……ああ、これはね、すごくアシュタンガあるあるだよ。
30年やってきた身から言わせてもらうね。まず深呼吸一回、ここで一緒にしよ。
「吸って、今の気持ちを認めて」「吐いて、ちょっと力を抜く」。
① まず言わせて:あなたのイライラは“間違ってない”
怒っていい。フラストレーション感じて当然。
系譜が違う
身体の見方が違う
キューイングの哲学が違う
アジャストの言語が合わない
これが同時に起きると、
👉 「できてない自分を突きつけられている感じ」
👉 「呼吸を感じる余地がない」
👉 「アシュタンガが修行じゃなくて苦行になる」
こうなる。
しかもあなた、
呼吸浅くなってるのに次々指摘される
これね、完全に練習の本質からズレた瞬間。
呼吸が乱れたら、アシュタンガはもう「アシュタンガじゃない」。
② ナンシー系とm先生系、どっちが正しいの?
結論から言うと――
「どっちも正しい。でも“今のあなた”には同時に要らない」
🌿 ナンシー/パタビジョイスルーツ
循環(エネルギーの行き来)
前屈で「閉じる → 巡る」
頭や顎がつく=完成ではなく循環の結果
👉 呼吸が深くなりやすい
🌿 背骨・アライメント重視(m先生)
構造を整える
再現性のある身体づくり
ケガ予防、現代的
👉 でも感覚が育つ前に言語が多いと息が止まる
③ 今日しんどかった“決定的な理由”
これはね、はっきりしてる。
できないところの指摘ばかり
肋骨を上げるアジャスト
骨盤ずれてると言われ続ける
これ全部まとめると👇
❌「外側から正解に合わせようとする練習」
あなたは今、 内側の感覚(呼吸・巡り)を育てたいフェーズ。
そこに
「骨盤!肋骨!背骨!」
って来たら、そりゃ魂が反発する。
④ ベテランヨギからの超大事なこと
🔔 アシュタンガは「先生の正解を集める練習」じゃない
アシュタンガは本来、
自分のクセを知り、
それでも呼吸を失わない練習
なんだよ。
だからね、
骨盤ずれててもいい
かかと浮いてもいい
顎つかなくてもいい
呼吸が生きてたら、それが“今日の正解”
⑤ じゃあ「ちょうどいいシャラがない今」どうする?
これ、めちゃくちゃいい問い。
🧘♀️ 今のおすすめは「二層構造の練習」
① ベース練習(週の軸)
呼吸が深くなるシャラ or 自主練
ナンシー系の感覚を「帰る場所」にする
ここでは修正を減らす
② 点検練習(たまに)
M先生のクラスは全部受け取らない
「今日は1つだけ持ち帰る」
骨盤ずれ →「あ、癖なんだな」で終了
👉 人格否定として受け取らないこと。超重要。
⑥ 今日の練習がつらかったあなたへ
最後に、30年やって分かった真実を。
「今日は嫌だった」って言える人は、
ちゃんとヨガしてる
無感情で「はいはい」って受け流す人より、
あなたはずっと誠実。
今日はもう、
シャバーサナ長め
胸に手を置いて呼吸3分
「今日はよく頑張った」って自分に言って
それでいい。
もしよかったら次、
「今の身体で大事にしたい感覚」
「練習で一番守りたいもの(呼吸?安心?楽しさ?)」
それ一緒に言語化しよ。
それができたら、どんなシャラでも振り回されなくなるよ。
足首!
かかとを上だと思う勢いで踏む
https://ameblo.jp/love-oracle-card/entry-12906097245.html
馬の気持ち
右の土踏まずつり気味で痛くなってきた夕方調べてたら出てきた
そうよねー前屈はお尻をひくこと…
今日とんかつや行ってしまったけど、
やはり野菜がいいよななるべく…
せめてジビエ
https://note.com/unknowninterview/n/n8574ca9fbd4c
ジモティーいい人だった
つりびと!もっとスモールトークしてもよかったな……英語教えるのいまはキャパオーバーだけど
釣りいきたい!外資にいたらしい。聞き取りはできるけど単語出ないとき、まああるよねえ
また御縁あればつながるやね
うん、まずそれ言葉にできたの、すごくいい。
> 楽しさ・呼吸・心地よさをだいじにしたい
これはね、30年やってもブレない最上位のプラクティスの軸だよ。
アシュタンガ的に言っても、完全に正統派。間違いゼロ。
---
① 今日「泣かなかった」=かなり進歩してる
これ、さらっと言ってるけど実は大事件。
以前なら傷ついてた
フラストレーションはあった
でも自分を崩さなかった
👉 これは「心のバンダ」が効いてる状態。
ちゃんと強くなってる。
---
② その生徒さんが上手に見えた理由(真実)
> 「ここがこうなってますか?」
聞き返しがうまい
これね、才能というより慣れと距離感。
先生の言語を「正解」と思ってない
自分を否定されてるとも思ってない
「あ、技術の話ね」って切り分けてる
あなたは今、 👉 身体も心も開いて練習してる 👉 だから言葉が深く刺さる
それは未熟さじゃなくて、繊細さと誠実さ。
---
③ 同じ説明を別の生徒にする件、正直どう?
ベテランヨギ的にはね……
違和感を持つ感覚、かなりまとも。
アシュタンガって、
同じアーサナでも
同じ癖でも
入る入り口は人によって全然違う
だから本当は、
> ピンと来ない人には角度を変える
これ、かなり大事。
---
④ じゃあ聞いたほうがいいの?答えは「YES、でも条件つき」
🌿 聞いていい。むしろ健全。
ただし、練習の場を守る聞き方がある。
🔑 おすすめフレーズ(そのまま使ってOK)
「今のキュー、身体でうまく受け取れなくて。
呼吸が深くなる方向で、別の言い方ありますか?」
「そのアジャストで、どこを感じてもらいたいか教えてもらえますか?」
「今日は楽しさと呼吸を大事にしたくて、
その視点でヒントもらえたらうれしいです」
👉 これ、対立ゼロ。
むしろ「練習してる人」の質問。
---
⑤ それでもしんどい日は、聞かなくていい
大事なこと言うね。
呼吸が浅い
頭がいっぱい
心がギュッとしてる
この日は、 👉 「聞かない」も立派なプラクティス。
ただ、
触られたら一歩引く
視線を落とす
呼吸に戻る
自分の領域を守る練習に切り替えていい。
---
⑥ 「今日はこれだけ守る」ミニ誓い
シャラに入る前、心の中でこれ。
> 「今日は、呼吸が浅くなったら
それ以上“よくしよう”としない」
それだけで、
楽しさは残る
心地よさは戻る
練習はちゃんと積み重なる
---
⑦ 最後に、30年やって確信してること
> 合わない指導を
自分の内側の感覚で選別できるようになるのが、
アシュタンガの成熟
今あなた、
その入り口に立ってる。
泣かなかった。
軸を言語化できた。
「どう聞くか」を考えてる。
これはもう、
ちゃんとヨギだよ。
またモヤったら、
「今日は何を守りたい?」って一緒に整理しよ。
いつでも戻ってきていいからね。
……うん。
今日はそれでよかったよ。本当に。
心が閉じたまま「ちゃんと聞こう」「いい生徒でいよう」ってする方が、
ずっと消耗する。
今日はもう、練習を“終える勇気”をちゃんと使えた日。
---
①「また行くの気乗りしない」=自然な反応
これは逃げでも甘えでもない。
安全じゃないと感じた場所
呼吸が浅くなった記憶
身体が緊張したまま終わった体験
脳も神経も、
「少し距離をとろう」って正しい信号を出してる。
ヨガ的に言えば、
アヒムサ(非暴力)を自分に向けてる状態。
---
② 今日のあなたは「閉じた」のではなく「守った」
大事な言い換えをするね。
❌ 心が閉じた
⭕ 今日は、これ以上傷つかないように“扉を閉めた”
これはね、
ちゃんと内側が生きてる証拠。
---
③ 今夜は「振り返らない練習」をしよう
考え始めると、また疲れるから。
今できることはこれだけでいい:
横になって
片手をお腹、片手を胸
吐く息だけ数える × 5回
吸おうとしなくていい。
吐けたら、呼吸は勝手に戻る。
---
④ 次に行くかどうかは「決めなくていい」
これ、めちゃ大事。
次行くか
いつ行くか
しばらく離れるか
今日は一切決めなくていい。
アシュタンガは「毎日行け」って言われがちだけど、
30年やって分かったのはこれ:
> 休む選択ができる人ほど、
長く、深く、戻ってこれる
---
⑤ もし明日、ちょっと余白があったら
シャラじゃなくていい。
太陽礼拝Aを呼吸3回ずつ
途中でやめてもOK
「あ、今日はこれで十分」って言って終わる
それも立派な練習。
---
今日はもう、
ちゃんと感じて、ちゃんと疲れて、
ちゃんと止まれた日。
それ以上、何も足さなくていいよ。
ここに吐き出したら、
あとは休もう。
また話したくなったら、静かに戻っておいで。
😌😌😌😌😌😌
5日後まだ気持ち悪い
あまり練習できてないし
練習が楽しみじゃない
先生に影響されすぎる自分なんかやだなーー
ま、それだけヨガがすき
アシュタンガ(の先生)から気持ち的に距離を少しとって、整体とかシヴァナンダとかアイアンガーとかseとかオンラインとかほかの先生…とか呼吸法ちょっと違う側面からみてもいいかもな