Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

アジア学院から考える自給率アップ生活〜在るものを活かす

あなたの家の、食料自給率は?
うちは、、ちゃんと計算してないけど、1%くらいかな。ゼロではない(^^)
日本の食料自給率は?…40%を切っている。(2017年度=H29年度が、38%でした。

http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html 2019.5.4.閲覧)

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栃木県那須塩原にある、アジア学院の、English Farmという2泊3日のプログラムに参加してみました。

アジア学院は、有機農業を通して、サーヴァントリーダーシップ(仕えるリーダーシップ)をアジアやアフリカからきた研修生に9ヶ月のプログラムで伝える、という活動をしている専門学校。(学校法人)

研修生(participants )はアフリカ、アジアが半々。インドの人も。

(見ている限り、みんな北東インドだった。ナガランドやアッサムなど。農村フォーカスだからなのかも)


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研修生のバックグラウンドは、牧師さんや、コミュニティーのリーダー、農業のマネジメントしてる人、などなど。
ボランティアや研究者は、アメリカやドイツ、イタリアなど、欧米からも。
研修生は招聘されていて、学費もアジア学院が出している(!)地元の所属団体から推薦を得ていて、帰った後3年は継続して派遣元団体で働き、学びを還元することになっている。

毎年30名程度の研修生を受け入れ。

2019年度は約60人の応募から、25人が選ばれた。
通常、専門学校は2年のところ、アジア学院は9ヶ月に圧縮しているので、長期休みはない。9ヶ月で教えられるのはベーシックなところで、あとは各自の帰ってからの実践。再度アジア学院に帰ってきて学べるプログラムもあるという。
なぜ短いのかというと、研修生それぞれに地元での役割や家族があり、2年まるまる離れるのは難しいから、なのだという。なるほど。

 

アジア学院の自給率は…どれくらいだと思いますか?
なんと、90%を超えるという!
90種類以上の作物を作っている。
肥料も作るし、苗や種も循環して作られている。


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じゃがいもも、種芋を取っておいて、植えている。

トマトは野生化して、落ちた果実から種が埋まって勝手に毎年生えてくるらしい…🍅

(トマト、連作障害あると聞くけど、肥料あげてなくてもじゃんじゃん生えてくるらしい。いいなぁ!)

 

なぜ自給率を上げることが大切?
Why keeping high self sufficiency is important?
Mainly two reasons:
1) if you depend on  foods outside, you can't know if they are safe or not.
自給しなければ、自分の食べているものが安全かどうか、分からない。
2) unless you don't raise your self sufficiency, you depend on modernized economy, which is the cause of poverty. For example you will lend money to buy expensive chemicals, seedlings or machines whose prices are kind of controlled by big companies...
自給しないと、近代化された経済に巻き込まれる、つまりそれは貧困の原因。農薬や化学肥料や苗を買うために借金し、借金を返すための労働から抜けられなくなる。大企業はもうけるために、次にまた買わないといけないような農薬や苗や農機売ってくる。
この思想、シャプラニール(現:ムラのミライ)と似てるなぁ、と思ったら、SNのルーツはアジア学院の高見先生が統べた、バングラデシュ農業青年奉仕団参加者有志が立ち上げたグループだった!

農業は靭やかに強いのだ、と感じた。


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●どうやって自給率をあげる?
How to raise self sufficiency?
1)地元の資源を活かすこと
2)捨てないで再利用すること。〜理論を理解しながら、そして輸送にかかるエネルギーにも思いを馳せながら。
例えば、鶏の餌は籾殻(rice husk) や魚のアラ(fish dregs)を使う。
なぜその材料がいるのか?も学ぶことで、研修生の地元で手に入るもので何が代替できるのかを考える。
"最新の技術ではなく、最適な技術"を伝える。
魚のアラや残飯は、近所の魚屋さんや、学校給食の残りからもらっているそう。
食べ物だけではなく人的リソースも、すでに在るものを活かす。例えばある言語ができる人(めっちゃ専門じゃなくても)が他の人にそれを教えるなど。発想の転換。Make a paradigm shift:)

これって、@のPeace and fulfilment of humankind's potentialという理念とも近いと思った!
And also how the participants learn servant leadership was also interesting...
Participants are decided into 5teams composed of 5 members each, and every 2weeks each person take leadership role.😉
Fluid Role changing seemed nice bcz after joining companies somehow roles are fixed n imagining other ppl's situation becomes a bit difficult.


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○My plan to raise self sufficiency
私の自給率アッププラン!(ブレスト)
1)庭のノビルを食べてみる(tried👍)
2)トマト栽培リベンジ 5月中に植えられるといいな、、🍅
3)ヨーグルト作ってみる(6月までにできるといいな)
https://cookpad.com/recipe/5516478
4)大豆納豆作ってみる(6月までにやってみられるといいな)
5)ひよこ豆納豆作ってみる(8月までに試せるといいな)
6)ナスを育ててみる(5月にトマトと植えてみる?)
7)アボカドを育ててみたい(6月までにトライしてみたい)
8)近所のフキをおいしくいただく@2回目(5月中かな、時期的に)
9)コンポスト用の密閉容器が運良く手に入る(6月中くらい)
10)新芽をサラダに加えてみる🌱(5月かな)
11)じゃがいも育ててみたい(3ヶ月でできるらしい。2020の3月かなぁ)
12)二十日大根を育ててみたい!(年中できる。8月頃やってみる?)
http://yasainosodatekata.com/sp/sodatekata/neyasai/radhissyu.html
13)家の近くの八百屋を発掘(5,6月)
14)職場の近くの八百屋を発掘(5,6月)
15)薬用植物園訪問(東邦大学@船橋東京薬科大学シミック八ヶ岳薬用@岐阜)8月とか?
16)ラベンダー精油を自分で蒸留してみたい!(8月くらい?)
17)味噌を作ってみる(12月まで?)
18)日々のごはんを、ルーツを憶えながらいただく。(憶えることは、祈ること、愛すること)
19)農業や太陽光発電にまつわる投資をしてみる(10月まで)
20)人参の葉を育てて種を取ってみる?!(8月まで)
21)ペットボトルでスコップを作ってみる。(5月中かな)
22)稲を育ててみる(植えるなら5月中?!)
https://hapilaki.net/wiki/rice-plant-in-bucket
23)マンガロールで味噌を作ってる人にコンタクトしてみる(5月中にしたい)

がんばって書いてたらちょっと疲れてきた。笑(・・;)
無理せずゆるりと、、(。・・。)いきましょ。

To be updated, maybe 😗


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