Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

フェンネルとフェヌグリークのスパイスティ

フェンネルとフェヌグリークのスパイスティを作ってみてます。

デトックスによいらしい。

あたたまるー!

うん、スパイシーな香り。

ある意味、スープみたいな。

おいしい(^^)

 

炒る。


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熱湯を注ぐ


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ほっこり(^^)

 

歴史や働きを調べてみたのと感想のメモ


🤗フェンネル
インド料理やさんのレジ横にお口直しにおいてる、あれです。

消化不良や便秘、お腹が張っているときなどに◎
利尿・発汗→体のむくみを和らげる
食欲を抑え、胃を強くするともいわれる
女性ホルモンを活発化させ、母乳の出をよくするとも。
眼精疲労にも。
★妊娠中、てんかんの方は注意

●ルーツ…
古代のエジプト、ギリシャ、ローマでも栽培され、食用・薬用として活用
ラテン語で「小さな干し草」を意味するFoeniculumに由来。
花言葉は「賞賛、精神の強さ」


フェンネルシード
種子(フェンネルシード)を用いたフェンネルハーブティーは、甘くスパイシーな風味😍
カモミールなど他のハーブとのブレンドも。

●魚料理と相性がよく、フェンネルは魚料理に合う「魚のハーブ」といわれる。料理には種子や葉、茎が用いられる。

 

🤗フェヌグリーク
硬い、茶色いやつ。
地中海原産のマメ科一年草
インドではメティ、中国では胡廬巴(日本語読みの「コロハ」が和名。)
メティってフェヌグリークなのか!

フェヌグリークの甘い香りはメープルシロップの代用品にも(そんなに甘いかな…?!種は別なのかな?種はどっちかというと苦味なような。)

ビタミン、ミネラルと共に蛋白質も豊富に含む。
ベジタリアンの貴重な蛋白源の豆類として。
まめなんだ!
フェヌグリークの種を発芽させたスプラウトも多く食される
→たしかに見たわインドでっ

●名前
ギリシャの牧草」という名前の由来を持つ

●特徴

食欲不振、胃の不快感、便秘、胃の膨張感に
性ホルモンのバランスに…更年期障害、月経痛、PMS月経前症候群
血糖値、コレステロール中性脂肪を下げるはたらきも。
フェヌグリークに含まれるコリン…脂質の代謝を促進
炎症を鎮める…口内炎、気管支炎、結核、慢性的な咳などには内服で、外傷、関節痛、リンパの腫れなどの消炎鎮痛には湿布などの外用で用いられてきた。

効能めちゃ多いな!