Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

面談うけた。はああ。今日一日。自分の性質と付き合うってたいへん~~だけどあきらめてやるしかないよねぇ。

ユートピアはないけれど

クリーニングして行くしかない

めぐりめぐっていくのだ・・・

 

吐き出し先をたくさん持っておくのは大事かも。

仕事は淡々としている方がいいのかもな~~

刺激的なことはプライベートでやるほうが・・・

 

 

前回の休みとは違うし

4年はたらけたことはすごい

 

次に逃げねばと思うけど

大事なことを決めるには充電できていることが必要

それはほんとそう‥‥

 

休職は選択肢として持っていてもいいけど

きめなくていい

大丈夫と思わなくてもいいし

 

 

なんかのらりくらりな聞き方なのにゃーーと思ったけど

あせらない

あせらない。

 

環境が合わないことが普通って何なんだろうなこの世の中~~

 

全部をチームの人に吐き出さなくてもいい

いろんな人に吐き出す

 

 

おすそ分けのメモメモ。

<ちょこっとお裾分け:成人発達理論・Ego Development Theory第一人者のDr. Susanne Cook-Greuterとの対話>
大学院で2年学んだ今、また新たな問いや関心が生まれてきて、その一つがどうすれば我々はbetter human beingsになれるのかです。
キーガンは認知的複雑性が高まれば、コンパッションも同時に育つというスタンスを示唆しているとの理解ですが、
認知的な発達と感情、関係性、道徳、精神性の発達はまた別物で、それらの領域を横断的に発達させていくことが人としての成熟として重要であり、
また個人的には利己から利他へと移行するためにInterconnectedness(相互つながり、相互依存性、すべてが繋がっている感覚)、コンパッションがキーなのではと思っています。
 
まさにそんな人の成熟を、キーガンよりもさらに後期発達段階を提唱することで研究している発達心理学者Susanne Cook-Greuterに話を聞いてみたいと思い、LinkedInで突撃したところ、1-1の時間をいただけることに。
彼女の視点がとても興味深く、また新しい気づきや問いをいただけたので、こちらでポイントだけおすそ分けです。
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・認知的複雑性と人間的成熟は別物:
複雑に考えられることと、 compassion や humility (自己を絶対化しない深い謙虚さ)を持つことは同義ではない。
だからこそ、認知だけでなく、感情・道徳・身体性・関係性・精神性などを含めて、人は全体として育っていく必要がある。
 
・コンパッションには3つの種類:
①境界を守り、必要な時には “No” を言い、不正に立ち向かう Masculine compassion。
②受容し、包み込む Feminine compassion。
③何でも受け入れすぎたり、逆に拒絶しすぎたりして、統合されていない Idiot compassion。成熟には masculine / feminine の両方が必要であり、どちらかに偏ると “idiot compassion” になりうる。
Hmmmmmmmmmmmmmm
3はこんぱっしょんなのか・・・?
 
・Susanneが影響を受けたもの:
スイスでは幼少期からhead, heart, bodyの統合的教育があった(!)。
また幼少期から"Nature is my best teacher"で自然とのつながりを感じながら育っており、それが後期発達段階を探究する上で自分の核となっている。
それは素敵♪♪♪
・古代からの叡智:西洋文明は人間を自然の「支配者」として捉えがちだが、indigenousの世界観では、人間は自然の一部であり、管理人・世話人(steward)として存在している。
この感覚は、仏教やネイティブアメリカンの叡智とも通じる。
近年は、こうした古代からの叡智と成人発達理論を接続する研究も少しずつ現れており、ぜひ若い世代にも探究してほしい。