お付き合いいただいた方がいるとしたらありがとうございます🙏
なぜ社会学?を無理やりまとめると…
1)生態系みたいな全体と個々つながりを感じるのが好き
2)先生とのご縁
かなと今のところ思います😊
ではまた😉