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「田中ビネー」は、主に障害者手帳(療育手帳)の発行時によく使われます。
他の知能検査の結果よりIQ(知能指数)が高く出やすいことに注意が必要です。
「WISC」は、小学校入学時、それ以降によく使われ、
学校の学習や活動に適応できるかどうかを調べる時によく使われます。
(だから今よく見るのか)
他の検査より難しく、IQが低く出やすいことに注意が必要です。
例えば、WISCの結果でIQが低いため、知的学級に転籍したが、その後、障害者手帳(療育手帳)取得時に田中ビネーで検査をしたらIQがWISCより高く出て、手帳が出ない。
結果として中学卒業後に特別支援学校高等部に進学できなかったというようなことがよくあるのです。
(なんか使い分けがあってなさそうな…?
てか中身をみないとわからないな…)
山内の経験上WISCに比べて田中ビネーは、IQが5~10ぐらい高くなることがよくあります。特に境界知能の子は注意が必要です。
「新版K式」は、全ての年齢に対応していますが、未就学の乳幼児にも行えることが特徴です。
一般的に、
未就学までは、新版K式、
小学校以降はWISC、
手帳の発行時は田中ビネーと
いった利用の仕方が多いようです。
時々、「K-ABC」という検査を行う専門機関もあります。「継時処理」や「同時処理」といった力を調べることができます。
https://heart-design.jp/report/post-4675/
それぞれの検査の中身を動画とかでみたいな
本のほうがいいか