Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

福田俊作さんが穂高養生園で考えてきたこと~ 治癒ってなんだろう? プロセスかも。自分の中の。

 
福田俊作さんが穂高養生園で考えてきたこと~ 治癒ってなんだろう? プロセスかも。自分の中の。


西村佳哲さんの『一緒に冒険をする』より。


ドイツのシュタイナーのクリニックや色々を実際に訪問したそう。

なかなかそこまでする人いない。


その旅を終えて…
これがいいという唯一の治療法はなかった。
結局食事と運動不足とストレスなのではないか、それが「治療」 として必要なのでは?と思ったそう。
→それができる宿泊施設を作った。
事業計画が必要(もちろん、それ以前の熱も)


本人が話していることより、 その人から感じられるものにフォーカスを置く


疲れている→自分らしく過ごせてないから
そのまま食事や運動療法をしても対処療法。


福田さんインドにいたんだ…
そのあと日本で百日回峰行。 吉野と大峰山を100日間繰り返し歩く。
ヴィパッサナーの運動足したバージョンみたいだ。
自然のエネルギーと一体になる、確かにそんな気がする。


自分で考えて痛みを取り除けたときは、喜びや充実感がある。

だから悩みや苦しみや病気は悪いものじゃないと思う。


確かになぁ。プロセスの一部だな。
色んな日があるけど、いとおしんで進んでいけますように。

いま絶賛寝違えて肩痛いの続いてるけど、身体に意識向けるチャンスやな。