Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

《エール!》温かく爽快に泣きたいときのフランス映画    

 

《エール!》温かく爽快に泣きたいときのフランス映画

 

 

製作:2014年,フランス

日本公開:2015年10月

上映時間:105分

原題:『La famille Belier』

 

おんなのこかっこいい。ぽーら。


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農家の家にうまれる。

父も母も弟も、音が聞こえない世界で生きている中、ポーラたけが聞こえる。

手話もできるから、通訳を、ある意味、当然のように任されて生きてきてる。

その時の気持ちによって、端折ったり変えたり。ポーラ自身の気持ち、人生は?

これって、外国から来た子どもとも似てる。

子どもは母国語も日本語もできて、親が日本語できないと、通訳の役割を期待されてしまう。

母のセリフで、聞こえない者の気持ちがわからない子なの?!歌手になりたいだなんて!的なのがあって、本心じゃない、というか、つい、、って感じだと思うけど、ヒリヒリした。。

でも、後半で、親がポーラの喉にふれながら、彼女の歌声を感じようとしてるのが素敵だった。

 

ミッシェルサルドウ。震える歌だな。

歌と共に生きたい。