プルーストとイカ
読書はどのように脳を変えるのか?
メアリアンウルフ
小松淳子訳、2008
Producer 真柴隆弘
インターシフト社
原書はいつ出たのだろ???
物語風にまとめるか?
あたまにはいるようにー
今井むつみさんの、学力喪失から気になり。
Proust and the squid: the story and science of the reading brain
プルーストって誰?なんでイカ?
Marianne Wolf
エリオットピアソン小児発達学部教授
読字言語研究センター
認知神経科学、発達心理学、ディスレクシアが専門
🤔無理に読ませるわけではないと思うけどthe How??
🙏 Share maasa, imoto ,読書ブ、note
👀アルファベットを読む脳は優れているのか?
👀バイリンガルな脳と外国語学習への準備
👀読字障害のジグソーパズル、言語によって異なる障害の現れ方
👀オンラインリテラシーの進展によって何が失われるのか?
★3000言語のうち文字があるのは78!!!
★ニューロンのリサイクリング。もともと文字を読む脳じゃなかった!!既存の視覚、言語概念処理の脳領域を活かしてつなぐ回路ができる
★文字の発達→脳の発達→世界の見え方が変わる。
★ソクラテスは口承。文字は死んでて、記憶も失わせ、真実を探求する対話ももたらさないという危惧
表音文字と中国語みたいなロゴシラバリー文字は脳の働き違う
英語など表音…、左半球の一部
中国語…左右両方、広範囲
日本語はミックスで面白い👀漢字だけ読めない、仮名だけよめないという症例も
仮名…音韻経路(背側経路)と形態経路(腹側経路)
漢字…おもに形態経路
※ロゴスが言葉、説明の意味だから
ロゴシラバリ―は、言葉の意味と音節を両方持ってるってことかな
https://www.reddit.com/r/neography/comments/1165cm0/what_do_you_prefer_about_writing_system/?tl=ja
Syllable は音節
Morpheme:形態素
日本語の形態素(けいたいそ)とは、意味を担う最小の単位で、それ以上分けられないものです。
たとえば、「山桜」という単語は、「やま(yama)」と「さくら(sakura)」の形態素に分けられます。
https://nihongokyoiku-shiken.com/morpheme/#google_vignette
5歳までできまる言語のゆたかさ?!膝の上の読み聞かせ
5-7歳は文字を読む準備は整っていない?!
マルチリンガル…3歳より前に触れると複数言語を自前の言語として使う。就学後だと別の領域で使う。母国語が育ってないとつぶれる…となー
カミンズもそう…?
ディスレクシアの割合、アメリカでは15%…どんな基準だ?!
てか、日本語の本を紙で読めるのってありがたいことだよなー
日本にいるからできること
物語の起源を知ることはその働きを解明するための最良の手がかり
勉強したいというより読書したいのかな?
学ぶことは天性を磨くこと…ジョゼフ・ルドゥー
メッセージはマッサージ的な
人間のコミュニケーション能力は変わっていく
ほんとね、オンライン化によっても変わってるしAIでまた変わるのだろうね
テレパシーも。
思考も読んだものからくる…いいものを読まないとな
経験もね
マルセルプルーストはフランスの作家🇫🇷
🦑イカの研究でニューロンの発火や伝達を調べた
他人の意識に潜りこめる、読書は境界を広げる😍
Bugという文字だけ読んでもいろーーんな意味や周辺知識を連想する
経験は大切だね😍
読書も旅も経験
確かに読むのにワーキングメモリもいる
特殊化を特殊化…物体を認識する回路を特殊化して文字や単語を認識
脳の回路は何百回も触れることで生み出される❤️❤️❤️
そして自動化へ
ヨガの練習もちょいがんばる回路をやらないとね…仕事も一応そうかぁ
完全に見える視覚情報が一斉に与えられたらそれを分析批判する時間をかける意欲がわくか?
なかなかね😅
うんうん、脱線するよね、脱線は読字の中核にある生成的な特性の不可欠な要素
読書の目標は著者の意図を超えていく
ヨガの練習も同じだね
先生の意図を超えていく❤️
読むことも(たぶんプラクティスも)体験が目的ではなく、ものの考え方を変えて脳を変化させる媒体❤️
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
1)人間の脳はどのようにして読み方を学んだか
2)幼い脳はどのように読み方を学び、読字は私たちをどう変化させるか
3)脳が文字を読めない場合のバリエーションに対する新しい見方👀
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
ソクラテスはギリシャアルファベット識字の習得に異を唱えた
口承から文字文化への移行で失うものについて語っていた!!
プラトンはソクラテスの言葉を書き残した、無言の反抗
文字から影像とデジタルに牽引される文化に移行するいま…
なんだかな。変わることは避けられないけど
単語、概念、視覚や聴覚の情報、それらが読字の糧
ひざの上のよみきかせ
幼稚園にいくまでに3200万語の単語聞く機会ギャップ?!
私ちょこちょこ知らない言葉あったなー
失われた可能性なぁー
エジソンもディスレクシア。設計や空間能力、パターン認識必要な創造力のあるひとたち
世界は視覚中心になっている、目の見えない人に不利?ではないか、でも資料とかは言語もないと分かりにくそう
自閉の人にとっては分かりやすいものが増えるのかも
🤯継続的な注意力の断片化
ある意味みんなADHD になる環境だよね
時間のかかる深淵な知識の形成が脅かされる?
それを失わずに新しい情報取得もやるってことかー
物体を目に見える記号シンボルで表象できる…認知と言語領域の接続、左右の脳の接続
視覚表象を言語、概念と結びつけるのは脳後部の角回領域。連合野の連合野
Logisyllabary
ロゴシラバリー
ひとつの書記体系が2つの機能
1)表語…個々の文字がひとつの単語や形態素をあらわす
2)と、ピクトグラム的な機能ってこと…か??
音声と、意味
中国語もこのタイプ、シュメール語も(楔形文字)。最初に文字を読んだシュメール人の脳と中国語の脳は似てそう🧠
前頭葉は実行機能…計画、注意の集中
漢字は書いて覚えることが多いので運動記憶の領域がよく動く
アルファベットは書かないのか?書いたけど
意味による分類と、音による分類、二種で分けて両方で指導していた❤️❤️❤️
音も大切よね、最近見た教材も音重視のあった
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000136359.html
ヒンディーやマラヤラム語も生かして覚えられるといいよなー
似てる音の単語
P65 読字教育は音声言語の主要特徴に明示的意識的に注意を払うところから始めるべきであることを、シュメール人は認識していた
マラヤーラム語の初授業も音フォーカスだったけど、聞き取るの難しくてちょっと辛かった😂
P71
英単語は歴史をそのなかに包んでる❤️
Muscle のcいらんやろ!?
実はラテン語ルーツはmusculus
Muscular などの同族語はcよむ。
英語のアルファベットの形態素の側面を担っている
🌟英語は音声言語と単語のルーツの2つの機能の妥協点 たしかにーー
基本アルファベットって音を表すと思ってたけどpreとかみたいな意味のある接頭語とかもあるもんねぇ👀👀👀
エジプトのヒエログリフも、シュメールも、絵原理採用、神からの賜物と考えられてたことが共通
文字に来歴の多くをみて取れる混合型のロゴシラバリー、初心者は膨大な視覚空間記憶の発達が必要。その一助が繰り返しかくこと❤️
🤔ディスレクシアの場合書くことはできるのか?ディスグラフィアとの併発具合は??
たしかにピンインはアルファベット的
中国語のスキャフォルディング
女文字があったんだ!音節文字。
◆◆アルファベットの定義もいろいろやな…人の耳で聞き分けられる最小の音区分を表せる書紀体系、という説
文字数が30文字までなど限定&最小の音単位を伝えうる文字&個々の音素と個々の視覚的記号の対応のセット説
古代ギリシャは口承文化と記憶に価値を見出していた、それが実際の記憶力の強さにも繋がっている
目標変われば力も変わるはあるよね…😇
◆アルファベットの功績3つ
1)効率(文字が少ない)
2)斬新な思考を促進
3)読字初心者の言語音に対する意識が高まりやすく、習得しやすい
1)効率性
アルファベットは26文字、ヒエログリフは数千字
マラヤーラム語もアルファベットやな…なんか似てるの多くて混乱もしてるけど…マラヤーラム語はタミル語とサンスクリット語の両方から生まれたと考えられているため、文語では、古いタミル語またはサンスクリット語のどんな言葉でも、マラヤーラム語で自分の言葉として使用される可能性があります。(脱線)
中国語、日本語と比較!!❤️
それぞれの言語で異なるタイプの効率性がある
P100
日本語はカナと漢字で経路違う
それを行き来するので複雑な読字回路
仮名文字が規則性と平明性の高い音節単位であることが日本語の読み手に有利に働いている。視覚ベースで読める。文節を気にしなくていい。音節文字である仮名文字のほうが漢字より速く読める。そうなのかー慣れてもそうなのかな??
P112-
ソクラテスが文字に反対した。その3つの理由は⁉️理由が大切な教訓
反対理由1)書き言葉は柔軟性に欠ける…対話できない
言葉や思考の本質を知ることで徳を得る。それが神の友とよばれるための条件…知恵と徳😌徳なんだな。
リアルタイム対話は書き言葉ではしてなかったけど、もはや現代は書き言葉で対話してるよな…
だし、たしかに、書くことで内的な対話になる
それで言うとAIと対話してればよいのか?それは頭には残るのかなー?
反対理由2)記憶を破壊する
文化的記憶を保持するのに書字は役立つ。けど、個人の記憶力とそれが知識の吟味具体化に担う役割のほうが大切、とソクラテスは考えた
うーんまぁたしかに、記憶してないから本の内容うまく話せないなわたしは…逆に感想を文字化してたほうが話しやすいかも…
記憶は誰にも奪われないね
情報が多すぎて記憶してないのかなぁ
AI使うとそのアウトプットさえ記憶に残らない、身体に残らない、これは怖いね
アシュタンガは順番覚えるもんなぁ
どうやって覚えたのか忘れたけど…最初は見てたのかな?
反対理由3)
知識を使いこなす能力を書字は失わせる
そうなの??AIはそうかもだけど…
ソクラテスは初期言語が開花した姿は見られなかった(そういう意味では今のAIもそうだね…)
🌟ソクラテスの真の敵は文字を書き留めることではなかった!!言語の力を吟味せず持てる知力を尽くして使いこなそうとしてない事への戦い🌟
サンスクリット語の学者も初期言語をB.C5cごろ、非難
AI もちかいのかなー
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
膝の上の読み聞かせが、愛を感じることと結びつく
そして自分で音読
自力で読むの早すぎると逆効果?!(p143)7歳とか、学齢期で十分なのかー
個人差はあるけど
言語の始まりは名付け つまり名詞ってことか?
リグ・ヴェーダにも、賢者は名前を与えることを定めた、言語の最初の原理である、と
視覚システム、認知システム、言語システムを接続して新しいものを作り出す脳
2-5歳で毎日平均2-5語新しい言葉を覚える
私も負けてられないな😆
新しい言葉を学ぶのは楽しい
カエルくんとガマくん。思いやりと共感。他人を理解することにつながる、物語を読むことは。書記言語によるコミュニケーションの真髄だ(マルセル・プルースト)
🍀スキーマ…特定の思考法が繰り返され、定着することで、事象の意味をよりよく理解し、記憶するのに役立つこと
(今井むつみさんは誤ったスキーマの修正ができるかの重要性も言ってたような)
アメリカの子たちも初めは正しくスペルできなくて、発明する
YN ワイン
地域差も。LDLとかく、little を、in Boston
音節を把握して、さらに細かい音素を分割できるようになる、子どもたち
Sunny, sun-ny, s u n n y
韻を踏むことば…詩や音楽…音素認識の助けになる😍
識字の力にも繋がる
5-6歳で識字の前段階の統合
音素認識スキルの発達を促す系統だった手段❤️
概念を理解
1)音とシンボルは1-1対応 (漢字は違うけど)
2)個々の文字に名前がある。個々の文字は一つまたは一群の音を表す、逆に個々の音はひとつか複数の文字で表される
3)単語は音節と音に分解できる
↑この3つの原理を初期読字スキルの発達に盛り込むべし
家庭で言葉に触れてないと3歳で語彙がよい環境の子と比べて半分しかない…
P163 第五章
『超越のエチュード』アドリエンヌリッチ 超越に向けて踏み切る勇気を持てるほどに知力と精度が高まるまで訓練をつむ…最初は簡単な課題から
そうね、なんでも、練習と勉強だね
本のなかに存在するパラレルワールド🌍️孤独じゃなくなる
そういう意味では旅と似ている
ソクラテスと古代インドの学者の懸念が同じなのおもしろい
西洋も東洋も本質は同じか
P170
音韻の発達とスペルの発達
音韻の発達…音の単位を聞き取る。文字の音の規則性を把握する力
スペルの発達…書記体系がどのよう音声言語を表すか?を学ぶ
フォニックスのパターンにのらない例外のも覚えていく
そして単語と統語(文法、構文)
読字習得は音楽のように設定できる。かなり秩序だったステップ
一つ一つの構成要素普段は意識してないけどそれを思い出させてくれる
🌝🌝🌝🌝🌝🌝
1)まだ文字が読めない子
2)読字初心者
3)解読に取り組み中
4)流暢に読解
5)熟達
★これと違う発達の読み手もいる
🌝🌝🌝🌝🌝
初心者は細かい単位の音素も聞き取っていくのを学ぶ段階なのか……ならアルン先生のやり方もありなのか…
音素認識は読字能力に影響
🌟工夫
韻が聞き分けやすい童謡
単語の音を手拍子、書字、ダンスて表すゲーム
Sound blending のためには合成で音節や単語を形成する力が必要
S,a,tでsat など
P178
文字を子どもに割り当てて整列
S役の子はスーーーと歯擦音
次の子にタッチ
A担当の子はあーーーー
そして次の子にタッチ
T!
滑らかになるとsatが作れる
Cat sat chatなども合わせて教える
ディスレクシアの子はsound blending で詰まってることが多い
P180
Sound blend learningに役立つ…音韻レコーディング❤️ phonological recording 、朗読
House, Horse の読み間違い
その言語の特徴パターン認識
Shout schreinen
She,sch は特徴的
そうじゃないサイトワード
何回も活字に触れることが読字初心者の綴りの発達に必要🌝🌝🌝
語彙は単語解読を容易にするとともにスピードアップするのに役立つ
P189 意味の多義性への理解
子どものほうが読むときにめちゃ脳が動く、オトナも読み慣れてない文字だとめちゃくちゃ賦活
多大な認知処理運動処理
Ea の読みパターン…!
語彙と文法→単語認識
ワーキングメモリは文字や単語について の情報を 保持して 概念 情報と結びつけるために必要
読み直す必要性に自分で気づく力…辻褄合わないとき。先生の促しも大切
読むことによっね生まれる感情が読み手を熱中させる
■第六章熟達した読み手の脳
正確さから流暢さへ進むのは大変
アメリカの子どものうち学習不振は何割か…?40%!!
発達性のディスレクシアだけでなく
貧しい環境、貧しい語彙、合ってない指導
■読めない場合
読むには脳領域をいろいろ接続しないといけない。読字中枢はないので
読字のピラミッドは、5段階
5.行動レベル
4.知覚運動概念言語プロセス
3.神経系の構造物(脳?)
2.ニューロンと回路
1.遺伝子基盤
必要なのは、
古くからある構造物を再編成して新しい学習回路を作る力
ニューロン群を情報の表層を作るために特殊化する力(?)
自動性(スピーディな検索と統合)
【1】第一の原理…構造物の欠陥
●後天性のディスレクシアもある!脳卒中
右と左をつなぐ脳梁が損傷
●聴覚システム問題説
音素認識ができていない
B_a_tと分けてみてと言われてもちんぷんかんぷん
韻を踏む、もわからない
つまりフォニックスで教えられても分からんのやな👀
P260
音素指導するには…?。
ジョセフトーゲセン、リチャードワーグナー
音素認識と書記素の対応を系統立てて教えるべき
具体的に教えてほしい…
🙃日本語だとひらがなは読みやすそう???音素はわかりやすそう
●1970年代ノーム・チョムスキー
心理言語学
発話、言語、読字発達の関連を理解すること
ディスレクシアは言語に根ざした障害という見解。知覚視覚問題視を覆す!!
重い聴覚障害の子は読めない子がほとんど。読める古さ単語のなかの音素表情を有している
【2】第二の原理…自動性獲得の失敗つまり処理速度の不足
視覚聴覚運動野遅い
視覚と聴覚の情報処理プロセスが同期しないでギャップがある…asynchrony
【3】(脳の)構造物間の回路接続の障害
【4】異なる読字回路の利用!!
左半球優位だと左が正しい文字の向きを選択するのでいけるが、
ディスレクシアはねじれていて左が優位じゃない!?
P278
ディスレクシアのパターン
A.音素認識の障害(構造原因)
B.流暢さの障害
C.AB混合
D.その他…短期記憶障害など
言語別の、そして個々のディスレクシア
英語母語… 音素認識障害のみが25%.流暢さのみの子は20%未満。見落とされやすい。。音素流暢両方の子が一番多い
ドイツ語スペイン語…流暢さのみ障害の子が多い…規則性の高い言語。英語の子ほど読解力損なわれてない
中国語…正字プロセスの障害
日本語…五十音は視覚的に表で捉えられる。音素は、アルファベットより何とかなりやすい。が、視覚情報処理大変、かなと漢字での書記体系の切り替えも
p201
見えすぎるからADHDになる
エジソン、ダ・ヴィンチ、アインシュタイン、Andy Warhol, ピカソ、ジョニー・デップ、ガウディなどもディスレクシア
パターンから傾向を見分けるのが得意
さまざまな左半球の弱点が、右半球の類似した領域を使用せざるをえない状況に脳を追い込む
ディスレクシアも色々って考えてみれば当たり前だけど見落としていたかも…
書記言語の種類によって要求されるものも異なるし
P318
文字を書く プロセスが斬新な思考を実現するという 未曾有の能力を解き放った !
脳が文字を読むために構築する新しい回路が今までとは異なる革新的な考え方を可能にする 基盤になる
幼い シュメール人の生徒たちに与えられた教師が年度版の表に刻んだ 書き言葉のリストを 丁寧に写すという課題は 書き写している単語についてじっくり考える時間を生み出した 単語間の意味的関係 文法上の機能 既存の語幹と携帯素から新しい単語を作り出せる という組み合わせ の可能性など
ソクラテスにとっては 真の知識の追求は 情報 中心に回るものではなく 人生の真髄と目的を見極めることであった。 そのためには深い 批判 分析 スキルを発達し とてつもない記憶力と時間を惜しまぬ努力によって個人的知識を内面化するため 生涯にわたって取り組む必要があった !
これらの条件が満たされて初めて 弟子が師匠との対話の中で探り出した知識から出発して 行動と徳 そして最終的には神の達へとつながる 原理の道を歩み始めることができる… と ソクラテスは確信していたのだ
ソクラテスは知識をより優れた善に繋がる力と考えていた! それを危うくすると思われるものは何であれ もちろん リテラシー も呪われるべきものであったのだ…
知識とリテラシーが切り離せないこと。 どちらも子供たちの発達に重要であることをもっと きめ細かく理解していたらソクラテスの懸念も少しは解消されていたかもしれない…
P329懸念!🤔
若い 読み手たちは 画面に表示される情報の即時性と上辺の包括性にすっかり慣れてしまって 批判的な努力も与えられた情報以上のものを得ようとする必要もなく全てを手に入れられるようになってしまった
そのため 文章の分析やより深いレベルの意味を探ることを 時代遅れと思い始めているのではないかと思っている
だからこそ 問いかけているのだ 私たちの子供たちは文章の枠を超えて独自のプロセスの真髄を学んでいるのか?と。
ネットで情報増えたのはまだなんとか処理しようと思えばしきるけど
それでも、サボっていたかなぁ
自分が高校生の頃は参考文献は本もないと、ネットオンリーはダメだったよね
生成されると処理を怠ってるよな…
自分もヘビーな本読むの億劫になってるしね
プルーストとイカ自体がヘビー!
大学のゼミは時間があったけど
目の前に 2つの選択肢があるなら 大抵 3つ目もあるものだ
ほんか インターネットか のような 二者択一を迫られるようなことがあってはならない 生成 AI も使うか使わないか ではなくて 立ち止まりながら使うところ使わないところ を考えることだよね
AIを使って思考を深めるには?
やはりサンドイッチかな
自分で考える→チェックしてもらう→もう一度考える
だから時間短縮にはならん…😆と私は思う…
レイモンド カーツワイル は 人間の脳内にある100兆の神経間結合部が人間自身の発明した非生物的人工機能知能によって指数関数的に拡張した時に起こる 信じがたい 移行を描き出している…
2020年までには の全体をモデル化し シュミレートするのに必要なデータ収集と コンピューティングのツールを手にできる それを使えば人間の知能の採用原理を様々な形態の知的情報処理と組み合わせられるようになる 大量の情報を保存 検索し 即座に共有するという機械が持っている 長所も利用できるようになる そうなれば アーキテクチャが 比較的固定されている人間の脳の能力をはるかに凌駕するコンピューティングのプラットフォームに人間の脳とこれからのこれらのツールのハイブリッドシステムを実装することも可能になる それを獲得した2099年の未来人が何を考え 何をしているかどうして想像できよう
著者としてはより多く より早いが絶対に良いという前提は疑問
そりゃそうよね!
