Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?  うまいたいとるだな~

BBMさんメモ

 

計画モード「終わる計画を作る」技術でゴールと道筋を描く
実行モード「迷わず手を動かす」技術で切り替えをなくす
中断モード「保存する」技術でアタマ戻りを防ぐ

"手戻り"は、計画の段階で「何をどの
順番でやれば終わるのか」が明確にな
っていないために起こります
というけど、、予想外のものもたぶんある??Hmmm


仕事が速い人は、まずは頭の中で仕事
を一度終わらせています。だから、実
際に仕事を進めても、うまく終わるの
です
実際に本番を迎える前に一度「頭の中
でリハーサル」をして、「この次にあ
れをして、その次には……」というステ
ップを先にイメージしておくのです。
この頭の中でのシミュレーションのこ
とを私は「脳内リハーサル」と呼んで
います

これはおもしろい!!でも文章書くのは紆余曲折もある気がする…

それ自体もシミュレーションするってことかな


★アクション動詞で書くとは、
「○○について検討する」→「○○部の△△さんに□□についてメールで質問する」
「資料を作成する」→「先月の売上データをエクセルで集計し、棒グラフを作成する」
「考える」と「手を動かす」は頭の使い方が違う
☆★OUTPUTが何かを言語化するってことかもな
「考える」と「手を動かす」を分けて、切り替えを減らす へえーーー

あなたにとって大事なリソースである脳を、ストレージ(記憶装置)として
使うのはやめましょう。脳は、考えるエンジン(CPU)として使うものです
★なるほど~~~~

 これ今井むつみさんの本ともつながるかも。ワーキングメモリを鍛えるより

 思考しやすいように、ワーメモなくてもよい補助線やメモを工夫した方が良いと

 

多くの人は作業の「手戻り」には気を
つけますが、思考の「アタマ戻り」を見過ごしています
たしかにな。
例えば、提案資料を作っている途中で、
次の会議の時間が来てしまったら???

★15秒ほど時間をとって、次のようにメモを残します。
「グラフAの横軸の数値が怪しいので資料Bを参照する作業からスタートす
ること」 これって手書きなのかな~~いや、こういうのはPC上でいいか

★中断がうまくできれば「仕事を忘れる」のも上手くなる
★これはだいじやな!!!

4つのポイントに絞ってメモを残す
1.どこまで終わったか(進捗)
2.次に何をするか(次)
3.気になっていること(違和感) ★違和感!!いいね
4.思いついたアイデア(思考)

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スマホ、複業、リモートワーク…。われわれの仕事は、ますます「中断」
のリスクにさらされています。 ほんとねぇ。いや、スマホは中断しないように消しといたらいいと思うけどな。

 

やってみよう!動詞のメモ書きで思考に集中