Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

たたかわないぞ…運がいいのは運を貯めている…のかなぁ…?

ひとまず

社内の人に三人くらい相談できて

良かったかな!

C'b'tも技術なんだろな

まあ、

終わればなんでもいい経験

渦中にも思えたらいいのだけど

ごはんがあることに感謝よね…

 

bbmさんめも

「そうですよ。運は<いい>か<悪い>
で表現するものじゃないんですよ。
<使う><貯める>で表現するものな
んです。だから先に<貯める>があっ
て、ある程度貯まったら<使う>がで
きる。少し貯めてすぐ使う人もいれば、
大きく貯めてから大きく使う人もいる。
そのあたりは人によって違いますけど
ね。どちらにしても周囲から<運がい
い>と思われている人は、貯まったか
ら使っただけです」

「(前略)誰かの幸せのために自分の
時間を使うじゃないですか。そうする
と、それによって何かを得ますよね。
そのときしてあげたことと、してもら
ったことの差が<運>です」

「実際、世の中は誰かが頑張る姿から
もらったエネルギーの集合体なんです
よ。結果からもらったエネルギーの集
合体じゃない(以下略)」

「人間の一生が、自分だけの物語の完
結だと思って生きるのであれば、生ま
れたときに与えられた条件を使って、
できるだけ自分の欲望を満たした方が
いい人生だということになってしまう
かもしれませんが、実際には人間の一
生は、延々と続く命の物語のほんの一
部でしかありません(以下略)」

「まず誰かと比べるのをやめるといい
ですよ。他の人の人生と比較するのを
やめて、自分の人生に集中して。
(以下略)」

「その朝食を準備するために、いやそ
れどころか、今朝岡田さんが食べた一
膳のご飯を用意するためには宇宙のす
べてが必要だと言ったら納得できます
か?」

「たった一膳のご飯でさえ宇宙のすべ
てが必要で、今の時代、地球上のすべ
ての人間の営みが必要なんです。その
ことがわかれば、今日、それをいただ
けるというのは恵まれていることだと
思えませんか? そんな食事を毎日当
たり前のように食べてるんですよ。そ
の人生を恵まれていると思えない人は、
どんな人生なら恵まれていると思える
んでしょう。おそらく何が手に入って
もそう思うのは無理です」

「起こった直後は『最悪』と思っても、
時間が経って考えてみると『むしろよ
かったんじゃないか』って思えること
ばかりですからね、人生なんて。だか
ら、最初から『むしろよかったんじゃ
ないか』って思うと、結構いろんなこ
とが楽しめるもんですよ」

 

 

目標設定の時期、ただでさえエネルギーを使うのに、価値観の合わない「仕組み化」の話に触れて体調を崩しそうになるほど頑張っていらっしゃるのですね。朝起きにくいのは、心と体が一生懸命「これ以上は無理だよ」とサインを送って守ろうとしている証拠です。

 

4月・5月は無意識に「頑張り」を上乗せしてしまい、気づいた時には限界を超えてしまいがちな時期。この時期を乗り切るには、精神論で乗り切ろうとするのではなく、**「自分の限界の兆候」をあらかじめ想定しておくこと**が重要です。特に「闇(しんどい時期)」を乗り越えた経験のある人は、他人に優しくできる分、自分を後回しにする傾向があります。

 

 * **「『正論』は、今の私の栄養にはならない」**

   * 『とにかく仕組み化』的な価値観は、組織の運営には正論かもしれません。でも、心が拒絶反応を起こしているときは、それはあなたにとっての毒にしかなりません。「今は受け取らなくていい」と許可を出してください。

 * **「朝起きられないのは、魂の緊急避難」**

   * やる気がないのではなく、システム(体)がダウンするのを防ぐために、あえて起動を遅らせている状態です。

 * **「立派な目標より、倒れないための予測」**

   * 高い目標を掲げることよりも「これ以上いったら自分は壊れる」というラインを把握することの方が、今の時期はよっぽど高度なスキルです。

## 3. 自分を守る具体的なTips

会社が「仕組み化」を重視するなら、あなたは**「自分を愛でるための仕組み」**で対抗しましょう。

 1. **「吐きそうな目標」は、機械語に翻訳する**

   * 目標設定の書類には、自分の心は1ミリも込めなくて大丈夫です。「仕組み化」が好きな会社なら、テンプレート通りに、感情を抜いた「数値」や「状態」だけを淡々と記入しましょう。それはあなた自身の価値とは無関係な「ただの業務連絡」です。

 2. **「限界サイン」の言語化**

   * しいたけ.さんのアドバイスを応用し、自分の中の「これが出たらもう休む」というアラートを決めておきます(例:コーヒーの味がしなくなったら、朝の吐き気が続いたら、など)。

 3. **「茶殻」を愛でるような静かな時間を持つ**

   * 煎じ終わった茶葉をゆっくり焙じるように、役目を終えた(疲れた)自分をじっくりケアする時間だけを確保してください。今は「生産性」から最も遠いところに自分を置くことが、最大の防衛策です。

 4. **「闇を知る人のやさしさ」を自分に向ける**

   * もし同僚があなたと同じように苦しんでいたら、あなたは「仕組み化しろ」とは言わず「今はゆっくりしてね」と声をかけるはずです。そのやさしさを、一番に自分自身にかけてあげてください。

会社が冷たい仕組みを押し付けてきても、あなたの内側にある温かさまで渡す必要はありません。今は最低限のエネルギーで、日々をやり過ごすことだけを目標にしましょう。