Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

無理をしなくても"勝てる場所"で戦うべき 『もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら』 

 

BBMさんのメモ。

 

ひとりのなりわいもおなじだろうなある程度

マーケティングは、商品がない時から始める

私は基本商品ないところからかも

Teaching系だしなー

じゅがーど!


無理をしなくても"勝てる場所"で戦うべき

これはやとわれの仕事でもそうなんだろうな

若干無理させられぎみ!?

 

7つの盲点

Managementにはいかせそう。
1.言語化 とくい
2.数値化 にがて( ̄▽ ̄;)
3.最適化 どうかな~
4.最大化 うーん
5.組織化 これはしくみかでもありそう
6.自働化 こっちのほうがしくみかか。
7.永続化 言語化ともつながりありそう

 

答えは、誰かを説得することではなか
った。相手を変えること、でもなかっ
た。今ある"盲点"に目を向けること。
そして、共に向かう道--「共通のゴー
ル」を示すことだったのだ

道を誤る者は、速く進んでも、遠ざか
るだけである
※『ダンマパダ』より

苦しみは、戦うものでも、追い払うも
のでもなかった。状態を整え、集中し、
観察されれば、自然と元の場所へ戻る
のだった

"永続化"は、一人の人間の一生を超え
る活動です。いわば、ブッダの言葉を
"経典"として残していくような営みな
のです

 

*****

もうひとつ

今の居場所を疑うこと、東京の価値観
を疑うこと、「人生設計」を疑うこと、
「便利」を疑うこと。

都市生活をしている日本人にとって当
たり前の価値観を疑えば、健全な生き
方のヒントが見えてくる。

著者のヨーロッパ生活を追体験するこ
とで、「当たり前」を疑えば、きっと
生きることがもっとラクになると思い
ます。

 

収入は、突き詰めれば「単価×稼働時
間」です。稼働時間が限られている以
上、すべてを抱え込むことはできません

緊急性の高いものを除き、「即レス」
をしなくなりました

「なんでもない時間の共有」が人間関
係を豊かにする

友人や大切な人との時間まで「区切る」
必要はない

キャリアを聞くことで、無意識の序列
が生まれることを、あまり好まない

都市化とともに、生活の効率化が進み、
コミュニティの結びつきは急速に弱ま
りました。「迷惑をかけないこと」が
最優先され、「助けること」よりも
「関与しないこと」が正しいとされる
ようになったのです

 

「便利だから」「自分のほうが忙しい
から」と、誰かの困りごとから距離を
取る態度を、意識的にやめました

自己責任の感覚が加速しているのは、
社会が冷たくなったからではなく、
"助け合わなくても回る社会"が完成
してしまったから

その「便利」は、誰かの我慢の上に成
り立っていることもあります

自分に「無理をさせない」社会は、同
時に、他人にも無理を求めない社会で
もありました

フランス語圏では、思い通りにいかな
い出来事があっても「C'est la vie
(それが人生さ)」と笑って受け入れ
る姿勢が当たり前のように息づいてい
るとすら感じました

「設計図」は下書きのほうがいい

「頼り、頼られる関係」が、将来の不
安を和らげる

将来のビジョンは、未来に向かって掲
げるもの(中略)それに対して生きが
いは、もっと現在に近いところにあり
ます

 

『やめることリスト』
雨宮百子・著 大和書房

 

ほんとそう!!

やめることはなんだろう。

仕事で評価を追いかけること

は、すでにやめつつあるね

それでも最近焦っていたけど~~

今日意外と、出勤してみたらだいじょうぶだった

ありがとう!


・スキマ時間も働いていないと落ち着かない
・休むことに罪悪感がある
・成長への焦りがある
・電車で他人が困っていてもスルーしてしまう

という人は、ぜひ治療のために、本書
を読むことをおすすめします。