Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

【レシピ日記】わらびとおあげさんの卵とじ〜野の菜のほろりとした苦味

わらびのおあげさんの卵とじ〜野の菜のほろりとした苦味


関西(京都?)では、油揚げを、おあげさん、とよんだりします。

いただいたワラビを、

教えてもらったレシピで再現。


●所要時間 20分

●材料(ふたりぶん)
ワラビ 一束(アク抜き済)
油揚げ 一枚
卵 1こ
みりん 大さじ1
出汁 ずぼら、顆粒で小さじ2ほど。
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
ごま油 大さじ 半分
(適当にひまわり油やサラダ油を大さじ半分ほど足しても)

●作り方
0)庭で採れてアク抜き済のものをいただいたので、アク抜きは割愛。
1)ワラビを洗って3cmほどに切る。
2)油揚げにさっとお湯をかけて油抜きし、1cm×2cmほどの短冊に切る。
3)フライパンにごま油、(+その他あぶら)を回し入れ、ワラビを炒める。


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4)油揚げを入れて炒める。
5)炒まったらみりん、酒、出汁、醤油を入れる。やさしーく、混ぜて、煮詰める。


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6)水分が少なくなったら卵を溶いて絡める。

 


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野の菜のほろりとした苦味に癒やされるひとしな。