Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

ペルーの主食 じゃがいも 特別な存在としてのとうもろこし

じゃがいもは日常、とうもろこしはお祝いごとの時のお酒(チチャ)の原料なのだそうだ。

 

じゃがいも、種類多いもんなぁ。
ペルー料理の代表的なもののひとつ、
パパラワンカイナ
(ワンカイナ の じゃがいも料理)
も、じゃがいも。パパがスペイン語でじゃがいも。

 

私はあまりじゃがいもを普段食べてない。
野菜なのに炭水化物…ならば玄米、となっている。
でもビタミンCも多いし、インド料理でも使うし、活用度あげたいところ。


Calbeeさんが研究してる、じゃがいも。
https://www.calbee.co.jp/rdde/nutritional/index.html

 

じゃがいもは寒くても育つ
3,000-4,000メートルの高度でも!
ティティカカ湖周辺が原産地といわれるそうだ。


とうもろこし育てられるのは3,000メートルまでで、水がいるので灌漑が発達したらしい。
灌漑に耐えるには土壌の浸食を防ぐ必要があるので、
階段耕地ができたのだとか。
インカの階段耕地は他よりさらに美的、大きな石をきっちり積み上げている。
お酒をつくるためのものだから、美しさも重視した、という説も。
一方じゃがいもは斜面まんまで、16世紀アンデスにきたスペイン人的には貧弱に見えて、とうもろこし程は注目して記録してもらえなかったとか?!
でも16世紀にきたスペイン人がじゃがいも持って帰って世界に広がったのだよなぁ。

アジア学院でみたじゃがいも畑は美しかったけどなー

 

じゃがいもの使い分けも知りたい!
パパ、以外にじゃがいもを意味する単語はあるのかな?
育ててみたいなじゃがいも…

 

しかし、輸出額300万ドルやけど、輸入4000万ドルなんや…13倍も輸入なの?!ファーストフードレストランのためのポテト、輸入らしい…国産ポテトは高いの?足りないの?なんか、な。輸出入それぞれのじゃがいもの単価がわかんないけど。


生産量は中国、ロシア、インドがスリートップ。
ロシア寒いしなぁ。インドは北のほうかな?なんか広い国が頑張っとるかんじやね。

Aseveró que de la producción total de papa, "solo exportamos 3 millones de dólares, mientras que importamos 40 millones de dólares de papa amarilla precocida congelada (las que se venden en restaurantes de comida rápida).

A nivel mundial el primer productor de papa es China, le sigue Rusia y luego la India.

https://rpp.pe/economia/economia/minagri-peru-se-consolido-como-primer-productor-de-papa-en-la-region-noticia-1052240