Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

スリランカの教育制度 高校に入るのも難関

 

スリランカの教育制度について調べてみた。エリートコースが早くに分かれるようだ。
小学校の始まりが1年早い。 高校や大学に行くのに資格試験が必要。


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ジェトロ資料より。(かきこみ:青がスリランカ、ピンクは日本。)

スリランカの教育制度は5・4・2・2制
・公立でも私立でも、 学校の定めた願書提出日までに自主的に申し込み、 親子面接や適正試験を受ける必要がある。 申し込みを忘れると希望の学校には入れない。

・日本よりも1年早く5歳で小学校 (Primary School) に上がる


・【初等教育5年】小学校5年(9歳)で奨学金試験(大事!) を受け、一定の得点以上を取得した児童は、6年生( 中等教育1年目)から進学校に転校できる機会が与えられ、 低所得家庭の児童には奨学金が支給される


・【中等教育(前期)4年、中等教育(後期)2年Junior Secondary School】全国統一試験O(オー) レベル受験のための準備期間


・Oレベルの合格者(受験者の半分くらいだけ😲)だけが高校(Senior Secondary School)に進学(ほとんどの場合は同じ系列の学校に)
→高校2年間【 大学進学資格となるAレベルを受験するための準備期間】


スリランカ国内には15の国立大学がある。大学( Tertiary Education)進学はかなり難関で,大学進学率は約15% 。


・一部生徒は海外の大学に進学するほか, 専門学校や職業訓練校で就職に必要な技術を身につけている。(でも専門学校的なのが足りない様子)

 

  出典:
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ kids/kuni/srilanka_2014.html
https://srilankalife.net/life/ education/
https://www.jetro.go.jp/ext_ images/theme/bop/precedents/ pdf/lifestyle_education_ 201503_lk_rev.pdf