Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

有休義務化、何が変わる? 年5日は必ず消化へ:日本経済新聞

有休義務化、何が変わる? 年5日は必ず消化へ:日本経済新聞 https://style.nikkei.com/article/DGXZZO35219490R10C18A9000000/

 

海外は連続の休みが基本

有休取得率の向上のため、時間単位の有休取得制度を導入する企業が最近目立つ。学校の行事や通院など1日休むほどでもない私用があるとき、有休を1~2時間に分割して取れる。便利な仕組みだと思う半面、なぜ丸々1日休もうとしないかが不思議だ。

有休について国際労働機関(ILO)は第132号条約で、有休は連続して取得することと定めている。日本は同条約を批准していないが、ドイツやイタリアなど37カ国は批准。これらの国々ではバカンスが定着し、長期の休みを労働者は堪能している。勤勉が美徳とされる日本人は休み下手のようだ。

 

――日本の有休取得状況は海外と比べてどうなの?

厚生労働省調べでは日本の有休取得率は01年以降、5割を下回っています。国は20年までに取得率70%にすると目標を掲げていますが、実現は困難な状況です。世界30カ国・地域を対象にした旅行予約サイトの米エクスペディア調査(17年)では、ドイツやスペイン、フランスなど12カ国・地域が有休消化率100%に上るのに日本は50%で最下位でした。

 

 

比較的今までの職場は有休とりやすいかな、ありがたいことに。

入社時の消化してるけど今年度のやつまだ使ってないや…

有休消化のコツ?は、遊ぶ予定を入れちゃうことだと思います。

長期はあんまり長いとか何回もとかだと気を遣うかも🤔

仕事の棚卸しになるっていうのはほんとそうだな。

いなくなっても分かるようにしとくのは大事。

インド人は有休取りまくっていた感じがする。家族旅行とか病院付添とか。

そもそも有休が二種類(年度繰越できるannual leaveと、できないCasual leave)

 

休むのだいじ!!