Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

君の名は。心地よくカタルシス。What is your name ?-you will see each other again as planned..

君の名は。
今らさながら見た。

 

●どんな話、と捉えたか…
飛騨の女子高校生みつはと、東京の男子高校生タキ。お互いのことは知らないのだけど、週に何回か入れ替わってることに気づく。
入れ替わり中に、それぞれの人間関係にも(とくにタキかな)変化が。
実は空間軸だけじゃなく時間軸もずれている。
みつはの住む糸森町に訪れる危機に、ふたりでどう立ち向かう?二人の記憶はどうなる?

 

●時間軸のずれが、セカイ系ぽさをふくらませてる、
ような気がした。主人公の心理描写にフォーカスがあたるから、カタルシスが起こりやすくて気持ちいい感じはある。
セカイ系とは、、、僕と君とその周辺で完結するセカイを救うお話である。
詳しくはこちらを。
http://dic.nicovideo.jp/t/a/セカイ系

 

不覚にも気持ちよく泣けてしまった
忘れたくない大事な片割れって戦友みたいなもので、時間がすれ違っても再会するように計画されてるのかなと思った。
ずっと何かを、誰かを探している気がする、かぁ。

 

ちなみに私は英語字幕版でみました。

そういう時そういうのか〜って発見もあり、おもしろたのしい。
The movie reminded of me, unexpectedly,  my ex in India, where I had a rough time.
We both might have had it rough, not just me.… I don't know.