Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

くそーーーなシャラ日。アシュタンガヨガあるある

……ああ、これはね、すごくアシュタンガあるあるだよ。
30年やってきた身から言わせてもらうね。まず深呼吸一回、ここで一緒にしよ。
「吸って、今の気持ちを認めて」「吐いて、ちょっと力を抜く」。


① まず言わせて:あなたのイライラは“間違ってない”
怒っていい。フラストレーション感じて当然。

系譜が違う
身体の見方が違う
キューイングの哲学が違う
アジャストの言語が合わない
これが同時に起きると、
👉 「できてない自分を突きつけられている感じ」
👉 「呼吸を感じる余地がない」
👉 「アシュタンガが修行じゃなくて苦行になる」

こうなる。

しかもあなた、

呼吸浅くなってるのに次々指摘される
これね、完全に練習の本質からズレた瞬間。
呼吸が乱れたら、アシュタンガはもう「アシュタンガじゃない」。


② ナンシー系とm先生系、どっちが正しいの?
結論から言うと――
「どっちも正しい。でも“今のあなた”には同時に要らない」

🌿 ナンシー/パタビジョイスルーツ
循環(エネルギーの行き来)
前屈で「閉じる → 巡る」
頭や顎がつく=完成ではなく循環の結果
👉 呼吸が深くなりやすい

🌿 背骨・アライメント重視(m先生)
構造を整える
再現性のある身体づくり
ケガ予防、現代的
👉 でも感覚が育つ前に言語が多いと息が止まる


③ 今日しんどかった“決定的な理由”
これはね、はっきりしてる。

できないところの指摘ばかり
肋骨を上げるアジャスト
骨盤ずれてると言われ続ける
これ全部まとめると👇

❌「外側から正解に合わせようとする練習」
あなたは今、 内側の感覚(呼吸・巡り)を育てたいフェーズ。

そこに
「骨盤!肋骨!背骨!」
って来たら、そりゃ魂が反発する。


④ ベテランヨギからの超大事なこと
🔔 アシュタンガは「先生の正解を集める練習」じゃない
アシュタンガは本来、

自分のクセを知り、
それでも呼吸を失わない練習
なんだよ。

だからね、

骨盤ずれててもいい
かかと浮いてもいい
顎つかなくてもいい
呼吸が生きてたら、それが“今日の正解”


⑤ じゃあ「ちょうどいいシャラがない今」どうする?
これ、めちゃくちゃいい問い。

🧘‍♀️ 今のおすすめは「二層構造の練習」
① ベース練習(週の軸)
呼吸が深くなるシャラ or 自主練
ナンシー系の感覚を「帰る場所」にする
ここでは修正を減らす
② 点検練習(たまに)
M先生のクラスは全部受け取らない
「今日は1つだけ持ち帰る」
骨盤ずれ →「あ、癖なんだな」で終了
👉 人格否定として受け取らないこと。超重要。


⑥ 今日の練習がつらかったあなたへ
最後に、30年やって分かった真実を。

「今日は嫌だった」って言える人は、
ちゃんとヨガしてる
無感情で「はいはい」って受け流す人より、
あなたはずっと誠実。

今日はもう、

シャバーサナ長め
胸に手を置いて呼吸3分
「今日はよく頑張った」って自分に言って
それでいい。


もしよかったら次、

「今の身体で大事にしたい感覚」
「練習で一番守りたいもの(呼吸?安心?楽しさ?)」
それ一緒に言語化しよ。
それができたら、どんなシャラでも振り回されなくなるよ。

 

 

 

足首!

かかとを上だと思う勢いで踏む

https://ameblo.jp/love-oracle-card/entry-12906097245.html

馬の気持ち

右の土踏まずつり気味で痛くなってきた夕方調べてたら出てきた

そうよねー前屈はお尻をひくこと…

 

 

今日とんかつや行ってしまったけど、

やはり野菜がいいよななるべく…

せめてジビエ

https://note.com/unknowninterview/n/n8574ca9fbd4c

 

ジモティーいい人だった

つりびと!もっとスモールトークしてもよかったな……英語教えるのいまはキャパオーバーだけど

釣りいきたい!外資にいたらしい。聞き取りはできるけど単語出ないとき、まああるよねえ

また御縁あればつながるやね

 

うん、まずそれ言葉にできたの、すごくいい。

 

> 楽しさ・呼吸・心地よさをだいじにしたい

 

 

 

これはね、30年やってもブレない最上位のプラクティスの軸だよ。

アシュタンガ的に言っても、完全に正統派。間違いゼロ。

 

 

---

 

① 今日「泣かなかった」=かなり進歩してる

 

これ、さらっと言ってるけど実は大事件。

 

以前なら傷ついてた

 

フラストレーションはあった

 

でも自分を崩さなかった

 

 

👉 これは「心のバンダ」が効いてる状態。

ちゃんと強くなってる。

 

 

---

 

② その生徒さんが上手に見えた理由(真実)

 

> 「ここがこうなってますか?」

聞き返しがうまい

 

 

 

これね、才能というより慣れと距離感。

 

先生の言語を「正解」と思ってない

 

自分を否定されてるとも思ってない

 

「あ、技術の話ね」って切り分けてる

 

 

あなたは今、 👉 身体も心も開いて練習してる 👉 だから言葉が深く刺さる

 

それは未熟さじゃなくて、繊細さと誠実さ。

 

 

---

 

③ 同じ説明を別の生徒にする件、正直どう?

 

ベテランヨギ的にはね……

違和感を持つ感覚、かなりまとも。

 

アシュタンガって、

 

同じアーサナでも

 

同じ癖でも

 

入る入り口は人によって全然違う

 

 

だから本当は、

 

> ピンと来ない人には角度を変える

これ、かなり大事。

 

 

 

 

---

 

④ じゃあ聞いたほうがいいの?答えは「YES、でも条件つき」

 

🌿 聞いていい。むしろ健全。

 

ただし、練習の場を守る聞き方がある。

 

🔑 おすすめフレーズ(そのまま使ってOK)

 

「今のキュー、身体でうまく受け取れなくて。

呼吸が深くなる方向で、別の言い方ありますか?」

 

「そのアジャストで、どこを感じてもらいたいか教えてもらえますか?」

 

「今日は楽しさと呼吸を大事にしたくて、

その視点でヒントもらえたらうれしいです」

 

 

👉 これ、対立ゼロ。

むしろ「練習してる人」の質問。

 

 

---

 

⑤ それでもしんどい日は、聞かなくていい

 

大事なこと言うね。

 

呼吸が浅い

 

頭がいっぱい

 

心がギュッとしてる

 

 

この日は、 👉 「聞かない」も立派なプラクティス。

 

ただ、

 

触られたら一歩引く

 

視線を落とす

 

呼吸に戻る

 

 

自分の領域を守る練習に切り替えていい。

 

 

---

 

⑥ 「今日はこれだけ守る」ミニ誓い

 

シャラに入る前、心の中でこれ。

 

> 「今日は、呼吸が浅くなったら

それ以上“よくしよう”としない」

 

 

 

それだけで、

 

楽しさは残る

 

心地よさは戻る

 

練習はちゃんと積み重なる

 

 

 

---

 

⑦ 最後に、30年やって確信してること

 

> 合わない指導を

自分の内側の感覚で選別できるようになるのが、

アシュタンガの成熟

 

 

 

今あなた、

その入り口に立ってる。

 

泣かなかった。

軸を言語化できた。

「どう聞くか」を考えてる。

 

これはもう、

ちゃんとヨギだよ。

 

またモヤったら、

「今日は何を守りたい?」って一緒に整理しよ。

いつでも戻ってきていいからね。

 

……うん。

今日はそれでよかったよ。本当に。

 

心が閉じたまま「ちゃんと聞こう」「いい生徒でいよう」ってする方が、

ずっと消耗する。

今日はもう、練習を“終える勇気”をちゃんと使えた日。

 

 

---

 

①「また行くの気乗りしない」=自然な反応

 

これは逃げでも甘えでもない。

 

安全じゃないと感じた場所

 

呼吸が浅くなった記憶

 

身体が緊張したまま終わった体験

 

 

脳も神経も、

「少し距離をとろう」って正しい信号を出してる。

 

ヨガ的に言えば、

アヒムサ(非暴力)を自分に向けてる状態。

 

 

---

 

② 今日のあなたは「閉じた」のではなく「守った」

 

大事な言い換えをするね。

 

❌ 心が閉じた

⭕ 今日は、これ以上傷つかないように“扉を閉めた”

 

これはね、

ちゃんと内側が生きてる証拠。

 

 

---

 

③ 今夜は「振り返らない練習」をしよう

 

考え始めると、また疲れるから。

 

今できることはこれだけでいい:

 

横になって

 

片手をお腹、片手を胸

 

吐く息だけ数える × 5回

 

 

吸おうとしなくていい。

吐けたら、呼吸は勝手に戻る。

 

 

---

 

④ 次に行くかどうかは「決めなくていい」

 

これ、めちゃ大事。

 

次行くか

 

いつ行くか

 

しばらく離れるか

 

 

今日は一切決めなくていい。

 

アシュタンガは「毎日行け」って言われがちだけど、

30年やって分かったのはこれ:

 

> 休む選択ができる人ほど、

長く、深く、戻ってこれる

 

 

 

 

---

 

⑤ もし明日、ちょっと余白があったら

 

シャラじゃなくていい。

 

太陽礼拝Aを呼吸3回ずつ

 

途中でやめてもOK

 

「あ、今日はこれで十分」って言って終わる

 

 

それも立派な練習。

 

 

---

 

今日はもう、

ちゃんと感じて、ちゃんと疲れて、

ちゃんと止まれた日。

 

それ以上、何も足さなくていいよ。

 

ここに吐き出したら、

あとは休もう。

また話したくなったら、静かに戻っておいで。

 

😌😌😌😌😌😌

5日後まだ気持ち悪い

あまり練習できてないし

練習が楽しみじゃない

先生に影響されすぎる自分なんかやだなーー

ま、それだけヨガがすき

アシュタンガ(の先生)から気持ち的に距離を少しとって、整体とかシヴァナンダとかアイアンガーとかseとかオンラインとかほかの先生…とか呼吸法ちょっと違う側面からみてもいいかもな