Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

システムを疑う→自分を責めない

https://ideasforgood.jp/2024/07/05/needs-based-salaries/?utm_source=substack&utm_medium=email

 

不器用でいいじゃんね

 

欧米諸国には自分の給与をあげるよう上司に交渉するという文化があるが、彼女はこれを「すでに高い自己価値を持っている人に有利であり、女性や少数民族といった自分自身の価値を低く見積もりやすい人々が損をするシステム」だと指摘する。Happy Money Storyのプロセスでは、自分を過小評価しがちなメンバーに対し、他のメンバーがもっと高い報酬を要求するよう促す場合もあるため、こうした格差を是正できる大きな可能性も持っているのだという。

↑これはすごい!!

 

さらに、ドイツ・ベルリンを拠点とする社会起業家Lisa Jaspers氏は、「社会的企業こそこうした給与システムを導入するべきだ」と主張する。「現在の報酬のあり方は、最も恵まれた人たちが最も稼ぐということを意味します。それは、社会問題に取り組むために存在する組織の間でさえも起きていることです」

 

彼女の信念は、「事業そのものが社会にとって良いものであったとしても、給与システムにおいて不平等を助長していたら意味がない」という価値観に基づく。また、先にも述べた通り、ニーズを考慮した給与システムは社会的に恵まれない背景を持つ人を組織に引きつける。そして、その人たちの視点や洞察力が、事業を通して本当に公正な社会を作ろうとしたときに不可欠なものであるとJaspers氏は考えているのだ。

 

 

ね。非バトルで飄々と乗りこなしたいなこのーff公司

毒は大事