Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

濁音っておもしろいというか、理にかなってる

マラヤ―ラム語で

タの音がダになることがある

韓国語もしかり

「有声音化」を学ぶ! 韓国語の発音変化 〜ルールを一つひとつ分かりやすく〜 | hana+(ハナタス)

日本語も。田んぼの田は、た、だけど

棚田 だと だ

 

日本語だと

ひらがなの記号自体が

た に 〃がつくと だ

ってすごい

わかりやすいな~~~~

 

別件ですがふと思いついてシェアしたくなったことがあり書いてみます♪

 

少し前から南インドのマラヤ―ラム語を勉強しているのですが

マラヤ―ラム語の単語でも、清音が濁音になることがあるようです。

(清音の文字で書いてあるけれど濁音で読む)

韓国語と似ているなぁと思いました。

日本語もそうですね。 田んぼの「た」が棚田だと「だ」になる、のような

 

そして

英語でマラヤ―ラム語を解説している先生が

「Waterの”T”も、速く言うと、ウォーダーみたいな、Dっぽくなるでしょ^^」

と言われていて

なるほど確かに!って思いました。

 

日本語では「た」に「¨」がついて「だ」で

記号として清音と濁音の関係がすごく分かりやすくて、

理にかなっている気がする。

と、ふと思いましたー!