Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

杉森くんを殺すには 読書メモ 高校生の気持ち いろんな立場への配慮 具体的な知恵 

杉森くんを殺すには


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やりたいことをやっておく

理由を言葉にしておく

 

友達として好きじゃなく違う好き、わたしに依存してる、それはわたしを馬鹿にしてる

依存から馬鹿にしてるの繋がりはどういうことなんやろ

だから殺されても仕方ない、の感覚はほんもの?であれば知的な問題を感じてしまうな?

と、最初はそんな印象も持った


ステップファミリー、父の再婚相手の連れ子と、面白い。


ミトさん、そうか、ステップ兄!

すごいある種の友情??

昭和の父には分からない繊細さ…。


杉森くん、ftm かと思いきやそうでもないの…か?


お昼ご飯のメンツに悩むの懐かしい…

私誰と食べていたっけ?中学の時は気の合うことふたり

高校は部活の友達やったかな…?

大学も意外と一人で食べづらい感じがして少し苦労したような


いいね、パフェ食べに行くより自分たちでつくる!


ステップママ、この子のために在宅ワーク、嬉しいんだね


杉森くんと結構近い関係だったのかな?

かまってアピールかぁ

リスカの写真送られてくるのは確かに1人で抱えるの難しいしそうすべきではないよね

ブロックは絶交なの?ともだちをわたしのなかで殺すということ

若い子にとってブロックはもっと軽いものだと思ってた

 

家にも来てたのかー

殺すって他人に言えるのどういう感覚なんやろ

そして方法は考えていなかったと…

あるいみ座間とかやまゆりと似ているかもしれない?


いきなり爆発して泣いて帰れ帰れになったのかぁ

ホラーだ

けどそういう時あるよね

一緒に泣いてくれたお母さん


杉森くんは自殺した

殺そうとした前に

死ぬ3時間前に電話をしてきていた

お酒でODとは、、


この本を書いた背景が気になる…

寝る前に読むと寝れん…


自分を大切にするリミッターが外れている

ほんとに…


杉森くんは自分で自分を殺してしまうから私が殺さないとフェアじゃない、かぁ…

なんて優しい子なの


みとさんに助けを求めたら杉森くんとどう違うっていうんだろ

なに自分だけ助かろうとしてるんだろ

自責がすごい


むしろ涙が出るのは正常になった証拠

そうよね


私はぽつりぽつりとし話始めた

杉森君が私にとってどんな人か、どんなに面倒くさくて、そしてどうやって死んだのかを。

良子さんは最初から最後まで黙ってきていた。

言葉を指しはさんだり、わざとらしい相槌をうったり、思ってもいないような共感をしたりしなかった

ただ黙って私の言葉を聞いてくれていた

嬉しいけどこわくなる

私は良子さんに私の精神安定剤にはなって欲しくない😭

杉森君が私を自分の精神安定剤にしようとしたみたいにはしたくない…

複雑だね

ある種の見捨てられ不安かもしれない

でもわかるかも

 

なんでもかんでも言語化しないといけないのかな

そうじゃなくてもいいよね


精神科か心療内科に行くべきかって言う話をしているのはすごい

そしてそれらの違いについて話してるのもすごい

そうだよね実際行こうとするとわからなくて悩むよね


杉森君はいつも私を罪悪感でいっぱいにする

何時までたっても悩ませ続ける。本当にひどい  

 

お父さんが離婚したりひとりぼっちで寂しかったり。精神的に不安定な子どもだったんだろう。

自分でもよくわからないけどあの頃は嘘つきだった

でも杉森君がもっと話を大きくして茶化す.皆私が冗談言っているだけだと思って笑って過ごすようになった

あの時、守られていたんだと思う  

 

ミトさん蓮なのかかっこいい

彼女をもしかしたら彼氏を連れてきているかもしれない


わたしは限界がある

ひとりの人間だから 

わたしの人生はわたしのものだから、杉森くんに全部は明け渡せない

そろそろ独立したい

解放されてわたしはわたしの人生を歩みたい

 そうだね


あなたを恋愛対象として好きになれる可能性もなくはない

素直だな

かわいいな矢口くん

懐かしいな、告白の雰囲気

ドキドキの気持ち 

人はなぜ人を好きになるんだろう

 

自己欺瞞って言われそう、ってミトさんに言われても、

それはミトさんの頭の中にいる謎の幻影の声に過ぎない、

と返せるヒロ

それもそうだねと素直なミトさんも

すごい大人やなー

 

いろんな幻影の声に感謝したりうざいと思ったりしながら生きていく、かぁ

 

気にしてないようなでも他者の評価は気になるような…

客観的な正しさは意味がない

客観は誰かの主観

まぁね

客観的なアセスメントってなんやろね

よく言われるから書くけど😅

客観的ぽい雰囲気のアセスってことかも

あとは軸が増えてある程度満遍なくなってるとか


トラウマ島

ギリギリのラインで踏ん張りながら相手を支える

ミトさんが、自分が逃げたと考えていたんだ…!

ミトさんでんわに出なかったんだね昔


勝手に美化したミトさんのイメージ


結婚するのかみとさん!!!


あとからじわじわ楽しいことってたいていはめんどくさいんだ


依存先の中に専門家がいると支えやすい、それはあるかもね

 

 

いやはや

すごい本だと聞いてたけど

まじですごかった!

作者さんや進めてくれた職場の人に感謝