Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

情報が行動を変えるけど、流されないように

どんな情報に触れてるかで行動が変わるって気持ちを今回とても感じている気がする。

記録しておくの大切かも。

●2月末にインドに行った。とある相談スタッフ(わりとご高齢、持病あり)は3月頭に帰ってきた私を、職場に入るな、と言っていたらしく、結構凹んだ。他の人は概ね、無事に行って帰ってこれて良かったね、という反応だったけど。

 

●3月上旬の厚労省の情報だと、

この2週間が大事だ、ピークの山を下げる。月末には収束の見込みだ、と言って、

学校が休みになった。

うちの働いてる施設も、

3/4-14まで休館に。

それが伸びて、月末までになり。

 (その後、4/6に、県の方針が8/31まで公共施設おやすみに。なぜ8月なのかは謎…)

マスクがなくなり、

トイレットペーパー中国から供給されなくなると噂が流れ。

 

●3/25

小池知事の今週末土日外出自粛要請会見見てたら夜ふかししてしまった。

五輪延期決まってから患者数増えた説とか流れて、何を信じていいか分からなくなる。

インドは21日間軟禁(ロックダウン)

 

●3/26

神奈川、黒岩知事からも外出自粛。

がんばれコロナファイターズ…

医療従事者への感謝は大切だと思うが、

ステッカーより必要なものあるやろ。

 

イギリスのClap for NHSは、NHSからthat was emotional❤️というツイートが出てて好意的に受け止められてるようだ。

変なお金の使い方はしてないから、なのかな?

 

●3/27

友達もテレワークの子もいて、

インドとかアメリカとか見てると、

なんで出勤してるんやろ…と思えたりする。

上司に、私達もそのうち会社来れなくなるかもしれませんね〜なんだか他の国と温度差感じます、と言ったら、

それは死者数とか感染者数とか状況違うんだから、と言われた。

(上司も色々対応あって余裕ないのかも)

 

●4/一週目

ケース会議や採用面接がオンラインに。ばたつく。

先週まで上司はオンライン面接否定的やったのに急に翻意したりしていらいらする。

採用したスタッフの研修は色々あって延期することに。その意思決定もばたばた。まぁもう仕方ないよね。

休館はこのくらいのときに8/31までになったんだっけ…県の方針により。

 (4/6に公共施設8月末の話が。もうこの頃からすでに混乱して疲れてる)

 

●4/7

国は4月7日に緊急事態宣言出す。県が4月8日(水) に方針決まって、決まった対応9日(木)から適応...焦らずやろう。いろんな気持ち湧くのはナチュラルだ。否定しなくていいのだ。
 面談相談の受付をやめて、電話のみに切り替えた。

相談スタッフの意見は色々。面談やるべきだと言う人もいれば、我々は出勤なのか、ということを暗にいう人も。出勤できないという人も現れはじめる。

 このころ床張りに行こうと思っていたけど辞退。不要不急ってなんだろう?と考える。


●4/12あたり

職員も部分的に在宅へ。

 

●4/15

たまたまシフトが休みの日に、

相談スタッフもできるだけ在宅へ切り替えとなる。(根拠不明)

また相談スタッフによって意見が割れる。

(スムーズな合意形成を諦めるようになってきた) 

上が急に決めた感じで論拠がはっきりしない。

 

●4/16

相談窓口ゆえ、電話をつなぐハード面の整備に(前から調べてたものが申込殺到して停止したり、ソフトバンクのグループ通話を検討し、見積もり取り…

 

●4/22

疲れた。在宅勤務

在宅になってるスタッフにメールで意見をヒアリングしたらなんか色々反発意見(と私が感じる内容)が返ってきて、同じ課のひとも見てるけどスルーでひとりで戦ってる気分になって悲しくて苛立つ

 

●4/23

出勤したくなーい。友達にぐちる。スタッフにも元気がないことを表明てきた。夕方にシュークリームくださった(^^) 相談は減っている。広報しないといけないのわかるけど気持ちは追いついていない。でも自分が力抜いちゃったほうが周りが助けてくれるのかも?

在宅になっているスタッフは緊急事態宣言中が在宅となったので、その後どうするかについて上司に投げかけたら"安倍首相に聞いてください"と真顔でいわれた。そもそもそこの調整そっちの仕事じゃないの?と思って苛立つ。相手が大変なのも理解はできるが優しくする余裕はない。

 

日々情報が多すぎて、見てしまうけど疲れるし、かといって各国の数をや日本で打ち出された支援策を日々追えてるわけでもない。

数の出し方だって検査数だって、ホントの数なのかだって、、、

ぬーん。


●4月末くらい

在宅勤務対応のためグループ通話できるモバイルを求めて奔走


 ●5/7職場内での情報共有や意思決定が意味不明過ぎて課内でミーティング

●5/9ミーティングを経ても上司の対応が意味不明すぎて怒りメール発射…


●5/14

緊急事態宣言解除が一部自治体に。

うちのエリアは解除されず。(感染者まだまだ出てるみたいだし…もう感染者の数追うのは個人的には意味を感じなくて辞めた)


●電話転送サービス申込みを必死にする

●飛沫防止のアクリル買うための指示系統がomgな感じに…

●相談スタッフに手とり足取りZoomの使い方を教える日々。


●5/17

いろんな説、政治的な見方、スウェーデンは集団免疫とか見てると、

日本の自粛どうなんや…という気持ちにもなる。ぬーん。

 

●5/19このへんでMS Office 365が導入される。teamsたのしい。


●5/20

緊急事態宣言解除したら在宅スタッフを勤務に戻すと上司からメール。その後、対面相談戻していく方針と。


●5/21

6/9に県の社会施設がオープン(8/31を前倒しする)と件からお達し、という話が朝、上司から。自分としては、冷静に根拠とやるべきことを確認できた。

午後になにやらmt開かれ何か混乱してる様子…



●6/1から6/9から?と混乱してたが結局6/9面談再開、スタッフも出勤再開。


●7/17

ちょっとずつ色んなとこが落ち着いたりオンライン頑張りだしたり対面したりしてきてた一方、感染もふえ(PCR受けやすくなった経緯が追えてない…)

神奈川アラート(自粛要請)でそうとのニュース。

もうお金ないから?前から?結局要請ベースなのだが。

前よりしっかり客観的なデータ見て落ち着いて自分の意見持ちたいと思いつつ、情報に触れるのが疲れる気持ちもある。

飛沫とばなければ大丈夫なのではないのだろうかっ

神奈川新聞より→"知事がアラート発動を宣言。新型コロナ特措法に基づき、県民には感染対策の用心を徹底するとともに、県が進める「感染防止対策取組書」を掲げていない場所には行かないよう要請した。事業者には、テレワークや時差通勤の取り組み、同取組書の掲示などの徹底を求めた。
 アラートは当初、県民に外出自粛を求める内容だったが、知事は措置を改定したことについて、「アラートに外出自粛の言葉があると、緊急事態宣言のインパクトが強く、家から一歩も出たらいけないと誤解されるかもしれない。直前に変更を決めた」と説明した。"...なんだかポリティカルな香り?対策しづらい…組織として考えるけど読みきれなーい😂


同じ情報でも受け止め方違うという面もあるけど…

何が正しいのか、瞬時に"くるっと"変わったり。

戦後ってこんな感じやったのやろか?

 

自分の頭で考えよう、と言ってる某氏でも、

フォローする考え変わってるように見える。

考えを変えることはその場その場の状況に適応していくうえで大切やけど。

 

とにかく…

外側に惑わされず穏やかな内側であれますように。

最後にはなんとかなる、インドだってそうだもの。