Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

ケララの思い出転記 enjoy every moment

デリーのアートギャラリーで作家さんと話す。ケララへ!文字読めるの楽しい

 
 
宿、チェックアウト。
残りのデリー時間は2時間ほど。
Haus Khas Village へお散歩へ。

 

チョコレートモモ…美味しいのだろうか…
チョコとうって変わってグルテンフリーモモ!
低カロリー、高タンパクとな。
プロテインリッチなスタバドリンク
健康意識高いふう…なのか?

 

マッチャが浸透してる雰囲気

 

セルフィーと韓国料理のカフェ 
韓国ラーメン屋さんもできていて、
韓国カルチャーの流行を感じた

 

飼い犬とヨガするイベントが!!
覗きに行ったけど始まっていなかった。
小犬が数匹いた。
どうやって一緒にヨガするのかな

 

ピラティスどこでも流行っている感

 

べっぴんさんなハヌマーン
ハヌマーンのお寺前はなかったような…
新築なのかリノベなのか?!


クスムブックスという本屋さんを覗く👀
この本の英語翻訳版が売っていた
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008304.html  
バターも。バター、香港の空港にもあったけどここにも!気になってきた…👀
(あとで訪れたケララの本屋にもバターと同じ作者さんの本があった)
小川洋子さんやコーヒーが冷めるまえに、村上春樹、生きがい、などなど
コリアンビーガンの本も。


ギャラリーに寄ってみた。
reminiscences
という絵が印象的。
あおい、空のような、波のような。
深い呼吸をすることを思い出させてくれる感じがした。
作家さんが作業中で、話すことができた。
カソール(ヒマーチャルのほうにある地域)で原型を描いたそう。 
旅の記憶の絵でもあるのかな
一度カソールで展示をして、そのあとまた絵が進化しているという。現地から持ってきたセメントみたいな素材でRocky なテクスチャを足したという
ギャラリーでは白い油絵の具を足してマーブルな感じを出していらした

"絵の具のいくほうにまかせる"
というのが印象的だった
作家さんが手作りの名刺をくださった
水彩の絵の裏に名前とインスタグラム。  
素敵だよな、こういう手作りの名刺

https://www.instagram.com/reel/DN500P9ko7d/?igsh=aTZzM3U2aGl4NHVy


出会いのしるしに生姜の飴ちゃんをあげた 包に書いてある、しょうが!のひらがな読めていてすごい!!
いつか日本のアーティストインレジデンスにも来てくださいね(^^)
工藤静香のような憂いのある雰囲気の人だった。


たまたま渡航前に、日本でアーティストインレジデンスの作家さんのトークイベントがあった
主催している方いわく、
現代アートはとくに見るだけではわからん部分も多いので、アーティストの話を聞けるイベントや、ギャラリーでアーティストと話すのが大事

だそう。
わたしもうまくはないけど描いた絵を展示させてもらったことがありますが
絵には制作の思い出があるから、やはり話せると楽しいのは想像できるなと思ったのでした。


空港へ。

行く途中にタブラと瞑想の先生から電話が。
Enjoy every moment
と言ってくださった。
ほんとうに、そうだな。

ケララ行きのためにターミナル2いくのギリギリであせる!! 
ターミナル3から走った…
15分前。間に合った…
出発ゲートが2回変わってなんだかトリッキー
後で気づいたが、都度WhatsAppとメールでお知らせがきていた。

空港のマフィンは300ルピー以上でびっくり…

飛行機で隣だったのおじさんは、ボクサーからのフェンシング選手からのコーチで今はアドミンの仕事らしい。
すごいな!!研修でアーメダバードやケラら、ハイデラバードなどいろいろ回っているそう。
太田有紀すごいよ!と仰ってた。
政府の人はリッチそうやなぁ
また民間の人と雰囲気が違う
お子さんはパンジャーブ州で大学生をしているそう。

反対の隣の人はロシア?語のビデオを見てた。
バケーション!できたそう。いいよねぇ。


機内食軽食
もちもちほんのり甘いパンとチャナ!おいし
カップケーキは甘すぎた…クリームとチョコ。
紅茶がミルクじゃなかった。飛行機だとミルクは質を管理しにくいのかな。


ケララに到着!
空港からおりたとたん、空気がしっとり。
違う国のようだなぁ…

あまいかおりは、オートリキシャにあったジャスミンみたいな花かな?ミャンマーのお寺の甘い匂いのお香のところを思い出す。

ヒンディ語が通じないのが?すこし緊張。
宿に頼んであったオートのドライバーさんは、私のWhatsAppの写真ですぐに見つけてくれた。
あまり話さずだった。

マラヤラム語で世間話できるようになるといいんだけど。おうちはどちら?とか、家族はげんき?とか
マラヤラム語の看板いっぱいでわくわくする。たくさん文字の写真をとるぞー!

宿はエアコンなし。
10年前に初めてコーチンに行ったとき、
安宿で暑くて蚊がすごかったのを思い出した。
今回は蚊は大丈夫そう。(多少はかまれるが)

ホームステイと名のつく宿。
ほんとに元々家族が住んでいた家みたい。
ゲストはみんな外国人!すごいねAgoda

オーナーのBinduさんは、
2年前にここを開いた、
というか
家のスペースがもったいないから、宿にしたらしい。
なんと、フットワークのかるい。

ホームステイはたくさんあるけど、女子オンリーはここだけと。

配偶者さんとは別れたそう。お疲れ様でした…
色々あったんだろうな。たくましい雰囲気を感じる。

ケアテイカーが女だけならたしかに泊める人も女性だけが安心しそうではある。

息子さんはデリーにいるそう。エアフォース。
ビンドゥさんは警察で働いてるそう!!
25年目。ここ5年はセンシティブなcriminal case…political murder などを担当しているそう…被疑者と話すというよりはケースの記録とか文章系みたい。
雰囲気の穏やかさとギャップを感じたけれど、こういう人だからこそ対応できる仕事なのかもしれない、とも思う。


宿を始めてから英語に慣れてきたらしい
英語はアルファベットがマラヤラムより少ないから簡単と。
何歳からでも新しいこと学んで作ってみるのは楽しいよね、と勇気をもらう

マラヤラム語で話したら喜ばれた🥰
名前とか、
Kandatir Santosham
Pattikunnu (勉強してる)

新聞に書いてあるマラヤーラムを読もうとしたら、似てる文字の特徴などを教えてくれた

フルーツ買えるところありますか?
ときいたら2キロ先。
あしたいくかーと思っていたら、ジャックフルーツを分けてくださった。
ジャックフルーツの種って曲線がかわいいな。

はてさて、移動に疲れて寝落ちです。

 

 

 

追記6/4
日記を書いた旅の日から2カ月。
マラヤーラム語の授業がはじまって、
当時よりマラヤーラム語が読めるようになっている。
ゆっくりの歩みだけど、うれしいな😌
 
#アーティスト
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