Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

ぼーーっとしたい時は鶴見線の夜景を旅すべし

工業地帯の夜景といえば、川崎、鶴見。

仕事や日常のざわざわを忘れて、

ひたすら

ぼーーーーっとしたくて、

鶴見線に行った。

 


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海芝浦。

東芝の社員さんしか降りられない。

20:30まで、ホームから出て入園できる公園があるが、既にしまっていた。

ホームから見るだけでじゅうぶん見ごたえある。

停車10分弱で、また同じ電車が鶴見方面に帰る。

それを逃すと次は一時間後。

今回は帰ったけど、

一時間ぼーーっと、もありやな。

 

 

3つも終点がある。Wikipediaより。


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鶴見からひとつずつ終点へ。

トータル2時間くらい、夜のピクニックだった。

鶴見から大川へ(改札出ず)

浅野まで戻り海芝浦へ(改札出ず)

また浅野へ戻って、扇町へ。

扇町は猫がたくさん。

扇町で降りて、歩いて昭和へ。

昭和から乗って、鶴見へ戻る。

うまいこと、接続がよかった。

 

どの駅もしーんと静かで、虫の音だけがきこえる。

人もまばら。

違う県に来たみたいな、ちょっと違う時代に来たみたいな気分。まさに、旅の気分。

 

またぼーーーーっとしたくなったら

海芝浦へいくのだろうな。

はたらく営みの光と、海の香り、風の梵に身を任せるのだ。