ラダックのブッダ・プルニマ Buddha Purnima 西遊インディア アーカイブス
■ブッダ・プルニマ Buddha Purnima
仏教の伝わる各地で「ウェーサーカ祭」として祝われる日。
日本では「花まつり」「灌仏会」にあたります。
仏陀の人生の中で重要な誕生・悟り・涅槃の3つがこの同じ日に起こったとされ、ラダックではチベット暦の4月(ウェーサーカ月 Visakha)の満月の日に当たるので、毎年日付が異なります。
ヒンドゥー教では、仏陀はヴィシュヌ神の9番目の化身(アヴァターラ)と考えられており、この日はヒンドゥー教徒と仏教徒の両方に祝われます。インド全国共通の祝日(Gazetted holidays)ですが、とくにラダックではダライ・ラマの誕生日に次ぐ重要な祝日です。
Buddha Purnima is on May 1 this year (in India and Nepal) or May 19 (for those in Southeast Asian countries). The date varies because May has two full moon days, and the Buddhist and Hindu lunar calendars can be interpreted differently. Buddha’s birth is celebrated as part of a festival called ‘Vesak,’ which combines the three key events of his life — his birth, enlightenment, and death. Join us on a deep dive into the fascinating life of this profound spiritual leader.
BUDDHA PURNIMA - May 1, 2026 - National Today
甘茶おいしいよね。
緑茶とかと違う葉っぱなんだ。
お茶を甘くしてるのかと思いこんでした
甘茶とは?
甘茶は、ユキノシタ科の「アマチャ」という木の葉を蒸して揉んだあと、乾燥させて煎じたお茶のことです。砂糖を入れなくても自然な甘みがあり、漢方薬としても使用されています。
甘茶には甘味効果以外に、厄除けや鎮静作用、抗アレルギー作用など様々な効能があるとされており、カフェインやタンニンを含まないため小さな子供や妊婦の方でも飲むことができます。
また古くより、甘茶を飲むと無病息災で過ごせる、甘茶で赤ちゃんの頭を撫でると元気に育つ、という言い伝えがあります。