Just Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。

日本語教育どこへゆく~ 学習者さんのニーズにこたえられるように指導法はやっぱり気にな る

 
日本語教育どこへゆく~ 学習者さんのニーズにこたえられるように指導法はやっぱり気になる

 

文化庁の日本語系の資料から、 日本語教育関連の予算や感想を徒然…

 

外国人に対する日本語教育の推進 

(全体で2019年度予算8億400万円、2018は2億なので 4倍

 

コーディネーターなどによる体制づくり系の予算が2019年度 新規で5億くらい、、、全体の6割これやん。

DECOもとっている。

 

日本語教師養成プログラムの開発・実施:2019年度予算6300万円、2018年度予算2800万円

a.文化審議会国語分科会が示したモデルカリキュラムに基づく日本語教師の養成プログラムの開発と要請の実施

→2019年度実績5件(大学、日本語教育機関。1件当たり300万円。)

大学における日本語教師養成コース副専攻26単位以上: 関西大学、京都女子大、大阪教育大

420時間以上の民間養成:インターカルト日本語学校、株式会社 SJI

ん~若干ばらまき感??←自分の先入観のせいもあると思うが。

 

b.現職者研修カリキュラム・プログラムの開発、実施

文化審議会国語分科会が示したモデルカリキュラムに基づく現職日本語教師研修のカリキュラム・プログラムの開発と研修の実施

→2019年度実績17件(日本語教育機関、公益法人地方公共団体等)

(CINGAやAJALT、ヒューマンなど…)

 

文化審議会国語分科会が示したもの

2018年3月とりまとめの「 日本語教育人材の養成研修の在り方について(報告)」

課題:就労者、難民、海外    子どもじゃないんだ!?!?

でも個人的にも就労者、難民、海外は、気になる。

しかし、報告の本文をみると、活動分野の分類は「 生活者としての外国人」,留学生,児童生徒等になってる。。


a.の受託団体は大学が半分以上。

Hmm大学で日本語教育学ぶのはおもしろいかも?言語学?あるいは通信で? でも結局実践がともなわないと。 そこにどれくらいわくわくするのか?直説法、ありかもしれない。

 

島根県では独自教材で90分*10回のプログラムを作成した。「 いっしょに にほんご しまねけん」

DL可能(アンケート回答が必須なのがうまい)

https://www.sic-info.org/ support/learn-japanese/kyozai- enquete/

学習目標をCan-Do Statementsで提示。 講師は養成講座を受講したボランティア。

 

結局学習者のニーズにどうこたえていけるか、だよなぁ。。

→★日本語系の養成講座は、いってみたい。

 ★実践している人の話をきくことは続けたい。

 ★流れに乗って教えるときは教えてみたい。