Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

ダイバーシティの実現による働き方改革

お知らせ転載。
おもしろそう!

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1.ここからうまれるイノベーション 連続セッション
     第一回「ダイバーシティの実現による働き方改革」のお知らせ
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京都市ソーシャルイノベーション研究所では、2016年7月から11月まで、
「多様な生き方・働き方」をテーマに、「ここからうまれるイノベーション
連続セッション」を全4回で開催しています。

今回のセッションでは、事業者・企業の方々を対象に、身体的、精神的、
社会的に働きづらさを抱えている方々の働く環境を創造し、
雇用創出のための活動を展開している、NPO法人FDAの成澤俊輔理事長に
お越しいただきます。

障がい者雇用」の法定雇用率の上昇、少子高齢化による労働者不足などから、
雇用に対する課題を抱える企業も多い中、FDAでは、「履歴書を見ない」
「仕事に人をあてがうのではなく、人をみて、その人にあった仕事を」という、
会社と雇用の常識を覆す取り組みを行っています。

FDAの取り組みは、企業の生産性の向上と高付加価値化を実現すること、
様々な働く制約がある方が、自分の特性を生かし、生活に合った仕事を
するということ、この2つを同時に実現しています。

企業側としては、FDAが持つしくみを使うことで、社内で「時間があれば
これをやりたい」と思っていた仕事に取り組め、従業員も自分たちの
やりたい仕事に集中できることから、業務効率があがり、労働の高付加価値化を
実現することが可能です。

雇用の課題を、今までと違うやり方で解決できるかもしれません。
新しいダイバーシティの可能性をぜひ探しにいらして下さい。

■日時:2016年9月13日(火)
 ・第一部 トークセッション 13時~15時
 ・第二部 個別相談会 15時半~17時(6組限定。当日受付)
■対象:①経営者層の方 ②人事・総務など雇用に関わるセクションにおられ、
 雇用のダイバーシティに向けて、組織において積極的に提案できる立場の方
■会場:日本政策金融公庫 京都支店
 〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町101(アーバンネット四条烏 
丸ビル5階)
■定員:30名 ※要事前申込み、先着順
■参加費:無料
 ページ内の応募フォーマットよりお申し込みください   
■申込締切:2016年9月6日(火)
■主催:公益財団法人 京都高度技術研究所(京都市ソーシャルイノベーション研 
究所)、京都市

―◆◇スピーカー◇◆―
成澤俊輔氏 NPO法人 FDA理事長
1985年佐賀県生まれ。
先天的難病の網膜色素変性症により、20代前半で視力を失う。
幼少より視力障害による孤独感を感じ、大学在籍7年間・
ベンチャー企業での激務を経験。2013年3月には症候性癲癇となり
新たな使命を抱く。日本唯一の障がい者雇用分野の当事者・
福祉の専門家・経営者という三つの立場を生かし、
「世界一明るい視覚障害がい者」として活動中。
現在障害者雇用に力を入れる特例子会社アイエスエフネット
ハーモニー事業部長、NPO法人FDA理事を兼任。2016年8月1日理事長へ就任。

■お問合せ:
京都市ソーシャルイノベーション研究所
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134番地
tel : 075-366-5527  fax : 075-366-5529
mail : silk[☆]astem.or.jp ※[☆]を@に置き換えてお送りください
担当:山中・川勝


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